今さら聞けない!歴代エア・ジョーダンシリーズのバッシュ情報まとめ

こんにちは!

シェルです!

 

バスケットボールをやったことのある人なら、一度は目にしたことのあるバッシュ。

それは「エアジョーダン」シリーズ。

筆者もジョーダンブランドのウェアやバッシュはすごく好きで、今でもエアジョーダンのバッシュを履いています。

エアジョーダン好きの中には、非常にコアなファンもいて、エアジョーダンの話に花が咲くこともよくありました。

 

ところが、いくらバスケをやっているからと言って、そんなエアジョーダンに詳しい奴ばかりではありません。

ということで、もはやみんな知ってるでしょ?的な空気を感じざるを得ないと思うので、

今さら聞けない、エアジョーダンのバッシュの歴史を振り返っていきたいと思います。

 

 

Contents

【そもそもジョーダンって誰?】

もしかしたら、ほんの稀に、マイケル・ジョーダンのことを知らない人もいるかもしれませんので、マイケル・ジョーダンという人物についてご紹介していきますね( ´ ▽ ` )ノ

本名:マイケル・ジョーダン (Michael Jordan)

【誕生日】1963年2月17日

【出身地】アメリカ合衆国

【身長】198cm

【体重】99kg

【所属】

  • シカゴ・ブルズ
  • ワシントン・ウィザーズ

【ポジション】SG

【背番号】23、45番

 

マイケル・ジョーダンは電気技術者の父親と、銀行出向の母親の3男としてニューヨーク州のブルックリンで生まれました。その後ノースカロライナで幼少期を過ごし、地元の高校に進学しました。

高校入学時はバスケットボールに入れずに挫折した経験もあったが、2年生の時に念願のチーム加入を果たしました。そこから歴史は始まりました。高校卒業にはノースカロライナ大学に進学し、NCAAトーナメントでのウィニングショットと決めるなど、1年生からその非凡なの勝負強さを発揮し、2年生の時にはチームの柱として活躍し全米ジュニア選抜にもなりました。3年次の時にはネイスミス賞とウッデン賞を受賞をし、1984年にNBAへアーリーエントリーを行い全体3位でシカゴブルズから指名を受けてNBA選手となりました。

高校生の時には挫折を経験しながらも、それをバネに成功を収めていったマイケル・ジョーダン、果たしてマイケル・ジョーダン選手とはどんな選手なのでしょうか?

マイケル・ジョーダン選手の記録とともに振り返ってみましょう。

 

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マイケル・ジョーダンの記録

  • 6×NBAチャンピオン : 1991~1993, 1996~1998
  • 6×NBAファイナルMVP : 1991~1993, 1996~1998
  • 5×MVP : 1988, 1991, 1992, 1996, 1998
  • NBA最優秀守備選手賞 : 1988
  • 10×得点王 : 1987~1993, 1996~1998
  • 3×スティール王 : 1988, 1990, 1993
  • 14×NBAオールスターゲーム出場 : 1985~1993, 1996~1998, 2002, 2003
  • 3×NBAオールスターゲームMVP : 1988, 1996, 1998
  • 2×NBAスラムダンクコンテスト優勝 : 1987, 1988
  • オールNBAチーム
    • 10×1stチーム : 1987~1993, 1996~1998
    • 2ndチーム : 1985
  • NBAオールディフェンシブチーム
    • 9×1stチーム : 1988~1993, 1996~1998
  • 新人王 : 1985
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 1985
  • NBA50周年記念オールタイムチーム : 1996
  • No.23 シカゴ・ブルズ永久欠番
  • No.23 マイアミ・ヒート永久欠番
  • No.23 ノースカロライナ大学永久欠番
  • 2×USAバスケットボール男子年間最優秀選手:1983, 1984
  • NCAAチャンピオン : 1982

 

マイケル・ジョーダンは入団時からレギュラーとなり1年目には平均得点でリーグ上位のポイントであった28.2ポイントを記録するなど周囲を大きくわかせた。そして3年目にはその才能を完全に開花させ、リーグトップの一試合平均37.1得点をたたき出し、シーズン総得点は3,000点を超えウィルト・チェンバレン以来の数字を残す偉業を成し遂げました。

1990-91年シーズンまではボストン・セルティックス、デトロイト・ピストンズと競合になかなか勝てなく、苦戦することが多かったシカゴ・ブルズでしたがフィルジャクソンの采配とチームの成長によりこの年に初めて宿敵デトロイト・ピストンズをスイープしてNBAチャンピオンシップに駒を進めました。NBAファイナルでは当時のスーパースター、マジック・ジョンソンが率いるロサンゼルス・レイカーズとの対戦となりました。新旧スーパースター対決となったこのシリーズを、シカゴ・ブルズは4勝1敗で勝利し初優勝を果たし、マイケル・ジョーダンは初のNBAファイナルMVPを受賞しました。そしてここから伝説が幕を開けました。

