【最新版】日本代表の大黒柱、太田敦也選手のプレー3つの魅力

三遠ネオフェニックスの8番を背負う、太田敦也選手。

2017年アジア選手権でも、センターとして日本代表のスターティングメンバーに抜擢されていました。

また、太田選手は2009-10と、2010-11シーズンのとき、浜松・東三河フェニックスで2連覇を達成しており、非常に経験豊富な選手です。

 

そんな太田敦也選手のプレーの魅力に、今回は迫っていきたいと思います。

 

 

【太田敦也選手ってどんなプレイヤー?】

そもそも、太田敦也選手ってどんなプレイヤーでしょうか?

まずはプロフィールから見ていきましょう。

 

太田敦也:プロフィール

【誕生日】1984年6月4日
【出身地】愛知県豊川市
【身長】206cm
【体重】112kg
【出身校】柏市立柏高等学校・日本大学
【所属】三遠ネオフェニックス
【背番号】8番
【ポジション】センター

太田敦也選手は、身長が2m6cmに、体重が112kgと、相当大柄な選手になります。

外国人選手に引けを取らない体格がもたらすパワーは、日本バスケのBリーグ界にとって非常に貴重な存在です。

 

では、そんな太田敦也選手はこれまでどんな実績を上げてきたのでしょうか?

まずは学生時代の実績から見ていきましょう。

おすすめ記事→【Bリーグ】三遠ネオフェニックスを勝手に分析してみた

 

学生時代の実績

  • 高校1年生からレギュラーを獲得し、インターハイ出場に貢献
  • 高校2年生にインターハイで2回戦まで勝ち上がる
  • 同学年にウィンターカップでは3回戦まで進出する
  • 高校3年生にインターハイで3回戦まで進出する
  • 同学年のウィンターカップでも3回戦までの進出を果たす

高校生では、1年生の時から図抜けた体格がもたらすインサイドプレーによって、チームの勝利に貢献していました。

ただ、日本代表選手によくあるようなウィンターカップ優勝であったり、U-18に選出されるなどの経歴は、筆者が調べた限りでは見当たりませんでした。

そこから考えると、太田敦也選手は一般的な代表選手とは違い、下積みをかなり積んできたのではないでしょうか。

 

そんな太田敦也選手は、プロに入団して以降どのような活躍をしてきたのでしょうか?

 

プロ以降の実績

  • 2009-10シーズンにbjリーグを制覇
  • 2010-11シーズンにbjリーグを制覇。2連覇になる
  • 2011年にアジアカップにて日本代表候補に選出
  • 2012年にウィリアムジョーンズカップにて日本代表に選出
  • 同年FIBAアジアカップにて日本代表に選出
  • 2013年にアジア選手権にて日本代表に選出
  • 2014年にFIBAアジアカップにて日本代表に選出
  • 同年にアジア競技大会にて日本代表に選出

なんと太田敦也選手は、日本代表に6度も選出されたんですね。

外国の強者を相手に体をぶつけ、そこで磨かれたプレーは非常にたくましいものがあります。

 

では、そんな太田敦也選手のプレーの魅力を3つほどまとめてみましたのでご紹介しますね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

【太田敦也選手の魅力①:日本人離れした体格】

太田敦也選手は、外国人に引けを取らない、日本人離れした体格をしています。

前述しましたが、身長は2m6cm、体重は112kgと、その数値からも、いかにフィジカルの強い選手かが分かります。

 

なんと太田敦也選手は小学校卒業の時点で身長が179cmあり、中学3年生の時には2mと超えていたそうです。

デカすぎでしょ(笑)

 

そんな太田敦也選手の類稀な体格を活かした、“進撃の太田敦也”がコチラです。

 

 

【太田敦也選手の魅力②:スタッツに残らない貢献プレー】

太田敦也選手は、現代では珍しい純粋なセンタープレイヤーです。

スラムダンクに例えるなら、まさに魚住のようなプレイヤーです。

 

目立って多くの点を取ることがなければ、アシストパスを量産するわけでもありませんが、アシストパスにつながるスクリーンプレーをしたり、ディフェンスを引きつけてから、フォワードポジションが1対1を仕掛けやすい場面を作ったりなど、誰もみていないところで数多くの貢献をしている選手です。

 

確かに点を取ることも大事ですが、点を取らなくとも泥臭いプレーでチームに貢献していくこともできるのです。

太田敦也選手のプレーを見ていると、そんなことを学ばされます。

おすすめ記事→バスケで一流のセンターになるために必要な5つのスキルまとめ

 

 

【太田敦也選手の魅力③:徐々に伸びているオフェンス力】

とは言ったものの、以前はアベレージ2得点しか取れず、オフェンス力に1難ありと言われてきた選手でした。

しかし、体格面でアドバンテージがあることから、パワーや高さを生かしたオフェンスを強化していき、昨シーズン(2016-17)では、アベレージ6.1得点まで伸ばしていました。

こういったことからも、太田敦也選手は本当に努力家のプレイヤーであることが伝わりますね。

おすすめ記事→センターがフックシュートをマスターするための3つの練習法

 

 

【今後の太田敦也選手について】

太田敦也選手は今年で34歳になります。

もうベテランですね。

 

インサイドのベテラン選手として、若手の岩田涼太選手であったり、鈴木達也選手をどのように連携していけるかが、今後の三遠ネオフェニックスの強さに関わってきます。

ぜひ、全日本代表として培った経験を、どんどん後世に受け渡していってほしいとお思います。

おすすめ記事→【身長170cm】2年連続アシスト王!日本一の司令塔ー鈴木達也の軌跡

おすすめ記事→【Bリーグ】三遠ネオフェニックスを勝手に分析してみた

 

 

【太田敦也選手まとめ】

いかがだったでしょうか?

【太田敦也選手ってどんなプレイヤー?】
【太田敦也選手の魅力①:日本人離れした体格】
【太田敦也選手の魅力②:スタッツに残らない貢献プレー】
【太田敦也選手の魅力③:徐々に伸びているオフェンス力】
【今後の太田敦也選手について】

太田敦也選手は、泥臭いプレーで陰ながら日本のバスケ界を支えている選手の1人だと思います。

そんな真面目なプレーを積み重ねているからこそ、今後もどんどん活躍していってほしいです。

シェル
About シェル 227 Articles
HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*