NBA選手で勝手に最強チームを作ってみた![カリフォルニア州編]

今回は、シリーズ!

筆者SALUの独断と偏見で勝手にアメリカの地域ごとに地元オールスターチームを作っていっちゃいます!!

現役・歴代のNBA選手の中のカリフォルニア州出身者の中からオールスターを選抜していくので、もしかしたらあのレジェンドも選ばれているかも・・・。

今回はその第一弾!!

さっそく見ていきましょう!!!

【オール-カリフォルニア チーム】

カリフォルニア州出身は有望な選手がいてかなり悩みましたが、何とか選抜してきました!

今回のNBAオール-カリフォルニアチームのテーマは、筆者が見てみたい超ド派手なチームです。(笑)

チームバランスなどは二の次!全員ド派手なプレーヤーでとにかく試合を盛り上げられるチーム編成です!

それでは、筆者SALUの独断で選んだチームメンバーを紹介していきましょう!


スタート

HARDEN(ジェームス・ハーデン)現ロケッツ

BARON(バロン・デイビス)元ウォーリアーズ

RUSS(ラッセル・ウエストブルック)現サンダー

PIERCE(ポール・ピアース)元セルテックス

GEORGE(ポール・ジョージ)現サンダー


スタートはこの5人です!!

どうですか!?

完全なる超ド派手な、現在のNBAチームでいうならばウォーリアーズのようなスモールラインナップの超機動力チームです!

ほぼ、NBAオールスターと言ってもいいほどの人材です!

それでは、選手紹介に移っていきます。

【ジェームス・ハーデン】

すでに紹介はいらないと思いますが、NBAオールスターチームで最も最初に浮かんできた選手がこちらの筆者ごり押しの「ジェームス・ハーデン」です!

個人成績をみても

アシスト王:2017
5×NBAオールスターゲーム出場 2013-2017
オールNBAチーム
3×1stチーム : 2014, 2015, 2017
3rdチーム : 2013
2×シーズン最多得点 : 2015 (2217) 2016 (2376)
NBAシックスマン賞 : 2012
NBAオールルーキーチーム 2ndチーム : 2010
No.13 アリゾナ州立大学永久欠番

さらには、トラベリングのルールまで改正させてしまうという完全なるド派手さ。(笑)

もちろん外見のド派手さも選考理由です・・・(笑)

詳しくはHOOPS_JAPANの過去記事で紹介していますので、こちらをどうぞ↓↓↓

ジェームス・ハーデンに学ぶユーロステップ

さらに、こちらのスーパープレーもどうぞ!!!

 

【バロン・デイビス】

次のNBAオール-カリフォルニアチームは「バロン・デイビス」です!

バロン・デイビスは191cmの超攻撃型PGで、NBAな2011年に引退している。

プレースタイルは、高いハンドリングやテクニック、アシストセンスも持ち合わせていて何かを期待させてくれる選手でもありました。

また、全盛期の身体能力はNBAのウエストブルックやローズ以上のもので、自ら点を取っていくPGです!

ウォリアーズ時代に第8シードながらに第1シードのマブスにアップセットを起こしたのは伝説です。。。

【ラッセル・ウエストブルック】

3人目のNBAオール-カリフォルニアチームは、暴れん坊将軍!「ラッセル・ウエストブルック」です!

ウエストブルックも言わずもがなですが、現在のNBAで派手な選手は?と聞かれたら間違いなくトップに食い込んでくる選手ですね!!

ラッセル・ウエストブルックもバロン・デイビスと同じく超攻撃型PGで、その身体能力たるや、「The Beast」(野獣)と呼ばれるほどの暴れっぷりです。(笑)

筆者が初めてウエストブルックを見た時の感想は「やべぇ・・・」でした。(笑)

その、やべぇプレーをどうぞ!!

【ポール・ピアース】

4人目のNBAオール-カリフォルニアチームは、「ポール・ピアース」です!

ポール・ピアースは身長201cmのSF、NBAセルティックスで王朝を築いたBIG3の一人で、NBAは2017年4月で引退している。

ピアースといえば、身体能力は平均並みにもかかわらず、1試合50得点を記録したり、1試合平均26得点をマークするなど、バスケットが上手いプレーヤーです!

お手本にするなら、この選手でしょう。

ではどこら辺が超ド派手かというと、ピアースはデビュー3シーズン目を目前にした2000年9月25日、ロサンゼルスのナイトクラブにて暴漢に襲われ瀕死の重傷を負うという悲惨な事件に巻き込まれた。

その場に居合わせてしたトニー・バティが救出したものの、ガラスの瓶で頭を殴られ、顔、首、背中など全身11ヶ所を刺されるなどして病院に運ばれ、緊急手術を受けた。

肋骨に受けた刺し傷は肺までわずか1インチ足らずのところまで達していたそうである。

ところがそのわずか3日後に退院し、驚異的な精神力と回復力で約1ヵ月後の開幕戦に復帰を間に合わせた。さらには満身創痍ながらもチーム唯一の、全82試合に先発出場し周囲を大いに驚かせた。

さらに平均25.3得点を挙げチームのリーディングスコアラーに急成長した。というエピソードがある。

どうです・・・??

超ド派手な生命力でしょう?(笑)

気になる生命力ド派手な、お手本となるプレーはこちら↓↓↓

【ポール・ジョージ】

5人目のNBAオール-カリフォルニアチームは、「ポール・ジョージ」です。

ポール・ジョージは身長、ウィングスパン、身体能力に恵まれたオールラウンダーであり、アウトサイドシューターでもある。

柔らかいシュートタッチを持ったジャンパーを中心に得点を重ね、3ポイントシュートは年間150本以上決めることができる。

ポール・ジョージのロング3Pは代名詞ともいえる。

優れた身体能力を駆使して、ウィンドミルなどの高度なダンクで観客を魅了することもできるが、オフェンス面以上に、好ディフェンダーとして知られており、相手エースとのマッチアップは必ず彼の面白さです!!

【まとめ】

いかがだったでしょうか。

【オール-カリフォルニア チーム】

【ジェームス・ハーデン】

【バロン・デイビス】

【ラッセル・ウエストブルック】

【ポール・ピアース】

【ポール・ジョージ】

完全なる筆者の独断と偏見で選んでみました!

ガンガン攻めて、ガンガンスティールして、超ド派手で見る人を魅了する”SHOW”のようなバスケットを期待したいチームです!!

次回も、アメリカのどこかの州NBAオールスターチームを筆者の独断と偏見で作っていきます!!

それでは、次回をお楽しみに!!

SALU
About SALU 25 Articles
監督も務めていながらも、現役プレイヤーとして活躍している。マイペースで自由気まま。

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