その翌年もその次の年もシカゴ・ブルズはNBAチャンピオンとなり、1960年代にボストン・セルティックス以来の「スリービート」を達成しました。マイケル・ジョーダンは「スリービート」を達成した年のオフにNBAを早期引退を表明し一旦NBAから姿を消しました。そしてそこで、昔からのもう一つの夢でもあったMLB(メジャーリーグ)に挑戦をしました。1995年にはその後NBA復帰をする形にはなりましたが、ほかの選手では考えられないような行動をマイケル・ジョーダンはしてのけました。

1995年3月に再びシカゴ・ブルズに復帰をし、シーズン末の17試合に出場しました。プレーオフには出たものの、プレー感覚を戻し切れていなかったマイケル・ジョーダンのミスなどでチームは敗退しました。しかしその後伝説が再度現れることになりました。

1995-96年シーズンにシカゴ・ブルズは快進撃を続け、マイケル・ジョーダン自身も8度目の得点王に輝くなど完璧なカムバックを果たし、その勢いそのままにリーグ制覇をしました。そしてマイケル・ジョーダンも再度ファイナルMVPに輝きました。そして、1996-97年シーズンにもファイナルMVPを受賞し、チームもNBA2冠を達成しました。ここまでの合計でマイケル・ジョーダンとシカゴ・ブルズのNBAの優勝回数は5回と怪物的な数をたたき出しました。

そしてNBA前人未到の2回目の3連覇に挑んだマイケル・ジョーダンは1997-98年シーズンも決勝点のシュートを決めるなど活躍をしました。そしてブルズに6度目の優勝と2回目の「スリービート」を残し、同年のシーズン終了後であった1999年1月13日に2回目となる引退を表明しました。

その後2001年に低迷を続けるワシントン・ウィザーズのために2度目の現役復帰を果たし、NBAオールスターにも登場するなどしました。40歳でも40得点を決めるなど、年を重ねながらもプレーをし、2003年に3度目となる引退をしました。

 

3度の現役引退、そして2度のNBA復帰をしたマイケル・ジョーダン。皆さんはご存知でしたか?

そんなマイケル・ジョーダンのプレーを支えてきた、バッシュについてご紹介していきますね。

 

 

【エア・ジョーダンって何?】

このマークを知っている人はいますか?

もしこのマークを知っていたら、あなたはかなりエアジョーダン通ということになりますよ。

というのも、このマークこそ、マイケル・ジョーダンのシグネチャーモデル、「エアジョーダン」が出始めたときのロゴなんですよね。

その後、ジャンプマンというこちらのロゴ↓に切り替わってしまったため、伝説のロゴとなりました。

 

現在のNBAでは、クリス・ポール、ポール・ジョージ、ウェストブルック、レブロン・ジェームズなどなど、たくさんの選手のシグネチャーモデルが出ています。

様々なシグネチャーモデルが排出される流れを作ったのは、マイケル・ジョーダンのシグネチャーモデル、「エアジョーダン」なんですね。

つまり、このロゴこそが、NBAの歴史を新たに作った象徴なのです。

 

では、そんなNBAの歴史すら変えてしまった「エアジョーダン」シリーズ。

一体どんなものがあるのでしょうか?

 

 

【エア・ジョーダン1:AIR JORDAN Ⅰ】

まず1つ目にご紹介するエア・ジョーダンシリーズのバッシュは、「AIR JORDAN Ⅰ」です。

「AIR JORDAN Ⅰ」は、1984年10月15日に、ハイカットとローカットの2種類の萌えるが発売されました。

マイケル・ジョーダンの最初のシグネチャーモデルとなった「AIR JORDAN Ⅰ」が出た当初は、マイケル・ジョーダンはルーキーでした。

 

当時ルーキーだったマイケル・ジョーダンは、新人王を獲得し、オールスターにも出場し、一躍スター入りを果たし注目を集めました。

その結果、「AIR JORDAN Ⅰ」が販売してからたった3ヶ月後には売上が70億円にも登ったそうです。

 

これだけ爆発的な人気を獲得した「AIR JORDAN Ⅰ」は、当時マイケル・ジョーダンが所属していたチーム、シカゴ・ブルズのチームカラーに合わせてカラーリングしていました。

しかし、そのカラーリングがNBAの規定に違反していたため、そのバッシュを履いて試合に出たら、1試合に着き50万円の罰金が課されていました。

とは言ったものの、ナイキがその罰金を肩代わりし、マイケル・ジョーダンは「AIR JORDAN Ⅰ」のバッシュを履き続けルコととなりました。

 

