[Bリーグ]千葉ジェッツを勝手に分析してみた

昨シーズンでは、クォーターファイナルで敗れてしまった千葉ジェッツ。

しかしながら、昨シーズンのBリーグの覇者でもある栃木ブレックスを大いに苦しめるなど、Bリーグ界屈指の強さを見せる千葉ジェッツは、今シーズンの優勝候補とも言えるでしょう。

 

そんな千葉ジェッツは、今シーズンはどんな活躍を見せるのでしょうか?

ということで、この記事で千葉ジェッツの戦力を勝手に分析した結果を書いていきますね(^-^)/

 

 

Contents

千葉ジェッツのデータ

そもそも、千葉ジェッツってどんなチームなのでしょうか?

まずは基本的な千葉ジェッツの概要から触れていきたいと思います。

 

千葉ジェッツの概要

【チーム正式名】千葉ジェッツふなばし
【創設】2011年
【本拠地】船橋市
【所属】東地区
【チームカラー】白金と赤

まだまだ創設してまも無いこのチームですが、今ではBリーグ界にはなくてはならないチームですね。

では続いて、千葉ジェッツの昨年のデータを見てみましょう。

 

千葉ジェッツ、昨シーズンのデータ

【最終成績】クォーターファイナル進出
【シーズン戦績】44勝16敗
【地区順位】東地区3位

東地区の中では6チーム中3位と、そこだけを見ればそれほど高い順位ではありませんが、Bリーグの中でもトップのチームが集うB1の中では44勝を挙げるなど、千葉ジェッツというチームのレベルの高さを示していることがわかります。

それと同時に、東地区がどんだけ激戦区なのかということも、すごくよく伝わりますね(^_^;)

 

では、その千葉ジェッツの強さの秘訣でもある選手を、注目選手として3人ほどピックアップしてみました。

 

 

千葉ジェッツの注目選手1:富樫勇樹

まず千葉ジェッツの注目選手として名を挙げるなら、間違いなく富樫勇樹選手でしょう。

富樫勇樹選手は高校時代はモントロス・クリスチャン高校に所属しており、卒業後も秋田ノーザンハピネッツを経てテキサス・レジェンズというNBADLでもプレーしていました。

また、2017年アジア選手権大会でも日本代表のスタメンも務めていました。

若いながらも、非常に経験豊富な選手です。

 

167センチと非常に小柄ながらも、非常にキレのあるドライブとフロントチェンジにより相手を突き放して遠方からのシュートを放ったり、インサイドに切れ込んでからもフローターシュートで大柄の選手のブロックをかわして決めるなど、多彩なオフェンスで攻めれるのが特徴です。

まさに、日本のホープとも言える富樫勇樹を司令塔に置いた千葉ジェッツは、今シーズンこそ優勝を勝ち取れるんじゃないかと、ついつい期待させられてしまいます。

 

その富樫勇樹選手のスーパープレー集がこちらの動画になります。

 

また、このサイトでは別の記事で富樫勇樹のプレーの特徴についても触れています。

併せてこちらもご覧ください。

日本のエースガード富樫勇樹選手が凄すぎる3つの理由

 

 

千葉ジェッツの注目選手2:小野龍猛

千葉ジェッツは、富樫勇樹だけではなく、小野龍猛という日本代表の選手もいます。

小野龍猛は197センチ・100キロと、フォワードの日本人選手の中では大柄な方ではあります

 

しかし、シュートタッチが柔らかく、昨シーズンでは3PのFG率(成功確率)は39.8%ととても高いです。

また、2PのFG率は42.2%を記録しており、中からも点を取ることができます。

 

つまり小野龍猛という選手は、器用さとフィジカルを武器に中からも外からも点を取れる非常にバランスの良い選手なんですよね。

そんな小野龍猛のスーパープレーを特集した動画がこちらです。

 

今シーズンも小野龍猛の活躍により、千葉ジェッツが勝ち上がること間違い無いでしょう。

 

 

千葉ジェッツの注目選手3:石井講祐

千葉ジェッツの顔もプレーもイケメンな石井講祐選手を、筆者の独断と偏見により注目選手としてピックアップさせていただきました。

 

石井講祐は、とにかくシュートの精度が高いです。

3PのFG率が41.8%で、2PのFG率も53.7%もある上に、平均スコアも9.7点を挙げており、シュートを決めることに非常に長けたシューターです。

 

そんな石井講祐選手のスーパープレー集がこちら。

 

今年で30歳を迎えた石井講祐選手は、中堅のシュータープレイヤーとしてどのように千葉ジェッツを引っ張っていくのでしょうか。

今後の活躍に目が離せませんね。

 

 

千葉ジェッツの今シーズン注目ポイント

千葉ジェッツは、徹底してチームで攻めることを意識しています。

昨シーズンは富樫勇樹の得点力を活かすために、ピックアンドロールから攻めることを多用しておりました。

そのシステムをしっかりと徹底させたおかげか、千葉ジェッツのシュートセレクトは76.9%がペイントエリアと3Pでした。

この数字は、いかにチーム全体でオフェンスを考えてシュートを打つことができているかを示している数字の1つであります。

 

そう考えると千葉ジェッツは、富樫勇樹、小野龍猛、石井講祐をはじめとした高得点を取れるプレイヤーを要しておきながら、しっかりとチーム全体で点を決めていくようにしているのです。

 

そんな千葉ジェッツは、メンバーの豪華さ、オフェンスの安定したシステムを考えても、チーム一丸となって戦い抜くことができるかどうかが注目ポイントになってくるかと思います。

 

 

千葉ジェッツを勝手に分析まとめ

いかがだったでしょうか?

 

千葉ジェッツのデータ

千葉ジェッツの注目選手1:富樫勇樹

千葉ジェッツの注目選手2:小野龍猛

千葉ジェッツの注目選手3:石井講祐

千葉ジェッツの今シーズン注目ポイント

 

実は千葉ジェッツは、Bリーグで最もファンの来場者数が多いチームでもあります。

ファンの声援を受けながら、Bリーグ界の頂点まで上り詰めていってほしいです。

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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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