【NBAニュース】馬場雄大のサマーリーグ2022の挑戦が終了

7月2日から5日まで開催されたカリフォルニア・クラシック・サマーリーグでは馬場雄大がゴールデンステートウォリアーズの一員としてプレイオフをし、2試合に出場し平均10.3分2.0得点1.0リバウンド0.5アシストを記録し、サマーリーグでの挑戦を終えました。

8日に行われた初戦のニューヨーク・ニックス戦では不出場に終わると、10日のサンアントニオ・スパーズ戦、12日のボストン・セルティックス戦でもコートに立つ機会が貰えなく悔しい思いをしました。

その後4試合目の15日のオクラホマシティ・サンダー戦で初出場を飾り、3分52秒の出場時間で5得点を記録すると、サマーリーグ最終戦のワシントン・ウィザーズ戦では19分26秒の出場で2得点に加え、チーム最多となる9リバウンドを記録しました。

NBA挑戦にこだわる馬場雄大の今後の去就は決まっていませんが、今後の動向にも注目です。

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【馬場雄大選手のプロフィール】

ウォリアーズの馬場雄大がサマーリーグデビュー、試合観戦に来たステフィン・カリーの前で4得点を記録 - バスケット・カウント | Basket Count

本名:馬場雄大(ばば ゆうだい)

【誕生日】1995年11月7日
【出身地】富山県
【身長】198cm
【体重】90kg
【出身校】富山県第一高等学校 → 筑波大学
【所属】テキサス・レジェンズ → メルボルンユナイテッド
【背番号】18番
【ポジション】スモールフォワード

【学生時代の成績】

  • 全国区ではなかった富山第一高校を、2年連続でウィンターカップ出場へ導く
  • U−16に選出し、アジア3位となる
  • 高校2年生ながらも男子U-18日本代表選手に選出
  • インカレ3連覇
  • 2017年2月に日本代表としてデビューを果たす
  • 2019年7月、NBAサマーリーグに出場

馬場雄大選手は富山県出身のバスケットボール選手です。

父親が元日本代表のプレイヤーでもあり、在籍していた富山第一高校のコーチでもありました。成績にも記載しているように、富山第一高校を2年連続でウィンターカップ出場に導いた立役者でもあります。

富山第一高校を卒業後は関東の名門でもある筑波大学へ進学。1年時から主力プレイヤーとして出場していた経験を持っています。筑波大学時代にはインカレ2連覇にも貢献している馬場雄大選手。

大学より更に高みを目指すべく、大学4年時にBリーグのアルバルク東京と契約を結びました。アルバルク東京での活躍に加えて日本代表でも主力プレイヤーとして活躍を魅せ、日本を代表する選手に成長を遂げています。

2019年にはアメリカのサマーリーグに挑戦。ダラスマーベリックス傘下のテキサスレジェンズと契約を結んでいます。日本のBリーグ出身の選手としては初めてのNBA挑戦となりました。

2020年のシーズンはオーストラリアのNBLに所属するメルボルンユナイテッドにてプレー経験を積んでいる選手となっています。2021年10月にはテキサスレジェンズへの復帰を果たしています。

2019年に行われたワールドカップに日本代表として出場を果たし、2021年に行われた東京五輪にも日本代表として出場しています。2021年7月には女優の森カンナとの結婚を発表しました。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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