 

【エア・ジョーダン2:AIR JORDAN Ⅱ】

 

【reference=http://nikelab.jp/2016/04/post-4519/】

次に2つ目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN Ⅱ」です。

「AIR JORDAN Ⅱ」は、1987年にハイカットとローカットの、2つのモデルが発売されました。

ですが、「AIR JORDAN Ⅱ」が発売された当初は、カラーバリエーションが2色のみとほとんどありませんでした。

 

この「AIR JORDAN Ⅱ」では、エアジョーダンシリーズで唯一のイタリア製なため、ナイキのロゴが唯一入っていないモデルになります。

非常に珍しいモデルなのですが、日本ではあまり話題にならないモデルです。

 

ちなみに、このシグネチャーモデルが出た時のマイケル・ジョーダンは、NBA歴代2位となる、レギュラーシーズンの得点が、アベレージで37.1という驚異的な数字を記録しました。

ここでマイケル・ジョーダンは、初の得点王に輝いたのです。

 

 

【エア・ジョーダン3:AIR JORDAN Ⅲ】

【reference=https://snkrs.tokyo/jordan/2018/03/19/post-5567/】

続いて3つ目にご紹介するエア・ジョーダンシリーズのバッシュは、「AIR JORDAN Ⅲ」です。

「AIR JORDAN Ⅲ」は、1988年に発売。

このバッシュは、エアジョーダンシリーズで初めてのミドルカットのモデルのみが販売されました。

また、「AIR JORDAN Ⅲ」から、有名なジャンプマンのロゴが入れられるようになりました。

以降、ボールから翼が生えたようなエア・ジョーダンのマークはなくなりました。

 

このバッシュは、1987年に発売された「エア・マックス」で搭載された、「エア」というシステムを搭載しています。

このエアがかかとの部分に入る事で、かなりクッション性が向上されました。

以降、バッシュにはエアが搭載される流れが生まれます。

 

 

【エア・ジョーダン4:AIR JORDAN Ⅳ】

【reference=https://rakuma.rakuten.co.jp/item/f2810253960794977295】

続いて4つ目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN Ⅳ」です。

「AIR JORDAN Ⅳ」は、1989年に発売されたミドルカットのバッシュです。

このバッシュは、シュータンと呼ばれる靴紐の中に入っているパーツに、エア・ジョーダンのロゴが入っていますが、ここに「FLIGHT」という文字が入っています。

実はこの理由は、エア・ジョーダンシリーズの2と3が売れ行きが芳しくなかった為、エア・フライトシリーズにエア・ジョーダンを組み込んで販売する予定だったそうです。

その為、靴底のアウトソールの部分は、エア・フライトと同じものになっているんですね。

 

しかし、「AIR JORDAN Ⅳ」は、プラスチックやメッシュを取り入れているところが先進的で好評だった為、再びエア・ジョーダンという単独ブランドとして販売されるようになります。

 

ちなみに、エア・ジョーダンシリーズはここから息を吹き返すわけですが、シカゴ・ブルズ自体はNBAのプレーオフでデトロイト・ピストンズに敗れます。

マイケル・ジョーダンは、個人の成績は確かにすごいけど、肝心なチームを勝たすことができていないじゃないかという批判を受け、不調に陥っていたそうです。

 

 

【エア・ジョーダン5:AIR JORDAN Ⅴ】

【reference=http://www.danstreet.jp/others/17740/】

続いて5つ目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは、「AIR JORDAN Ⅴ」です。

「AIR JORDAN Ⅴ」は1990年にハイカットとミドルカットの中間、3/4カットという新しいモデルで販売されます。

 

こちらの「AIR JORDAN Ⅴ」は、バッシュの側面にはラバー状のメッシュが搭載されていたり、ソールにはジャンプマンのロゴが入れられたりと、今までにない斬新なモデルが爆発的な人気を得ました。

あまりに人気すぎて、「AIR JORDAN Ⅴ」を巡って殺人事件が起こるといったことまで起きてしまいます。

皮肉なことに、その殺人事件がキッカケで「AIR JORDAN Ⅴ」がさらに人気となり、世界中でエア・ジョーダンのブームとなり、現在のエア・ジョーダンシリーズの人気を確立することとなります。

つまり、「AIR JORDAN Ⅴ」が、今のエア・ジョーダンシリーズの人気を確立したモデルになるんですね。

 

エア・ジョーダンシリーズが人気にさらに拍車がかかる一方で、マイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズは苦しい時期が続きます。

