【最新版】NBAに最も近い日本の小さきエースガード、富樫勇樹選手のプレー3つの魅力

千葉ジェッツで背番号2番を背負う、富樫勇樹選手。

今や日本代表のスターティングメンバーをも務める、日本の若きエースガードです。

 

そんな富樫勇樹選手のプレーがすごすぎると、日本中から注目を集めています。

その証拠として、今シーズン開催する「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2018」での投票数も、第3位の人気を勝ち取っています。

ちなみに投票数で言えば、第1位をとった馬場雄大選手との差も僅差でした。

 

日本バスケ界の注目を集める富樫勇樹選手ですが、それほど人を魅了してしまうプレーの魅力を、3つにまとめてご紹介しますね( ´ ▽ ` )ノ

 

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富樫勇樹:プロフィール

今回、この記事では富樫勇樹選手の魅力に迫っていきます。

そのためにはまず、富樫勇樹選手がどんな選手であるかを知っていただく必要があります。

 

なぜなら富樫勇樹選手って、普通のバスケ選手とはちょっと違った経歴を持っているからなんですよね( ´ ▽ ` )ノ

きっとその経歴が、今の富樫勇樹選手のずば抜けた能力を生み出したんですよね。

 

ということで、まずは富樫勇樹選手の概要から見ていきましょう♪

 

富樫勇樹:プロフィール

【reference=https://www.bleague.jp/】

【誕生日】1993年7月30日
【出身地】新潟県
【身長】167cm
【体重】65kg
【出身校】モントローズ・クリスチャン高等学校
【所属】千葉ジェッツ
【背番号】2番
【ポジション】ポイント・ガード

富樫勇樹選手は、モントローズ・クリスチャン高等学校出身の選手です。

モントローズ・クリスチャン高等学校は、ケビン・デュラント選手やグレイヴィス・ヴァスケス選手など多数のNBA選手の出身校でもある、アメリカのバスケの名門校なんですね。

 

とても熾烈な環境で修行を積んできたからこそ、24歳という若さで日本のエースガードを任される選手になったのでしょう。

 

そんな富樫勇樹選手は、これまでどんな実績を挙げてきたのでしょうか?

学生時代の実績から見ていきましょう。

 

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学生時代の実績

  • U-15の日本代表に選出
  • 全国中学校バスケットボール大会3連覇
  • U-16の日本代表に選出
  • 2010年全米ランキング2位にシックスマンとして貢献
  • 2011年に日本代表候補に選出される
  • 同年ウィリアム・ジョーンズ・カップでは日本代表に選出、MVPを獲得

などなど、少し実績の内容が突出しています。

全日本代表に早くから選ばれたり、アメリカの舞台でも活躍できたりと、非常に類稀な能力を持っていることが分かりますね。

 

海外で多くの経験を積んできた富樫勇樹選手は、日本に帰ってプロ入りしてからどんな活躍をしているのでしょうか?

プロ入団後の実績を見ていきましょう。

 

プロ入団後の実績

  • 2012-13シーズンに新人賞を受賞
  • 2013-14レギューラーシーズンのアシスト数第1位のタイトルを獲得
  • 同シーズンのベストファイブに選出される
  • 同シーズン、出場時間リーグ1位
  • 同シーズン、bjリーグオールスターに選出され、MVPに選ばれる
  • 日本人4人目となるサマーリーグのロスター入りを果たす
  • サマーリーグ終了後は、日本代表チームに選出される
  • 2014年アジア競技大会に出場し、銅メダルを獲得
  • 第92回天皇杯ではチーム初優勝に貢献
  • 天皇杯ベスト5に選ばれる
  • 2016−17シーズンのBリーグオールスターゲームでMVPを受賞
  • 同シーズンの、シーズンベスト5に選ばれる

プロ入団以降の活躍も、非常に輝かしいものばかりですね。

ただ、2014-15シーズンの際には、NBADリーグで奮闘するも足首を捻挫してしまい、思ったようにバスケができず苦しい時期が続いたことかと思います。

 

その怪我の治療を終えた後も、日本代表には選ばれるものの出場時間が与えられず、ベンチで試合を見ている時間が非常に長かった時期もありました。

そう考えると、そんな富樫勇樹選手にも苦しい修行期間があったんですね。

 

ですが、それを乗り越えたからこそ今の注目があると筆者は思うのです。

 

様々な試練を乗り越えた富樫勇樹選手は、一体どんなプレーをするのでしょうか?

