【Bリーグニュース】アルバルク東京が令和初代チャンピオンに輝く!

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2019年5月11日にBリーグの年間王者を決める戦い、B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2018-2019が開催されました。

対戦カードは、千葉ジェッツvsアルバルク東京です。

横浜アリーナにて開催され、観客動員数は12,972人。チケットは20分ほどで完売となるほどの人気でした。

対戦した両チームですが、千葉ジェッツはBリーグのシーズンチャンピオンに輝いており、Bリーグ史上初の年間50勝という驚異的な勝率を残しているチームでもありました。

対するアルバルク東京は、シーズン3位という結果でワイルドカードからのB.LEAGUE CHAMPIONSHIPへの出場権を獲得しています。ワイルドカードでありながらも、確実に勝利を収め、ファイナルの舞台に足を運んできた波に乗っているチームでもありました。

このファイナルの結果を掲載したいと思います。

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【B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2018-2019ファイナル結果】

結果は以下の通りです。

千葉 15 18 12 22 67
東京 16 19 29 07 71

前半はほぼ互角の戦いとなりました。

アルバルク東京の馬場雄大がスティールからのダンクシュートで勢いのつくシーンもあれば、千葉ジェッツの田口成治の3Pで流れを引き寄せる場面もあり、前半は両者譲らぬ試合展開となりました。

試合が動いたのは後半の第3Q。アルバルク東京の竹内譲次の3Pシュートや田中大貴のミドルシュートやバスケットカウントの得点で29-12で第3Qだけで17点ものリードを奪う展開となりました。

しかし、第4Qに入ると千葉ジェッツが波に乗りました。マイケル・パーカーのゴール下での得点で流れを掴んだり、富樫勇樹の連続3Pシュートも決まり追いつける流れを掴んでは来ました。

しかし、最後は蓄積された点差に追いつくことはできず、67-71でアルバルク東京がB.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2連覇を達成する形となりました。

千葉ジェッツは、富樫勇樹が19得点・6アシスト。田口成治が14得点・3P4本。ギャビン・エドワーズが20得点・8リバウンドでした。

アルバルク東京は、馬場雄大が12得点・12リバウンド・6アシスト。田中大貴が16得点。アレックス・カークが15得点・9リバウンドでした。

アルバルク東京の馬場雄大が、B.LEAGUE CHAMPIONSHIP MVPを受賞しました。馬場雄大の獲得は初の受賞となります。

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【B2・B3入替戦】

2019年5月12日には、B2・B3の入替戦が開催されました。

対戦カードは、八王子ビートレインズvs越谷アルファーズです。

横浜アリーナにて行われた入替戦。2,057人の観客が来場しています。

八王子ビートレインズは、B.LEAGUE 2018-2019シーズンよりB2に参戦したチームでした。

対する、越谷アルファーズはB3リーグにおいてシーズン2位という好成績で波に乗っているチームでもありました。

このB2・B3入替戦の結果を掲載していきたいと思います。

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【B2・B3入替戦の結果】

結果は以下の通りです。

八王子 16 21 17 10 64
越 谷 30 19 16 21 86

前半、試合を優勢に進めたのは越谷アルファーズでした。第1Qで16-30の14点差をつけてスタートダッシュに成功。第2Qでは追いつかれることはなく21-19と僅差。前半終了時点で37-49と12点のリードで折り返す形となりました。

後半に入り流れを掴みたい八王子ビートレインズでしたが、なかなか自分たちの流れに持ち込むことができません。

第4Qにおいても10-21と差がついてしまい、最終的に64-86の22点で越谷アルファーズが勝利を収めました。この結果により、越谷アルファーズがB2昇格を決めました。

八王子ビートレインズは、アレクサンダー・ジョーンズが29得点・19リバウンド。大金広弥が7得点・5アシスト。

越谷アルファーズは、鳴海亮が9得点・3P3本。ジョシュ・ペッパーズが23得点・9リバウンド。カイル・リチャードソンが26得点・20リバウンドというスタッツでした。

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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