プレーオフでは昨シーズンと同じくデトロイト・ピストンズに敗れ、またもやチャンピオンを逃してしまうこととなります。

 

 

【エア・ジョーダン6:AIR JORDAN Ⅵ】

【reference=http://airjordan.seesaa.net/article/398075608.html】

続いて6つ目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN Ⅵ」です。

「AIR JORDAN Ⅵ」は1991年に発売されました。

機能面においては、マイケル・ジョーダン自身が「素足に近い感覚でバッシュを履きたい」と言っていたので、そのニーズに応えようとして行き着いたのが「AIR JORDAN Ⅵ」なんですね。

その為、これまではあったつま先の部分の補強を無くし、前へ動きやすい機能になりました。

 

ちなみにこの時のシカゴ・ブルズは、長く続いた苦しい時期から脱し、見事NBAチャンピオンに輝きます。

この時マイケル・ジョーダンはMVPを受賞します。

「AIR JORDAN Ⅵ」は、マイケル・ジョーダンの初優勝を支えたバッシュになります。

 

全くの余談ですが、漫画スラムダンクの主人公である桜木花道が、初めて購入したバッシュもこのモデルです。

【reference=SLAMDUNK6巻.106ページ】

色んな意味で大物だ、桜木花道(笑)

 

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【エア・ジョーダン7:AIR JORDAN Ⅶ】

続いて7つ目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN Ⅶ」です。

「AIR JORDAN Ⅶ」は、1992年に発売されたモデルです。

こちらは前年の1991年に発売されたランニングシューズ、「エア・ハラチ」の影響を受けてフィット感を強化しています。

アウトソールのエアに関しても、4〜6では一部が外から見えるように設計されていましたが、「AIR JORDAN Ⅶ」ではそれが廃止され、中に密閉されることになります。

 

また、この「AIR JORDAN Ⅶ」が出た年には、伝説の「ドリームチーム」が結成されました。

上の画像は、そのドリームチームがバルセロナオリンピックに出場した時の限定モデルです。

 

 

【エア・ジョーダン8:AIR JORDAN Ⅷ】

続いて8つ目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN Ⅷ」です。

「AIR JORDAN Ⅷ」は、1993年に発売されています。

この「AIR JORDAN Ⅷ」の特徴といえば、X字のようにつま先からかかとまで伸びている、「サポート・クロス・ストラップ」と呼ばれるものです。

フィット感に関しても、AIR JORDAN Ⅶ(エア・ジョーダンシリーズ7)と同じものを採用していましたが、なぜかフィット感が落ちていました。

 

そのため、マイケル・ジョーダンは練習中は、AIR JORDAN Ⅶなどの、「AIR JORDAN Ⅷ」とは違うバッシュを履いていたそうです。

この時期のシカゴ・ブルズはスリー・ピート(3連覇)を達成。

しかし、父親が殺害されたことをキッカケにマイケル・ジョーダンは引退し、世界に衝撃を与えた年になりました。

 

 

【エア・ジョーダン9:AIR JORDAN Ⅸ】

続いて9つ目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN Ⅸ」です。

「AIR JORDAN Ⅸ」は、1993年に発売されたモデルです。

エア・ジョーダンシリーズも、今までのように新しい機能を外側につけていたデザインから、「AIR JORDAN Ⅸ」から新機能を内側にしまいこみ、まるでブーツみたいなデザインに方向転換しました。

 

マイケル・ジョーダン自身も、「AIR JORDAN Ⅸ」のスパイクモデルを履いて、マイナーリーグで活動していました。

そしてこの「AIR JORDAN Ⅸ」のモデルから、マイケル・ジョーダンだけではなく、ラトレル・スプリーウェル、ケンドール・ギルなどの選手が、チームカラーの特注エア・ジョーダンを履くようになりました。

現在、ジョーダンブランドが様々な選手のシグネチャーモデルを発売するようになりましたが、おそらくその流れは「AIR JORDAN Ⅸ」から始まったのかもしれません。

 

ちなみに、マイケル・ジョーダンが出演した映画「スペース・ジャム」での「AIR JORDAN Ⅸ」が登場しています。

そのシーンがこちら。

この映画、小さい頃に見た記憶があります。笑

懐かしいな〜。

 

 

【エア・ジョーダン10:AIR JORDAN Ⅹ】

【reference=http://www.flysdunk.com/2012Aj10nikeairjordan10retro10-p-3884.html】

続いて10個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN Ⅹ」です。

「AIR JORDAN Ⅹ」は、1994年に発売されたモデルです。

こちらのシリーズは、マイケル・ジョーダンが引退後に発売されたモデルであることと、シリーズで10作目ということもあり、記念モデルとしても作られています。

その証拠に、ソールには10本の赤いストライプで、マイケル・ジョーダンが挙げてきた様々な記録が刻印されています。

 

