【NBA選手名鑑】ギリシャが生んだ超新星!最新型ポイントガードの誕生か!?!?~ヤニス・アデトクンボ~

こんにちわ!

今回はとある現役NBA選手を紹介していこうと思います。

 

皆さん、”Giannis Antetokounmpo”こちらの英語読めますか?

僕は全く読めませんでした(笑)

正解は、ヤニス・アデトクンボです。

現在のミルウォーキー・バックスの主力選手として活躍しています。

キッドHCの元、活躍しており、現在のNBAを大いに沸かせている注目選手の一人です。

 

そんなヤニス・アデトクンボについてみていきましょう!

 

【2017NBA戦力分析】ミルウォーキー・バックス

 

 

 

【ヤニス・アデトクンボのプロフィール】

 

 

本名:ヤニス・アデトクンボ(Giannis Antetokounmpo)

【誕生日】1994年12月6日
【出身地】ギリシャ
【身長】211cm
【体重】100kg
【所属】ミルウォーキー・バックス
【背番号】34番
【ポジション】スモールフォワード

 

アデトクンボは17歳の時にギリシャのプロバスケリーグでデビューを果たしているんです。

その後、NBAのスカウト陣の目に止まり、2013年にNBAへの道を決断しました。

1巡目15位でミルウォーキー・バックスに指名され見事NBAへの挑戦権を手にすることができました。

 

NBA入団当初

NBAに入団したアデトクンボはジェイソン・キッドHCの元、新たなバスケ人生をスタートしました。

キッドと言えば、引退前はNBAを代表するポイントガードとして活躍していました。

しかし、アデトクンボはキッドHCがどのような人物なのか知らなかったそうです。

 

始めは、ベンチ起用の時期が多く指揮官であるキッドに対して腹を立てていた時期もあるそうです。

そこで、アデトクンボはキッドHCについて調べました。

検索した結果、新人王受賞・NBA通算アシスト数歴代2位・通算3Pシュート成功数歴代5位など、多数のNBA記録を受賞していることを知り、キッドHCの指示に従おうと決めたそうです。

新たな師弟関係の誕生ですね!

 

今や若手のエースとしてバックスでプレーしているアデトクンボ。

そんなアデトクンボはどのような選手なのでしょうか?

アデトクンボについて調べて、いくつか魅力を紹介したいと思います。

 

 

ミルウォーキー・バックスのHCジェイソン・キッドの特徴

 

 

 

 

【ヤニス・アデトクンボの魅力①:驚異的な身体能力の高さ】

 

アデトクンボの一番の魅力として挙げられるのは、身体能力の高さです。

身長211cmの長身に加えて、ウィングスパンが224cmとスモールフォワードにしてはサイズ感が大きいです。

その長身を活かし、コート内を縦横無尽に駆け回り、豪快なダンクや相手のシュートをことごとく止めるブロックで、来場している観客を大いに魅了しています。

この驚異的な身体能力を活かして得点を量産し、バックスの得点源として活躍しています。

アデトクンボが繰り出す豪快なプレーが、ハイライトの常連になり、”最もエキサイティングな若手選手の一人”として呼ばれるようにもなっています。

 

 

 

 

【ヤニス・アデトクンボの魅力②:器用さを兼ね備えるプレイヤー】

 

アデトクンボの魅力の2つ目は、器用さにあります。

なぜ、この器用さというのを魅力に挙げたかと言うと、

現在、アデトクンボはポイントガードとしてプレーしているからです。

始めの内は、本来のポジションであるスモールフォワードとして試合に出場していましたが、キッドHCがポイントガードとしての起用を試みました。

すると、その才能が開花し、視野の広さやボールさばきが上手かったため、ポイントガードとしてもプレーすることができました。ポイントガードに必要なボールハンドリングのスキルも兼ね備えています。

 

ビックマンサイズでありながら、ポイントガードができるとなると、今後は次世代レブロンとして取り上げられる日が来るかもしれませんね。

今後が楽しみなのは間違いないでしょう。

 

 

【ヤニス・アデトクンボの魅力③:少年のような純粋な心の持ち主】

 

アデトクンボの魅力として最後に取り上げるのは、アデトクンボの純粋な心です。

23歳という若さもあるからか、アデトクンボは純粋な心が強いのがよく見られます。

昨年のオールスターゲームにおいて、アデトクンボは初選出されました。

NBAのオールスターゲームと言えば、お祭りモード一色で選手一人一人が会場を盛り上げてくれるのが特徴です。

そんな中、アデトクンボは『いくらオールスターゲームであっても、プレーをするからには全力で取り組む。』と発言するほどなんです。

実際にオールスターゲーム中、カリーのシュートを全力でブロックした際には、

会場が、『おいおい、あいつマジかよ(笑)オールスターゲームだぜ(笑)?』となったほどです。

 

そのくらい、アデトクンボは純粋で1つ1つの試合を全力で取り組んでいるのかもしれませんね。

純粋にバスケに挑む少年のような感じが魅力ではないかと考えられます。

 

 

 

【ヤニス・アデトクンボの今後】

 

持ち前の身体能力や器用さを活かし、バックスを牽引していくのは間違いありません。

長いリーチを有効活用している点では、デュラントと似ている点があると言われているが、デュラントほどのシュート精度は兼ね備えていないのが現状です。

しかし、ポイントガードとしての能力は充分に発揮されているところを見ると、デュラントの身長を持った、キッドがコート内でプレーしているのが妥当ではないでしょうか。

 

え?ビックマンの身体能力を持ったキッド???

こんな選手、今までのNBAにはいなかったのではないでしょうか!

しかもアデトクンボは23歳。これからさらに飛躍して今以上にスキルアップしていくでしょう。

もし本当にデュラントのような外角からのシュート精度を手に入れた場合・・・

レブロンのような豪快なダンクやブロックショットを持ち、デュラントのような外角からのロングシュートで得点を量産し、キッドのような視野が広く味方を活かせる能力が備われば、想像もできない選手が完成しますね!

これから先が実に目が離せない選手となるでしょう。

 

【NBA NEWS】23歳の若きMVP候補に必要な要素

 

 

 

 

【ヤニス・アデトクンボのまとめ】

いかがでしたか?

 

・ヤニス・アデトクンボのプロフィール

・ヤニス・アデトクンボの魅力①:驚異的な身体能力の高さ

・ヤニス・アデトクンボの魅力②:器用さを兼ね備えるプレイヤー

・ヤニス・アデトクンボの魅力③:少年のような純粋な心の持ち主

・ヤニス・アデトクンボの今後

 

バックスの若手期待の星、ヤニス・アデトクンボについてご紹介しました。

アデトクンボは現在も身長が伸びているという噂も流れています・・・(笑)

これから先、キッドHCの元、どこまで成長を続けるのか実に興味深い選手ではないでしょうか。

皆さんもNBAをチェックする際には、アデトクンボに注目してみてください!

 

 

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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