オフェンスマシーンの異名を持つ最強のスコアラー、川村卓也選手のプレー3つの魅力

【reference=https://athleterecipe.com/】

横浜ビー・コルセアーズの1番を背負う、川村卓也選手。

 

Wikipediaでは、川村卓也選手のズバ抜けた能力をこのように説明しています。

日本初の高卒プロ契約選手。「オフェンスマシーン」の異名を持ち多くの外国籍選手にNBAクラスのスキルを持っていると言われている歴代トップクラスの日本人選手。

【reference=https://ja.wikipedia.org/】

 

この説明だけでも、川村卓也選手がどれだけズバ抜けて卓越した能力を持っているかが分かりますね。

では、そんな川村卓也選手のプレーにはどんな魅力があるのでしょうか。

この記事で川村卓也選手の魅力に迫っていきましょう。

 

 

【川村卓也選手ってどんなプレイヤー?】

そもそも、川村卓也選手ってどんなプレイヤーなのでしょうか?

まずは川村卓也選手の概要から見ていきましょう。

 

川村卓也:プロフィール

【reference=https://www.bleague.jp/】

【誕生日】1986年4月24日
【出身地】岩手県
【身長】193cm
【体重】88kg
【出身校】盛岡南高等学校
【所属】横浜ビー・コルセアーズ
【背番号】1番
【ポジション】シューティングガード

前述しましたが、川村卓也選手はBリーグ初の高卒プロ契約選手なんですね。

それだけバスケセンスが飛び抜けて高かったということが分かりますが、具体的に川村卓也選手はどんな活躍をされてきたのでしょうか?

これまでの実績を見ていきましょう( ´ ▽ ` )ノ

おすすめ記事→【Bリーグ】横浜ビー・コルセアーズを勝手に分析してみた

 

学生時代の実績

  • 中学3年次に全国中学校体育大会でベスト4入りを果たす
  • 高校1年次にウィンターカップに出場し、1回戦で京北に敗れるものの1人で22得点を記録
  • 高校2年次にインターハイに出場し、ベスト16入りに貢献
    • 1回戦の白岡戦で55得点、2回戦の桜宮戦で51得点を記録
  • 高校3年次にインターハイでベスト8に進出に貢献
  • 同学年にU-18に選出され主将を務める
  • 第1回バスケットボールウィズアウトボーダーズ(NBAとFIBA共同主催)のアジア地区で参加。MVP賞を獲得する
  • 2005年にFIBAアジア選手権にて日本代表に選出される

なんと、全国レベルの大会であるにも関わらず、1人で50得点以上もあげていたのですね。

日本バスケ界の中ではあまりにも突出し過ぎていた選手だったことが分かります。

これなら、日本初の高卒プロ契約というのも頷けますね。

 

では、そんな川村卓也選手はプロ入団以降、どのような実績を上げてきたのでしょうか?

 

プロ入団以降の実績

  • 2005-06シーズンにて新人賞を獲得
  • 2006年に世界選手権代表にチーム最年少で選出される
  • 2006-07シーズンにて、全日本合同バスケットボール選手権大会とスーパーリーグにて史上最年少のベスト5に選出される
  • 2007年アジア選手権にて日本代表に選出。主力として活躍する
  • 2008-09シーズンにて得点王を獲得。日本人が取るのはこれが24年ぶり
  • 2009-10シーズンにJBL初優勝に貢献
  • 2011年にアジア選手権にて日本代表に選出。最終順位は7位に終わったものの大会ベスト5に選ばれる
  • 2013-14シーズンにNBLオールスターに選出される
  • 同シーズン準優勝に貢献する

なんと、日本代表に何度も選出されるばかりか、世界大会でも何度も注目選手としてピックアップされていたんですね。

これほどの実力を持った選手は中々いません。

 

では、そんな川村卓也選手のプレーは、特にどういった点が素晴らしいのでしょうか?

3つの魅力にまとめました。

おすすめ記事→【Bリーグ NEWS】川村卓也が通算1000本の3Pを成功

 

 

【川村卓也選手の魅力①:どこからでも決める3Pシュート】

【reference=http://basket-count.com/】

まず1つ目にあげる、川村卓也選手のプレーの魅力は「どこからでも決める3Pシュート」です。

川村卓也選手は、シュート力がずば抜けて高いです。

 

相手からどんなにプレッシャーのかかったディフェンスをされようと、それを簡単に引き剥がし、スペースが少しでもできた瞬間に3Pシュートを打っていきます。

そのディフェンスをものともしないシュート力は圧巻です。

おすすめ記事→バスケでキレイなシュートフォームを身につける5つのコツ

おすすめ記事→【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる7つの筋トレメニューまとめ

 

 

【川村卓也選手の魅力②:得点に繋げるキラーパス】

【reference=http://b-cormagazine.com/】

次に2つ目であげる、川村卓也選手のプレーの魅力は「得点に繋げるキラーパス」です。

川村卓也選手は基本的に、得点力が非常に高い選手です。

そのことは、相手チームは必ず理解しています。

そのため、川村卓也選手がボールを持った瞬間というのは、チーム全体で非常に警戒します。

 

だから川村卓也選手は、その相手の警戒心の裏をついて、フリーの選手にパスを配給することができます。

川村卓也選手は、自分自身がシュートを決めるだけでなく、得点につなげるパスもすることができるのです。

シュートも入るし、パスもできるというのは、相手からしたら非常に厄介な選手になりますね。

おすすめ記事→バスケで一流のシューティングガードになるために必要な5つのスキルまとめ

 

 

【川村卓也選手の魅力③:ブザービーターを量産する勝負強さ】

【reference=https://basketballking.jp/】

最後に3つ目であげる、川村卓也選手のプレーの魅力は「ブザービーターを量産する勝負強さ」です。

 

川村卓也選手の最大の魅力は、勝負強さです。

どんなに苦しい場面でも、その強気のプレーがチームを引っ張っていきます。

 

昨シーズンのプレーで印象的だったのが、千葉ジェッツ戦で緊迫した試合の中でのブザービーターです。

その時の瞬間が、こちらの動画で見ることができますのでご覧ください。

 

 

【今後の川村卓也選手について】

横浜ビー・コルセアーズには、満田丈太郎選手や、田渡凌選手などの若手の選手も擁しています。

その中で、いかに負けん気の強さでチームを引っ張り、Bリーグのチャンピオンシップに導いていくかが、川村卓也選手に託された役割だと思います。

 

川村卓也選手持ち前の得点力をさらに磨きあげ、ぜひ横浜ビー・コルセアーズを優勝へ導いていってほしいですね。

おすすめ記事→バスケの本場アメリカでの経験を発揮できるか!?!?ー田渡凌

 

 

【川村卓也選手まとめ】

いかがでしたか?

【川村卓也選手ってどんなプレイヤー?】
【川村卓也選手の魅力①:どこからでも決める3Pシュート】
【川村卓也選手の魅力②:得点に繋げるキラーパス】
【川村卓也選手の魅力③:ブザービーターを量産する勝負強さ】
【今後の川村卓也選手について】

川村卓也選手は、日本人の中でもズバ抜けた能力を持った選手です。

苦しい状況の横浜ビー・コルセアーズを引っ張り上げていってほしいと思います。

シェル
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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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