今度はプレーの魅力を3つほどご紹介していきますね。

 

 

富樫勇樹選手の魅力1:機械のように精密なシュート

富樫勇樹選手は、シュートが抜群にうまいです。

特に彼が得意とするシュートは、ドリブルからの外角のシュートと、ドライブした時にボールを浮かせるフローターというシュートです。

 

富樫勇樹選手が3年前に参戦した、NBAサマーリーグでもその武器であるシュートを見せ、会場を沸かせていました。

 

 

富樫勇樹選手の魅力2:ディフェンスを切り裂く多彩なドリブル

富樫勇樹選手は、シュートだけではなくドリブルも非常に上手いです。

こちら、代表の韓国戦でのハイライトの映像でも、富樫勇樹選手のドリブル力の高さが随所で見られます。

 

中でも筆者が目を奪われたのが、1分9秒から始まるハイライトで、スクリーンプレーの際にディフェンスの間を切り裂いたドリブルです。

そこからペネトレイトにつなげ、最後は合わせのシュートで決めています。

 

やはり、富樫勇樹選手のオフェンス力は、非常に目を見張るものがあります。

 

 

富樫勇樹選手の魅力3:勝負所でシュートを決めきる強靭な精神力

オフェンスにおいては、確かにいろんなテクニックを使えることは大事ですが、それ以上に大切なのは、プレッシャーに負けない精神力です。

富樫勇樹選手は、自分がシュートを決めなければならない大事な場面でも、必ず得点に繋げられるだけの精神力を持っています。

 

これは本当に素晴らしいことです。

おそらく、その精神力を身に付けられたのは、渡米経験があったからでしょう。

アメリカでは、日本よりはるかに弱肉強食のバスケ文化が強いため、気持ちが弱いと簡単にバカにされてしまいます。

そんな世界で勝ち残ってきた富樫勇樹選手の精神力は、そこいらの選手よりはるかに強いのかもしれません。

 

 

今後の富樫勇樹選手について

富樫勇樹選手は、24歳とまだまだ若い選手です。

それでいながら、アメリカのバスケ名門校で試合に出場し、NBAのサマーリーグやNBADリーグでも経験を重ねてきた、非常に経験豊富な選手でもあるんですね。

 

だからこそ日本の注目を集める選手ですし、そのプレッシャーに応えることができる経験と実績を持っています。

 

今後もさらに様々な経験を重ね、ぜひ東京オリンピックに向けて日本バスケ界をどんどんリードしていってほしいですね。

 

 

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【reference=https://sports.skyperfectv.co.jp/bleague/】

 

 

 

富樫勇樹選手のまとめ

富樫勇樹選手が凄すぎる3つの理由、いかがだったでしょうか?

富樫勇樹:プロフィール
富樫勇樹選手の魅力1:機械のように精密なシュート
富樫勇樹選手の魅力2:ディフェンスを切り裂く多彩なドリブル
富樫勇樹選手の魅力3:勝負所でシュートを決めきる強靭な精神力
今後の富樫勇樹選手について

富樫勇樹選手は、まだまだ非常に若い選手でありながら、経験値の非常に高い選手です。

それを考えたら、筆者は富樫勇樹選手こそがNBAに最も近い日本人プレイヤーだと思うんですよね。

 

ぜひ、今後も日本バスケ界を引っ張っていく選手であってほしいと思います( ´ ▽ ` )ノ

シェル
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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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