[Bリーグ]アルバルク東京の戦力を勝手に分析してみた

昨シーズンはセミファイナル敗退に終わった、アルバルク東京。

多くのタレントを要するこのチームが、今シーズン大型補強をしさらなるパワーアップを図っております。

 

また新しい顔ぶれになったアルバルク東京は、一体どんなチームになるのでしょうか?

新しく加入した選手や昨年のデータから、アルバルク東京の戦力を勝手に分析してみました。

 

 

Contents

アルバルク東京のデータ

そもそも、東京アルバルクってどんなチームなんでしょうか?

まずは東京アルバルクの概要について触れてみましょう。

アルバルク東京の概要

【チーム正式名】アルバルク東京
【創設】1948年
【本拠地】法人拠点は文京区:練習拠点は府中市
【所属】東地区
【チームカラー】アルバルクレッドとジェットブラック

なんと、創設は1948年なんですね。

以外にも古い歴史を持っているチームです。

 

ではその次に、アルバルク東京の昨シーズンの成績を見てみましょう。

 

アルバルク東京、昨シーズンのデータ

【最終成績】セミファイナル敗退
【シーズン戦績】44勝16敗
【地区順位】東地区2位

Bリーグの中でもトップリーグのB1でも上位の成績を誇るアルバルク東京ですが、東地区の中では2位に止まっています。

同じ東地区では、昨シーズン優勝争いをした栃木ブレックスや川崎ブレイブサンダースがいるなど、相当レベルの高い地区になっています。

 

今シーズンでは、そんな激戦区の中でもいかに勝ち残れることができるかが、キーポイントになってきそうですね。

そうなってくると、アルバルク東京にはどんな選手が所属しているのかがまず重要になってきます。

 

ということで、アルバルク東京に所属する注目選手について紹介したいと思います。

 

 

アルバルク東京の注目選手1:田中大貴

アルバルク東京といえば、全日本代表をも務めるエースプレイヤー田中大貴選手ですよね。

田中大貴は、昨シーズンのアベレージ得点数は13.2と、アルバルク東京の中でもトップの得点力を誇っています。

また、田中大貴は3Pのフィールドゴール率が40.9%で、2Pのフィールドゴール率も47.1%を考えると、シュートを決める確率でもチーム一番と言えるでしょう。

 

高い攻撃力を誇る田中大貴選手は、まさしくアルバルク東京を引っ張る選手の1人でしょう。

 

田中大貴について詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

Bリーグの顔とも言われる、田中大貴のプレー3つの特徴

 

 

アルバルク東京の注目選手2:馬場雄大

次にアルバルク東京の注目選手として挙げられるのは、今シーズンから新加入した馬場雄大選手です。

馬場雄大は、大学生でありながらも全日本代表に選出され、見事国際線でもダンクを決めるなどの大活躍をした選手でもあります。

 

すでに高い能力を持っていながらも、まだまだ若手で将来有望でもある馬場雄大選手が、今後どのように成長し活躍していくのかが楽しみですね。

 

馬場雄大選手についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

馬場雄大がバスケ界で注目される3つの理由

 

 

アルバルク東京の注目選手3:安藤誓哉

3人目のアルバルク東京の注目選手として紹介したいのが、安藤誓哉選手です。

 

安藤誓哉は、明治大学を中退後、アメリカのドリューリーグ参加し4試合出場。

その後カナダのハリファック・レインメンにスカウトされ、NBLカナダでプレーをすることになります。

NBLカナダでも、アベレージの得点が10.2、アシストが3.9という大活躍をします。

 

その後フィリピンのプロバスケリーグ、PBAのメラルコ・ボルツと契約し、プレイオフの進出に貢献しました。

 

といったように、海外でかなり経験を積んできた安藤誓哉がアルバルク東京に参入したのは、アルバルク東京にとってかなり大きな戦力アップです。

 

今シーズンのアルバルク東京は、目が話せないですね。

 

 

アルバルク東京の今シーズン注目ポイント

アルバルク東京は、ここで挙げた注目選手以外にも、日本代表の竹内譲次選手や、NBAでのプレー経験があるアレックス・カークも要していますので、個人能力が非常に高い選手が集まっているチームです。

ということは、タレント軍団のチームなのか・・・?

 

と、思いきや、実はアルバルク東京はディフェンスに優れたチームであり、ミスの少ないチームでもあるのです。

昨シーズンのアルバルク東京の被FG率(相手オフェンスにシュートを決められる平均確率)が、47.5%と、Bリーグで最も優れたディフェンスであるという数字を残しています。

また、それと同時にターンオーバーを起こす確率もリーグ最少です。

 

といったことから、アルバルク東京は、多くのタレントを揃えておきながら堅実なバスケをしてくるという魅力があるのです。

 

今シーズンはもしかしたら、昨シーズン以上に大きな成績を残すかもしれませんね。

 

 

アルバルク東京を勝手に分析まとめ

いかがでしたか?

 

アルバルク東京のデータ

アルバルク東京の注目選手1:田中大貴

アルバルク東京の注目選手2:馬場雄大

アルバルク東京の注目選手3:安藤誓哉

アルバルク東京の今シーズン注目ポイント

 

昨シーズンは中々思うように勝ちきれなかったアルバルク東京ですが、今シーズンはどんなプレーを見せてくれるのでしょうか。

非常に楽しみですね。

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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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