その10個の記録とは、こちらのことです。

  • 1985年.新人王を獲得
  • 1986年.プレイオフ最多記録を更新(63得点)
  • 1987年.得点王を獲得
  • 1988年.スラムダンクコンテストでチャンピオンを獲得
  • 1989年.オールディフェンスチームに選出される
  • 1990年.自己最多得点記録を更新(69得点)
  • 1991年.NBAファイナル優勝と、MVPを獲得
  • 1992年.NBAファイナル優勝と、MVPを獲得
  • 1993年.NBAファイナル優勝と、MVPを獲得
  • 1994年.BEYOND

BEYONDとは、これからという意味なのですが、意図してか偶然か、まさにこの言葉通りになりましたね。

マイケル・ジョーダンは1995年にNBAへ現役復帰し、「AIR JORDAN Ⅹ」を履いて、再びNBAのコートに立つのです。

色々な意味で、「AIR JORDAN Ⅹ」はマイケル・ジョーダンの節目を飾るエア・ジョーダンのモデルとなりましたね。

 

 

【エア・ジョーダン11:AIR JORDAN Ⅺ】

続いて11個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN Ⅺ」です。

「AIR JORDAN Ⅺ」は、マイケル・ジョーダンが「フォーマルなシンプルなバッシュが欲しい」というリクエストを認め、それに応えたシリーズになります。

これまでは、レザーが使われることが多かったのですが、「AIR JORDAN Ⅺ」ではエナメルを採用されます。

この斬新なデザインが、ストリート界隈を中心に支持を受けます。

あまりにも人気すぎたがために、「AIR JORDAN Ⅺ」の復刻版が発売された時には、「AIR JORDAN Ⅺ」を巡った喧嘩による逮捕者まで出たのだとか^^;

このモデルは日本でも人気があり、日本のスニーカーブームを作る一作となりました。

 

「AIR JORDAN Ⅺ」を履いたマイケル・ジョーダンは、1995−96シーズンではファイナルを優勝します。

チームにはデニス・ロッドマンを迎い入れ、見事にチームにマッチします。

このシーズンでは、当時のシーズン最多勝利数である72勝10敗という、超圧倒的な記録でシーズンを終えました。

 

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【エア・ジョーダン12:AIR JORDAN Ⅻ】

続いて12個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN Ⅻ」です。

「AIR JORDAN Ⅻ」は、1996年に発売されたエア・ジョーダンのバッシュです。

この「AIR JORDAN Ⅻ」は、一枚の革で作られたアッパーに、旭日旗をイメージして作られた何本もの刺繍、ソールを補強するかのような位置付けでつま先まで伸びる、補強がされているデザインが特徴的です。

 

「AIR JORDAN Ⅻ」では、「エア・ズーム」という新しいエアが搭載されており、非常に薄くて反発性が高く、マイケル・ジョーダンが望む“素足に近い感覚で履くバッシュ”に、より一層近づいたモデルです。

そのため、チャールス・バークレーやロン・ハーパーなどの多くのNBAプレイヤーが着用したバッシュのモデルになりました。

 

「AIR JORDAN Ⅻ」を履いたマイケル・ジョーダンは、NBAファイナルではジョン・ストックトンとカール・マローンが所属するユタ・ジャズと対戦することとなります。

この時の有名なエピソードが、マイケル・ジョーダンが体調不良の中38得点を獲得するという、ハイパフォーマンスを発揮します。

しかしその後、限界がきたのか試合の最後には、マイケル・ジョーダンの相棒であるスコッティ・ぴっペンに支えられながら、コートを去るのです。

【reference=https://jp.pinterest.com/explore/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3/】

 

 

【エア・ジョーダン13:AIR JORDAN XIII】

続いて13個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XIII」です。

「AIR JORDAN XIII」は、1997年に発売さればエア・ジョーダンシリーズのバッシュです。

こちらのモデルは、黒豹をイメージして作られたアッパーと、肉球を模したソールが特徴のバッシュです。

 

「AIR JORDAN XIII」は、マイケル・ジョーダンのシカゴ・ブルズ時代のラストシーズンに着用したバッシュになります。

 

 

【エア・ジョーダン14:AIR JORDAN XIV】

続いて14個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XIV」です。

「AIR JORDAN XIV」は、1998年に発売されたバッシュです。

このバッシュは、マイケル・ジョーダンが当時乗っていた愛車の、フェラーリがモチーフとなっております。

そのため、フェラーリのエンブレムを意識したジャンプマンのロゴであったり、ラジエーターのような補強プレートなど、まさにスポーツカーのようなデザインになっています。

 

