【NBAニュース】シクサーズの新生ビックデュオが躍動

フィラデルフィア・セブンティシクサーズに移籍したジェームス・ハーデンとフィラデルフィア・セブンティシクサーズの絶対的エースであるジョエル・エンビードのビックデュオが躍動をしています。

現地時間25日に行われたミネソタ・ティンバーウルブズ戦でシクサーズとして初めてプレイをしたジェームス・ハーデンは27得点12アシスト8リバウンドとダブルダブルを記録し、さらに同27日に行われた、ニューヨーク・ニックスとの試合でも、29得点16アシスト10リバウンド5スティールとスタッツシートを席巻しました。

ジェームス・ハーデンがチームに加わり、これまで以上にガード集中されなくなったエンビートは同じ試合で37得点9リバウンドを記録し、タイリース・マクシーが21得点7リバウンド、トバイアス・ハリスが12得点を上げるなど、チームが機能しチームとしても36勝23敗と勝利を積み重ねています。

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【ジェームス・ハーデンのプロフィール】

Former Net James Harden: 'I feel like I'm one of the best teammates the NBA  has seen'

本名:ジェームス・ハーデン(James Harden)

【誕生日】1989年8月26日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】100kg
【所属】フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
【背番号】1番
【ポジション】SG/PG

MVP : 2018
3×得点王 : 2018-2020
アシスト王:2017
10×NBAオールスターゲーム出場 2013-2022
オールNBAチーム6×1stチーム : 2014, 2015, 2017-2020
3rdチーム : 2013
4×シーズン最多得点 : 2015 (2217) 2016 (2376) 2019 (2818) 2020 (2335)
NBAシックスマン賞 : 2012
NBAオールルーキーチーム 2ndチーム : 2010
オールアメリカンコンセンサスファーストチーム : 2009
Pac-10年間最優秀選手 : 2009
2×オールPac-10ファーストチーム : 2008, 2009
No.13 アリゾナ州立大学永久欠番
マクドナルド・オール・アメリカン : 2007

2009-2010年シーズンにドラフト全体3位指名でオクラホマシティ・サンダーに入団して注目を集めかなりの期待を受けたが、ベンチからの出場が多く期待に添えた成績は残せませんでした。

次の2010-2011年年シーズンにはシックスマン賞候補に選ばれるようになり、次のシーズン時にはNBAシックスマン賞を受賞しました。しかし契約延長でMAX契約を望むハーデン側と球団側との交渉がうまくいかず、2012-2013年シーズンからヒューストン・ロケッツにトレードされました。

しかしここからジェームス・ハーデンの埋もれていた才能が開花し、ロケッツを4年ぶりのプレイオフ進出の立役者となりました。その結果自身として初のNBAオールスターゲーム出場とオールNBAチームに選出されました。

その後はアディダスと13年2億ドルのスポンサー契約や、所属のヒューストン・ロケッツとの契約延長で4年1億1800万ドルの契約を交わすなど、金銭面で注目されることが何かと多くなりました。そんな中同年の2016年シーズン中にニューヨークニックス戦では53得点、16リバウンド、17アシストのリーグ初となる1試合50得点15リバウンド15アシストの快挙も達成しました。

2018年1月31日のオークランド・マジック戦では60得点、11アシスト、10リバウンドの歴史的なトリプルダブルを達成しました。その年は結果として得点王も獲得しました。

2018-19年シーズンは30分以内に40得点以上のトリプルダブルを決めたのはNBA史上初の快挙を達成するなど昨年の得点の実力をいかんなく発揮し、その後もNBA史上2番目の長さとなる32試合連続で30得点以上記録した選手となるなどNBA屈指のポイントゲッターとなりました。またこの年はハーデンにとって記録ラッシュとなる年となりレギュラーシーズン9回の50得点以上、1シーズンで2,700得点・500アシストを達成したNBA史上3人目の選手、過去30年間で1シーズンに56試合30得点以上を記録した唯一の選手、1シーズンに2,700得点・500アシスト・500リバウンドを記録したNBA史上2番目の選手、マイケル・ジョーダンと並び1シーズン平均30得点・7アシスト・5リバウンド・2スティールを記録した選手となりました。

2019-20年シーズンは序盤こそシュート成功率は低迷したものの2019年10月にキャリアハイに近い59得点・9アシストを記録し6シーズン連続の50得点以上を記録しました。その後シーズン終了後、3シーズン連続でリーグ得点王となり、4年連続でMVPのファイナリストにも入り、オールNBAチーム(1stチーム)に選ばれました。

そして2020-21年シーズンにブルックリン・ネッツに電撃移籍をし、ケビン・デュラント、カイリー・アービングと共にビックスリーを形成しました。その後2021-22年シーズンのトレードデットラインまじかにベン・シモンズらとのトレードでフィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍しました。

さらにジェームス・ハーデンについて知りたい人は、こちらをご確認ください。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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