【NBA選手名鑑|ディアンドレ・ジョーダン】ペイント内の暴れん坊

さあ!今回は筆者は違いますが、NBA選手の選手名鑑を行っていきたいと思います。

今回ご紹介する選手は、2008年のNBAドラフトで2巡目35位でロスアンゼルス・クリッパーズから指名されたディアンドレ・ジョーダン選手をピックアップしていきます。

ディアンドレ・ジョーダンは身長211㎝ウィングスパンは228㎝あるビックマンで、NBAドラフトでは2巡目という思ったよりも低い順位でNBA入りしたものの、その後2013~17年と5回ものフィールドゴール成功率1位を記録しています。

もっとディアンドレ・ジョーダン選手を知って貰うために過去の経歴と、魅力をまとめてみました。早速見てみましょう!!

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【ディアンドレ・ジョーダンのプロフィール】

DeAndre Jordan expects to return for Nets on road trip

本名:ディアンドレ・ジョーダン(DeAndre Jordan)

【誕生日】1988年7月21日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】211cm
【体重】120kg
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】6番
【ポジション】C

ディアンドレ・ジョーダンはテキサス州出身のNBA選手で、高校時代からそのサイズと持ち前の身体能力で注目されていた選手でした。高校卒業時には全米8位、センター部門では2位という期待の高さで多くのNCAA名門校からのオファーが来ており、最終的にはテキサスA&M大学に進学しました。

ディアンドレ・ジョーダンは35試合中21試合を1年生ながらもスタートを務め、61.7%のフィールドゴール成功率をたたき出しています。1年終了時にはNBAドラフトにアーリーエントリーを行ったディアンドレ・ジョーダンでしたが、1年を通してフリースローの確立が悪く課題が残った1年となりました。走れるビックマンとしてNBAドラフトでは上位ピックが期待されていたものの、2巡目35位でロスアンゼルス・クリッパーズに指名されました。

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【ディアンドレ・ジョーダンの記録】

  • NBAオールスターゲーム出場:2017
  • 2×リバウンド王 : 2014, 2015
  • オールNBAチーム1stチーム : 2016
  • 2×3rdチーム:2015, 2017
  • 2×NBAオールディフェンシブチーム1stチーム:2015, 2016
  • 5×フィールドゴール成功率1位 : 2013-2017

ディアンドレ・ジョーダンは2008年のNBAドラフトで2巡目35位でロスアンゼルス・クリッパーズに指名され、2011年頃にはメインのビックマンの怪我の影響もありスターターとしても活躍し始めました。

その後2013年から2017年までフィールドゴール成功率が1位となっており、その間に2014&15年にリバウンド王2回、オールディフェンシブチームファーストチームに2015&16年の2回、オールNBAファーストチームに2016年に1回、そして2017年にはNBAオールスターにも選出されています。

2018年7月にはダラスマーベリックスに移籍したディアンドレ・ジョーダンでしたが、その後2019年1月にクリスタプス・ポルジンギス絡みの大型トレードによりニューヨーク・ニックスに移籍し、その後2019年6月にケビン・デュラントとカイリー・アービングと共に4年4000万ドル(約43億円)でブルックリン・ネッツに移籍しました。

ところでそんなディアンドレ・ジョーダン選手のプレーの魅力というのはどんな点があるのでしょうか?

ちょっとしたプレー分析を行ってみます。

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ディアンドレ・ジョーダンの魅力①:ダンク】

ディアンドレ・ジョーダンの魅力1つ目は、ダンクです。

身長211㎝ウィングスパン228㎝を誇るディアンドレ・ジョーダンはゴール下で大きな存在感を誇り、オフェンス、ディフェンス共にインサイドでは脅威の存在で、最大の特徴はビッグマンらしからぬ身体能力によって繰り出される豪快なダンクシュートです。

ペイントエリア内でボールを持てば強引にでもダンクに持っていける能力を持っており、空中戦でもディアンドレ・ジョーダンにかなう選手は少ないと言われています。

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【ディアンドレ・ジョーダンの魅力②:ブロック】

ディアンドレ・ジョーダンの魅力2つ目は、ブロックです。

ヘルプディフェンスから現れるディアンドレ・ジョーダンのブロックは驚異的で、まさに最後の砦という言葉が似合う選手になります。相手のシュートを空中でキャッチしてしまったりバレーボールのスパイクの様にボールをひっぱたいてしまったりと、もう暴れん坊です。

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【ディアンドレ・ジョーダンの魅力③:存在感】

ディアンドレ・ジョーダン選手の3つ目の魅力は、存在感です。

ディアンドレ・ジョーダンは上記で上げたようなブロックやダンクなどでNBAでもその存在が示されている選手になります。また2012-23年にはNBAのシーンオブザイヤーに選ばれるダンクを披露するなど、多くの注目されるべきシーンが多くあります。

またもう1つの注目点で言うとフリースローの成功率が、悪く課題が多いとも言われ続けていましたが、近年少しずつその成功率が上がってきており、2020-21年のシーズンにもカイリー・アービングとケビン・デュラントがいるチームでどのような活躍ができるか注目です。

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【ディアンドレ・ジョーダンのまとめ】

いかがでしたでしょうか?

・ディアンドレ・ジョーダンのプロフィール

・ディアンドレ・ジョーダンの記録

・ディアンドレ・ジョーダンの魅力①:ダンク

・ディアンドレ・ジョーダンの魅力②:ブロック

・ディアンドレ・ジョーダンの魅力③:存在感

色々ディアンドレ・ジョーダンについて調べていくと動画だけではわからない内容が多かったりと、筆者自身も勉強することが多かった選手でした。今後もミーハーな選手を中心に「餅つきうさぎ」はご紹介していくので、よろしくお願いいたします。

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 576 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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