「AIR JORDAN XIV」は、マイケル・ジョーダンが6回目の優勝を獲得した、1988年のプレイオフ・ファイナルの第6戦にて着用されたバッシュです。

この時のラストショットは、今でも伝説として語り継がれていますね。

 

 

【エア・ジョーダン15:AIR JORDAN XV】

続いて15個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XV」です。

「AIR JORDAN XV」は、1999年に発売されたバッシュです。

こちらのバッシュは、マイケル・ジョーダンが2度目の引退をした時に発売されたモデルなんですね。

 

このバッシュは、超高速爆速機「X-15」をイメージして作られたデザインになります。

しかし、あまりに奇抜すぎるデザインだったためか、あまり売れ行きはよくなかったそうです。

 

 

【エア・ジョーダン16:AIR JORDAN XVI】

続いて16個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XVI」です。

「AIR JORDAN XVI」は、2001年2月に発売されたエア・ジョーダンシリーズのバッシュです。

こちらのモデルは、“シュラウド”という名のシューレースカバーが特徴的なデザインになっています。

このシュラウドは着け外しが可能で、オンコート・オフコートの両方で履けるというコンセプトになっていました。

 

「AIR JORDAN XVI」が発売されたとき、マイケル・ジョーダンは2度目の復帰を果たしています。

 

 

【エア・ジョーダン17:AIR JORDAN XVII】

続いて17個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XVII」です。

「AIR JORDAN XVII」は、2002年2月に発売されたバッシュです。

エア・ジョーダンシリーズの前作の16で特徴的だったシューレースカバーが引き続き採用されています。

ただ、前作とは少しコンセプトが変わり、「AIR JORDAN XVII」では“シンプルでエレガント、かつ昨日も優秀であること”という考えのもと、作られたバッシュです。

 

なぜこのモデル「AIR JORDAN XVII」がそういったコンセプトなのかというと、マイケル・ジョーダンの復帰を記念したモデルだからです。

そのため、「AIR JORDAN XVII」を買うと外箱はアルミで作られたケースになっていたり、CDが付属されていたりと、かなり豪華な特典がついていました。

今ではそんな特典がついているバッシュは滅多にないため、そんな豪華特典がついたモデルが復刻したら、ちょっと欲しくなりますよね。

 

 

【エア・ジョーダン18:AIR JORDAN XVIII】

続いて18個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XVIII」です。

「AIR JORDAN XVIII」は、2003年2月に発売されたバッシュのモデルです。

「AIR JORDAN XVIII」は、前作の豪華特典はついていなかったけど、引き続き質感の高さで高級感のあるデザインに仕上がっています。

中でも特徴的なのが、アッパーに1枚で仕立てられたフルグレインレザーです。

この見た目が、エア・ジョーダンブランドの高級さを印象付けます。

 

機能面においては、40歳を迎えるマイケル・ジョーダンのパフォーマンスを支えられるように考えられています。

ダブルで搭載されたズームエア、足のねじれを防ぐためのカーボン素材のプレートなどが搭載されており、膝の負担を軽減してくれており、非常に履きやすいバッシュになっています。

 

 

【エア・ジョーダン19・AIR JORDAN XIX】

続いてご紹介する、19個目のエア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XIX」です。

「AIR JORDAN XIX」は、2004年3月に発売されたエア・ジョーダンシリーズのバッシュです。

こちらのモデルが発売された時には、もうマイケル・ジョーダンは3度目の引退を迎えていたため、NBAのコートで着用されることはありませんでした。

しかし、「AIR JORDAN XIX」はNBA選手の多くが愛用しており、エア・ジョーダンブランドはまだまだ進化し続けるのでした。

 

機能面も、エア・ジョーダンの18と同じシューレースカバー、ダブルで搭載されたズームエア、足のねじれを防ぐためのカーボン素材のプレートなどが搭載されており、膝の負担を軽減してくれており、非常に履きやすいバッシュになっています。

 

 

【エア・ジョーダン20・AIR JORDAN XX】

【reference=http://oregadget.net/nike/21105/】

続いて20個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XX」です。

「AIR JORDAN XX」は、2005年に発売されたバッシュです。

20になって、機能面とデザインが相当進化しております。

まず、ローカットに足首を固定するストラップがついているという独特なデザインです。

また、クッションも新しいものが導入されており、今までにない感覚でバスケを楽しめるようになっています。

 

 

【エア・ジョーダン21・AIR JORDAN XXI】

続いて21個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XXI」です。

「AIR JORDAN XXI」は、2006年に発売されたバッシュです。

こちらのモデルの最大の特徴は、インソールに搭載されているエアが取り外し可能になっているという点です。

動きの反応が早くなるズームエア、クッション性の高いエアの2種類を選んでつけることができます。

自分のバスケのスタイルに合わせてソールが選べるので、非常に汎用性が高いのが「AIR JORDAN XXI」です。

 

