【NBAニュース】ジャパンゲーム2022のチケットが4/18から先行販売へ

日本時間4月5日、NBA日本公式動画配信サービス『NBA Rakuten』が、2022年秋に日本で開催される『NBA Japan Games 2022 Presented by Rakuten』(以下NBAジャパンゲームズ)のチケット先行販売情報を公開しました。

今回発表された先行販売スケジュールはともに、NBA Rakuten4の契約者が対象で4月18日(月)分は「LEAGUE PASS シーズンプラン」もしくは「年額プラン」契約者限定で申し込み可能となっており、5月13日(金)分は上記に2つに追加で「LEAGUE PASS 月額プラン」契約者も申し込みが可能となっています。

両日分とも先着背ではなく抽選で決定となっており、ファンは我こそ手に入れる!と意気込んでいます。

『NBA Japan Games 2022 Presented by Rakuten』はプレシーズンゲームのゴールデンステイト・ウォリアーズとワシントン・ウィザーズ戦となり、9月30日と10月2日に埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催されます。

今回のジャパンゲームの開催は新型コロナウィルスの世界的なパンデミックとなる前の2019年に開催されて以来、3年ぶりの開催となります。ジャパンゲーム自体は2003年に開催された後は16年後の2019年にトロント・ラプターズ対ヒューストン・ロケッツの対戦があった事が記憶に新しい人も多いのではないでしょうか?

NBAは新型コロナウィルスの蔓延によりコロナウィルス前となる2018-19年シーズンと比較すると今シーズンの導入人数が約1,000人ほど減少している状況となっており、この打開策の1つとして注目されているのが海外でNBAの試合を開催するグローバルゲームズとなっています。

NBAは以前から日本以外にも中国、ヨーロッパ、中南米、アフリカなど世界中で試合を開催することに力を入れてきており、今回のジャパンゲームの開催についてコミッショナーのアダム・シルバーは「リーグのチームが海外渡航を再開することは、私たちがより普通な生活に戻りつつあることの証です。こうしてNBAの試合を再び他の大陸に届けることができるというのは、我々にとって非常に励みになることです」と語っています。

日本の話をすると2021年に東京オリンピックが開催され、2022年にはNBAジャパンゲームズ、そして2023年にはフィリピン、インドネシア、日本の3か国共催のFIBAバスケットボールワールドカップが控えており、ここ数年間のバスケの盛り上がりには期待です!

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ワシントン・ウィザーズ

【reference=https://en.wikipedia.org/wiki/Washington_Wizards】

まずはワシントン・ウィザーズのチームプロフィールです。

チーム名:ワシントン・ウィザーズ

【創設】1961年
【本拠地】ワシントンD.C.
【所属】イースタン・カンファレンス
【チームカラー】赤・青・白

ワシントンD.C.を本拠地として活動しているワシントン・ウィザーズ。

アメリカの首都でもあるワシントンD.C.が本拠地のチームという事ですね。

チーム名の由来は、”Wizard”=”魔法使い”という名前が使用されています。

ゴールデンステート・ウォリアーズ

まずはゴールデンステイト・ウォリアーズのチームプロフィールです。

チーム名 : ゴールデンステイト・ウォリアーズ

【創設】1946年
【本拠地】カリフォルニア州オークランド
【所属】ウエスタン・カンファレンス
【チームカラー】青・黄・白

オークランドを本拠地として活動しているゴールデンステイト・ウォリアーズ。

チーム発足時はフィラデルフィアに本拠地を置いていました。

その後、1962年にカリフォルニアサンフランシスコに本拠地を移転し、1972年なると現在のオークランドへと本拠地を構えるようになったのです。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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