【Bリーグ選手名鑑|齋藤拓実】急成長中のスピードスターの魅力3選

【reference=https://news.yahoo.co.jp/articles/8d1d30b49f961f24575091a6ffe439501f341735】

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

Bリーグ選手名鑑をお送りしていこうと思います。

ご紹介する選手は・・・齋藤拓実選手です。

アルバルク東京時代にBリーグ2連覇を経験し、滋賀レイクスターズで急成長を遂げたポイントガードです。東は富樫勇樹選手、西は齋藤拓実選手と言われるほどのBリーグを代表するスピードスターとしても名前が挙がってきています。

そんな齋藤拓実選手を魅力と共に紹介していこうと思います。

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【齋藤拓実選手のプロフィール】

【reference=https://nagoya-dolphins.jp/team/players/detail/id=14611?PlayerID=14301】

本名:齋藤拓実(さいとう たくみ)

【誕生日】1995年8月11日
【出身地】神奈川県
【身長】171cm
【体重】67kg
【出身校】桐光学園高校 → 明治大学
【所属】滋賀レイクスターズ → 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
【背番号】2番
【ポジション】ポイントガード

齋藤拓実選手は神奈川県出身のバスケットボール選手です。

4つ上に兄がおりバスケットボールを先に始めていた影響もあってバスケットボールを始めるきっかけとなっていた齋藤拓実選手。ちなみに所属していたミニバスの監督が父親でもあったそうです。中学時代には神奈川県のジュニアオールスターに選出。

中学校卒業後には地元の桐光学園高校へと進学を果たしました。高校時代はインターハイベスト8という好成績も残しています。インターハイでの活躍を当時の明治大学監督でもあった塚本清彦さんから声が掛かり明治大学への進学を決めています。

明治大学時代には世代を代表するポイントガードとして成長を遂げ、李相佰杯争奪日韓学生バスケットボール競技大会にも日本代表として出場を果たしています。

大学卒業後にはアルバルク東京と契約。2年連続でBリーグ制覇を果たした際のメンバーでもありました。その後滋賀レイクスターズに移籍してスタメンポイントガードとして活躍。2020-2021Bリーグシーズンより名古屋ダイヤモンドドルフィンズへと移籍することとなっています。

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【齋藤拓実選手の魅力】

そんな齋藤拓実選手は一体どんなプレイヤーなのでしょうか?

齋藤拓実選手の魅力を紹介していきたいと思います。

『齋藤拓実選手の魅力①:スピードを活かしたドライブ力』

【reference=https://basket-count.com/article/detail/51308】

齋藤拓実選手の1つ目の魅力は、ドライブです。

冒頭にも取り上げていますが、Bリーグスピードスターとして東の富樫勇樹選手・西の齋藤拓実選手と名前が挙がるほどスピード感溢れるドライブが魅力の選手となっています。

齋藤拓実選手はドライブからゲームを組み立てることが多く、自らゴール下まで切れ込み相手のディフェンスを崩すことが優れているプレイヤーとなっています。自身がドライブを実施できることによりシュートやパスの選択肢の幅が大きく広がります。

また、攻守の入れ替わり時に自陣のフロントコートまでボールを運ぶ際にもスピードが活かされています。トップスピードで相手を置き去りにしてシュートまで持ち込むシチュエーションもあります。

試合観戦時には齋藤拓実選手から目を離さないことをおすすめします(笑)

以上の理由から、齋藤拓実選手の魅力としてドライブを取り上げました。

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『齋藤拓実選手の魅力②:幅広い得点能力』

【reference=https://news.yahoo.co.jp/articles/124c813b1e4c003156b1e230d95f5f0934ef70dd?page=2】

齋藤拓実選手の2つ目の魅力は、得点能力です。

齋藤拓実選手の場合、ドライブを武器に様々な得点シーンを繰り返すことができますが、特にゴール下でのレイアップやフローターシュートが目立ちます。味方のピック&ロールを最大限に活かして得点に繋げ、状況に応じて3Pシュートも放つことができる選手となっています。

2019-2020Bリーグシーズンの1試合平均得点は13得点。2018-2019のBリーグシーズンから9.4得点もアップしたスタッツとなっています。この1試合平均13得点は日本人Bリーグ選手の中で、富樫勇樹選手・金丸晃輔選手に続いて3位の好成績。

得点能力の高さはチームにとっても大きなプラスの要因となってくることでしょう。

以上の理由から、齋藤拓実選手の魅力として得点能力を取り上げました。

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『齋藤拓実選手の魅力③:味方の攻撃を最大限に活かすアシストパス』

【reference=https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200915/292370.html】

齋藤拓実選手の3つ目の魅力は、アシストパスです。

齋藤拓実選手にとっては十八番とも言えるアシストパス。アシストパスに関しても得点能力同様にピック&ロールからのシチュエーションが多くなってくると思います。

齋藤拓実選手は1on1での突破力よりもピック&ロールを活かしてフリーを作り出す能力に長けており、フリーとなっている味方の選手の見つける視野の広さはトップクラスと言えるでしょう。

2019-2020Bリーグシーズンで言えば1試合平均のアシスト本数は5.4本。このスタッツは富樫勇樹選手に続いてBリーグ2位の好成績となっています。ピック&ロールを活用してインサイドプレイヤーにパスを繰り出すのはもちろんのこと、逆サイドでノーマークになっている選手がいればすかさずスキップパスを繰り出すなど、幅広いパススキルを持っているのが魅力となっています。

以上の理由から、齋藤拓実選手の魅力としてアシストパスを取り上げました。

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【齋藤拓実選手の今後】

【reference=https://basket-count.com/article/detail/53709】

ここまで、齋藤拓実選手の魅力を取り上げてきました。

ポイントガードとして優れた能力を兼ね備えている齋藤拓実選手。年々進化を遂げBリーグでも屈指のプレイヤーへと成長してきています。

アルバルク東京時代にはBリーグ2連覇も達成しており、経験豊富なポイントガードなのは間違いないでしょう。

得点・アシストなど攻撃からチームに勢いをもたらす齋藤拓実選手から今後も目が離せませんね。

齋藤拓実選手をチェックしてみてください。

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【齋藤拓実選手のまとめ】

いかがでしたか?

●齋藤拓実選手のプロフィール
●齋藤拓実選手の魅力①:スピードを活かしたドライブ力
●齋藤拓実選手の魅力②:幅広い得点能力
●齋藤拓実選手の魅力③:味方の攻撃を最大限に活かすアシストパス
●齋藤拓実選手の今後

日本のプロバスケットボールリーグ・Bリーグに在籍する齋藤拓実選手についてまとめました。

Bリーグ屈指のポイントガード、スピードスターとも呼ばれるほどに成長を遂げた齋藤拓実選手。まだまだ成長を遂げチームの大きな力と変わってくることでしょう。

会場へ足を運んだ際には、ぜひ齋藤拓実選手をチェックしてみてください!

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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