【NBAニュース】レブロン・ジェームスが38歳の誕生日に47得点を記録

12月30日(日本時間31日)にジョージア州アトランタのステイト・ファーム・アリーナで行われたロサンゼルス・レイカーズ対アトランタ・ホークスとの試合で、ジェームズは、3ポイントショット6本中4本成功を含むフィールドゴール27本中18本成功、フリースロー8本中7本成功の47得点、10リバウンド、9アシスト、1ブロックを記録し、チームの130-121の勝利に貢献しました。

ジェームズがNBA史上初となる誕生日のトリプルダブル達成まであと1アシストとなりましたがNBA20シーズン目での偉業となりました。今季最多の47得点をあげたレブロン・ジェームスは、38歳以上の選手として少なくとも45得点を記録したリーグ史上4人目の選手となりました(マイケル・ジョーダン3回、カリーム・アブドゥル・ジャバー、ジャマール・クロフォード)。

ちなみにこの得点は2009年のホークス戦で25歳の誕生日にあげた48得点に次ぐ得点で、40得点以上を記録したのは通算70試合目となり、カリームとリック・バリーに並んで歴代8位になりました。これで、通算得点で歴代首位のアブドゥル・ジャバーの記録まであと527点と迫っています。

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【レブロン・ジェームスのプロフィール】

LeBron James predicted 47-point performance vs. Hawks

本名:レブロン・ジェームス(LeBron James)

【誕生日】1984年12月30日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】203cm
【体重】113.5kg
【所属】ロスアンゼルス・レイカース
【背番号】6番
【ポジション】SF/PG

  • 4× NBAチャンピオン (2012, 2013, 2016, 2020)
  • 4× NBAファイナルMVP (2012, 2013, 2016, 2020)
  • 4× NBAシーズンMVP (2009, 2010, 2012, 2013)
  • 18× NBAオールスター (2005-2022)
  • 3× NBAオールスターゲームMVP (2006, 2008, 2018)
  • 13× オールNBAファーストチーム (2006, 2008-2018, 2020)
  • 3× オールNBAセカンドチーム (2005, 2007, 2021)
  • オールNBAサードチーム (2019)
  • 5× NBAオールディフェンシブ・ファーストチーム (2009-2013)
  • NBAオールディフェンシブ・セカンドチーム (2014)
  • NBA新人王 (2004)
  • NBAオールルーキー・ファーストチーム (2004)
  • NBA得点王 (2008)
  • NBAアシスト王 (2020)
  • NBA75周年記念チーム (2021)
  • J・ウォルター・ケネディ市民賞 (2017)
  • 4× AP通信年間最優秀アスリート賞 (2013, 2016, 2018, 2020)
  • 2× ミスター・バスケットボールUSA (2002, 2003)
  • タイム誌年間最優秀アスリート賞 (2020)
  • USAバスケットボール男子年間最優秀選手 (2012)

ハイスクール

  • 2003年全米チャンピオン
  • 3× OHSAAチャンピオン3回: 2000, 2001, 2003
  • ネイスミス・プレップ年間最優秀選手賞
  • 2× ミスター・バスケットボールUSA
  • 2× ゲータレード年間最優秀選手賞
  • 3× オハイオ州ミスター・バスケットボール (2001, 2002 ,2003)
  • 2× パレード高校バスケットボール年間最優秀選手賞
  • 2003年 マクドナルド全米年間最優秀選手賞
  • 2003年 マクドナルド高校オール・アメリカン
  • 2003年 マクドナルド・オール・アメリカンMVP
  • 2003年 ジョーダン・ブランド・クラシックMVP
  • No. 23 セント・ビンセント=セント・メアリー永久欠番
  • セント・ビンセント=セント・メアリー殿堂入り(2011年のクラス)

最年少記録

  • ドラフト1位(18歳178日)
  • 新人王獲得(19歳)
  • オールルーキー1stチーム(19歳)
  • オールNBA1stチーム(21歳)
  • オールスターMVP獲得(21歳51日)

通算得点

  • 2004年2月9日 – 通算1000得点達成(19歳41日)
  • 2006年1月21日 – 通算5000得点達成(21歳22日)
  • 2008年2月27日 – 通算10000得点達成(23歳59日)
  • 2010年3月19日 – 通算15000得点達成(25歳79日)
  • 2013年1月16日 – 通算20000得点達成(28歳17日)
  • 2015年11月2日 – 通算25000得点達成(30歳307日)
  • 2018年1月23日 – 通算30000得点達成(33歳24日)
  • 2021年2月18日 – 通算35000得点達成(36歳50日)
  • 2012年6月3日 – プレイオフ通算3000得点達成(27歳156日)
  • 2014年5月6日 – プレイオフ通算4000得点達成(29歳127日)
  • 2015年6月16日 – プレイオフ通算5000得点達成(30歳172日)

その他の業績

  • NBAファイナル トリプルダブル達成数歴代1位
  • シーズンMVP、NBA優勝、ファイナルMVP、オリンピック金メダルすべてを同じ年に獲得(ジョーダン以来2人目)
  • ファイナルMVPを異なる3チームで獲得
  • 18年連続シーズン平均25得点5リバウンド5アシスト以上
  • 18年連続オールスターゲーム出場(コービー以来2人目)
  • キャリア通算37000得点10000リバウンド10000アシスト達成(史上初)
  • 「スポーツ・イラストレイテッド」による「スポーツパーソン・オブ・ザ・イヤー」をただ一人3回受賞(2012年、2016年、2020年)
  • 18年連続シーズンMVP票獲得

貧しい家族で育ったことで有名なレブロン・ジェームス選手は、高校まではバスケットボールとアメリカンフットボールの2スポーツで優秀な成績を収める、エリートプレイヤーでした。

セント・ビンセント(メアリー)高校を卒業する時には、アメリカの有名雑誌の表紙を飾るなどNBAに入る前から全米中にその名前を轟かせていました。

18歳の若さでNBAに大学にはいかず、アーリーエントリーをし2003年に故郷を本拠地に置く、クリーブランド・キャバリアーズにドラフト1位で入団しました。

高校在学中にNIKEと総額として9,000万ドルの契約を結ぶなど商業的にも注目を集めていました。

NBAに入る前から色々な視点から注目を集めていたレブロン・ジェームスとはどんな選手なのでしょうか?詳しくはこちらの記事を確認してください!

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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