 

 

【エア・ジョーダン22・AIR JORDAN XXII】

続いてご紹介する、22個目のエア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XXII」です。

「AIR JORDAN XXII」は、2007年に発売されたエア・ジョーダンシリーズのバッシュです。

このモデルは、当時の米軍の最新の戦闘機である、FA-22ラプターをモチーフにデザインが考えられました。

そのため、かなりシャープなシルエットに仕上がっています。

 

機能としては、エア・ジョーダン21のエアとズームエアの2種類を選んで付け替えられるようになっています。

違う点といえば、クリアウィンドウと呼ばれる部分から、現在どっちのエアを搭載しているかを一目で確認できるようになっています。

さらに、バッSEO種のかかと部分にメッシュの素材を使っているので、通気性のあるバッシュにもなっています。

 

 

【エア・ジョーダン23・AIR JORDAN XXIII】

続いて23個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XXIII」です。

「AIR JORDAN XXIII」は、2008年に発売されたエア・ジョーダンシリーズのバッシュです。

シリーズ23作目ということで、マイケル・ジョーダンの背番号23番にちなんで登場したモデルです。

そのため、シュータンの裏の部分であったり、アウトソールはマイケル・ジョーダンの指紋をイメージして作られています。

また、それ以外にも穴飾りが特徴的でかなり高級感のある仕上がりになっています。

「AIR JORDAN XXIII」は、今までの機能を追求したエア・ジョーダンシリーズとは打って変わって、マイケル・ジョーダンの人間性を表現したデザインが追求されているのです。

 

 

【エア・ジョーダン24・AIR JORDAN 2009】

続いて24個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN 2009」です。

「AIR JORDAN 2009」は、2009年に発売されたエア・ジョーダンシリーズのバッシュです。

前作の、エア・ジョーダン23で、マイケル・ジョーダンの背番号までシリーズが続いたため、ファンは「もうマイケル・ジョーダンは引退しているし、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは終了したのかな…。」と思っていた中、シリーズ名が西暦にちなんで、再び登場するようになりました。

 

なんといっても特徴は、見た目の斬新さです。

どっちかというと、ちょっと近未来的なイメージをしてデザインされた印象を受けます。

また、機能面でも、義足のランナーとかでも使用されている、カーボンファイバー技術が使われており、一度履けば全く違うスピード感を体感する子ゴアできます。

まさに機能面も、近未来的ですね。

 

 

【エア・ジョーダン25・AIR JORDAN 2010】

続いてご紹介する、25個目のエア・ジョーダンシリーズのバッシュは、「AIR JORDAN 2010」です。

「AIR JORDAN 2010」は、2010年に発売されたバッシュです。

このモデルの最大の特徴は、アッパーサイドに取り付けられた丸い窓のようなものです。

そしてみて分かるように、外側と内側のくるぶし部分のカットの高さを変えている部分も特徴的ですね。

 

機能面でも、かかと部分には2種類のエアを重ね合わせた新しいクッション機能、「スタックヒールズームエア」が搭載されており、今までにない抜群の吸収力を兼ね備えています。

また、このモデル「AIR JORDAN 2010」が発売された時には、ドウェイン・ウェイドとマイケル・ジョーダンが2ショット劣ったことで、ウェイドがエア・ジョーダンブランドに移ったことが話題と無っった時でもありました。

 

 

【エア・ジョーダン26・AIR JORDAN 2011】

続いて26個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN 2011」です。

「AIR JORDAN 2011」は、2011年に発売されたエア・ジョーダンシリーズのバッシュです。

このモデルで最も象徴的なのが、アッパー部分のシワがわざと入れられたレザー部分にあります。

また、機能面でも特徴的なのが、エアを搭載してクッション性を出したり、シャンクプレートを入れて機動力を重視したりと、自分の好みに合わせてカスタマイズできる点にあります。

 

また、こちらのモデルは、エア・ジョーダンシリーズの10〜14あたりを連想させるようなフォーマットなデザイン性が、当時を懐かしむ世代から、若者のエア・ジョーダン好きまで、幅広く支持され人気を獲得したモデルでもあります。

 

 

【エア・ジョーダン27・AIR JORDAN 2012】

続いて27個目にご紹介しる、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN 2012」です。

「AIR JORDAN 2012」は、2012年に発売されたエア・ジョーダンシリーズのバッシュです。

こちらのモデルは、今までのエア・ジョーダンシリーズとは一変して、少し古風な雰囲気に重きを置いたデザインになって置います。

それでありながらも現代的な雰囲気から、スニーカーとして非常に多くの人気を集めた一作となっております。

 

