意外と知らない!!世界の競技人数NO.1 バスケットボールの豆知識!!

バスケットボール…

皆さん体育の時間や部活等でやったことのあるスポーツだと思います。実はあまり知られていませんが、男女総計競技者人口で全世界最も多いのはバスケットボールで、約4億5000万人だと言われています。ちなみにサッカーは2億6000万人です!

今回そんなバスケットボールを知ってもらうために、豆知識を5つほどご用意したので、ぜひ見てください♪

ングについて魅力・ハイライト動画・バッシュを取り上げて掲載しています。

ぜひチェックしてみてください!

 

おすすめ記事 →  【NBAまとめ】NBA最強シューターの称号はこの男に!クレイ・トンプソンの情報をまとめてみた!

おすすめ記事 →  【NBAまとめ】NBAドラフト2017にて全体3位指名!ジェイソン・テイタム情報をまとめてみた!

 

 

 

『世界の競技人数NO.1 バスケットボールの豆知識①』

【もも!!???】

バスケットボールの豆知識①は、バスケは桃から生まれた???

アメリカのマサチューセッツ州の体育教員を務めていたカナダ人のジェームス・ネイスミスが1891年に考え出したと言われています。

サッカーのシーズンが終わり、野球のシーズンが始まるまでの長い冬に楽しめる室内のスポーツというコンセプトで作られました。もともとはカナダでネイスミス氏が幼少期に遊んでいた遊びである、ダックオンザロック(石落とし)というゲームを参考に作られました。体育館のバルコニーに箱を付け、そこにボールを入れあう競技というシンプルなものです。しかし、手ごろなかごを見つけることができなく、桃の収穫用のかごを使って競技を行っていました!

日本語で書くと「籠球」。まさに文字通りかごから生まれたスポーツです!

 

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】NBAの歴史を変えた男~ステファン・カリー~

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】NCAAのスターからNBAのスターへ~ケンバ・ウォーカー~

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】史上最年少記録を持つNBA界屈指のスコアラー~デビン・ブッカー~

 

 

 

『世界の競技人数NO.1 バスケットボールの豆知識②』

An early outdoor basketball game using a peach basket is played at Springfield College.

【面倒!!】

バスケットボールの豆知識②は、ちょーめんどくさい!

バスケットボールの豆知識①でバスケットボールは籠から生まれたという話をしました。そのため1891年頃は像通り点数が入るたびにいちいちかごからボールを出さなければいけませんでした。そこから約15年間、この手間は改善されずいちいちボールを取り出さなければいけなかったそうです。

その後1906年ごろにかごに変わって現在の底が抜けたネットとリングにになったと言われています。改善には時間がかかるものですね!!

 

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】ウィザーズのエースからNBAのエースへ~ジョン・ウォール~

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】NBAチャンピオンの再チャレンジ ~レイジョン・ロンド~

おすすめ記事 →  【選手名鑑】ミスタートリプルダブル~ラッセル・ウエストブルック~

 

 

 

『世界の競技人数NO.1 バスケットボールの豆知識③』

The Basketball Hoop: A History

【危険をシャットアウト!!】

バスケットボールの豆知識③は、無→網→ボード!

以前のバスケットボールは体育館の2階部分に籠を直接つける、そこにボールを入れるというスタイルで試合が行われてました。

その為、2階席の観客は籠が設置されているところに陣取り、明確に決められていないルールをいいことに妨害行為し放題だったそうです。そのために、1892年に観客に手がボールに届かないように、仕切りとしての長方形の大きな網が導入されました。その後、さらに改善され今の板型のバックボードが採用されました。

 

おすすめ記事 → カイリーアービングに学ぶ!レイアップ~フィンガーロール~

おすすめ記事 →  【NBA選手に学ぶ】レイアップのコツとは?~トニー・パーカー~

おすすめ記事 →  バスケのレイアップが初心者でも上手くなるコツを解説!

 

 

 

『世界の競技人数NO.1 バスケットボールの豆知識④』

 

【ビデオ判定も!!】

バスケットボールの豆知識④は、文明の利器導入!!!

今ではどの競技でもビデオ判定は行われていますが、バスケットボールはその先駆者ともいえる早い段階でNBAで2002年に導入されています。用途としては、個人ファールが本当に行われたのかというところ、もう一点は試合終了間際のシュートのカウントか否かの判断に使われているそうです。

 

おすすめ記事 →  爆発的なオフェンス力を身に付けるためのハンドリング練習メニュー3選

おすすめ記事 →  バスケの基本!スクリーンを覚えてたくさん点を取れるチームになろう!

おすすめ記事 →  【ドリブル】ガード必見!クリス・ポールから学ぶドリブル練習法

 

 

『世界の競技人数NO.1 バスケットボールの豆知識⑤』

 

【ドレスコード??】

バスケットボールの豆知識⑤は、見られる意識!!

NBA選手は少年たちに与える影響が多いこともあり、2005年から会場入りとインタビューの際はヒップポップ系ファッションやiPodなどは禁止されています。ラフな選手が多い中、意外ですね!!!現在ではプロ野球選手もですが、社会の模範的存在であることを求められているんですね!

 

おすすめ記事 →  バスケで一流のポイントガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  バスケで一流のシューティングガードになるために必要な5つのスキルまとめ

 

 

【まとめ】『意外と知らない!!世界の競技人数NO.1 バスケットボールの豆知識!!』

いかかだったでしょうか?

・もものかご

・面倒なこと

・危険をシャットアウト

・先駆者のビデオ判定

・NBAドレスコード

知っている豆知識はいくつあったでしょうか。世界的にみるとバスケットボールは本当にポピュラーなスポーツになります。そんなスポーツの豆知識を知っていたら注目されることも間違いなしなのでは??

 

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 252 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*