シュータン(靴紐の裏にある足の甲を保護するパーツ)ではメッシュの素材が使われ、通気性が抜群です。

アッパーには、フライワイヤーが搭載され、軽量化とホールドの両方の実現に成功しています。

さらに、前作から進化して、インソールも3種類のタイプから選ぶことで、自分の好きな機能にカスタマイズできるようになっています。

 

 

【エア・ジョーダン28・AIR JORDAN XX8】

続いてご紹介する、28個目のエア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XX8」です。

「AIR JORDAN 8」は、2013年に発売されたエア・ジョーダンのバッシュです。

このモデルは、アッパー部分に取り付けられたジッパー付きのパーツが最も印象的ですね。

 

なんとこの「AIR JORDAN XX8」、デザインの制作に2年も費やして完成させたもので、あまりにも斬新すぎる洗練されたモデルへと進化してから、販売に至ることができたものです。

 

 

【エア・ジョーダン29・AIR JORDAN XX9】

 

続いて29個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XX9」です。

「AIR JORDAN XX9」は、2014年に発売されたバッシュです。

こちらのモデルの最大の特徴といえば、1枚仕立てのアッパー素材にあります。

このアッパーは、まるで蜘蛛の巣のように足をホールドしてくれ、靴紐との一体感を感じることができます。

新しい機能により、軽量性とホールド感が抜群に高いバッシュとなりました。

 

今までのバッシュは、様々なパーツがつけたらされて機能を追求していたのが、「AIR JORDAN XX9」はたった一枚の布に覆われているのに同じ機能が追求されているという点が非常に先進的で素晴らしいですね。

 

 

【エア・ジョーダン30・AIR JORDAN XXX】

【reference=https://www.sizeokay.com/2016/01/air-jordan-xxx-30.html】

続いて30個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XXX」です。

「AIR JORDAN XXX」は、2016年に発売されたエア・ジョーダンのバッシュです。

前作から約2年後に発売されたこのモデル、機能面は「AIR JORDAN XX9」を引き継いでいるためか、シンプルなデザイン性が追求されています。

見た目に反して、ホールド感抜群で、ソールも硬くなっているので、反発力もあります。

 

簡単には説明しきれないぐらい、こだわり抜いたデザイン性と機能面が、世の中で爆発的な人気を勝ち取りました。

 

 

【エア・ジョーダン31・AIR JORDAN XXXI】

続いてご紹介する、31個目のエア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XXXI」です。

「AIR JORDAN XXXI」は、2016年に発売されたエア・ジョーダンのバッシュです。

このモデルの販売が、前作である「AIR JORDAN XXX」も2016年だったため、同年での発売となりました。

なんとスパンはたったの7ヶ月しか空いておりません。

 

「AIR JORDAN XXXI」は、初代のエア・ジョーダンで、罰金が発生したカラーにちなんでいます。

初代のエア・ジョーダンのバッシュを彷彿とさせながらも、現代的な編み込みの素材が使用されており、多くの層から支持を集めたモデルです。

履き心地もよく、アッパーのホールド感と軽量性に関しては、もはや文句なしの一品です。

 

 

【エア・ジョーダン32・AIR JORDAN XXXII】

続いて32個目にご紹介する、エア・ジョーダンシリーズのバッシュは「AIR JORDAN XXXII」です。

「AIR JORDAN XXXII」は、2018年に発売された最新のエア・ジョーダンのバッシュです。

機能面においては、グリップ、クッション性、ホールド感、かなりバランスが良く、非常に洗練された機能になっています。

 

また、デザイン面も2代目のエア・ジョーダンを彷彿とさせるモデルとなっており、シュータンには初期のエア・ジョーダンのロゴが入っています。

昔懐かしと感じながらも、現代的なカッコよさも併せ持ったそのデザイン性から、現在多くの人が愛用しているモデルのバッシュになります。

 

 

【加速する、エア・ジョーダンの進化】

エア・ジョーダンブランドは、いつでも世にないデザイン性、機能の追求を続けています。

そんなエア・ジョーダンの攻める姿勢が貫かれているからこそ、1984年から現代まで、世界中の人気を集め続けているのでしょう。

 

次に発売される、エア・ジョーダンシリーズのモデルもとても楽しみですね。

 

 

【まとめ】

いかがでしたか?

この記事を読んでいただければ、明日からバスケ仲間にエア・ジョーダンシリーズのバッシュの豆知識を自慢することができますね!笑

ぜひ、試しにエア・ジョーダンの話を友達に振ってみてください♪

シェル
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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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