【NBAニュース】ルー・ウィリアムズが引退を表明

6月18日(日本時間19日)、NBAで17シーズンを戦ったベテランのルー・ウィリアムズが、現役引退を明らかにしました。ウィリアムズはフィラデルフィア・76ers、アトランタ・ホークス、トロント・ラプターズ、ロサンゼルス・レイカーズ、ヒューストン・ロケッツ、ロサンゼルス・クリッパーズと、6チームに在籍し、レギュラーシーズン通算1123試合に出場しました。

そのうちの1001試合が途中出場だったウィリアムズは、シックスマン賞を3回受賞しています。これはジャマール・クロフォードと並んで最多タイの数字となっています。

ウィリアムズはベンチスタートから通算1万3396得点をあげており、これはクロフォードを2117得点、デル・カリーを2249得点上回り、歴代トップの数字となっています。

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【 ルー・ウィリアムズのプロフィール】

Lou Williams gives Hawks needed boost

本名:ルー・ウィリアムズ(Lou Williams)

【誕生日】1986年10月27日
【出身地】アメリカ合衆国ジョージア州
【身長】185cm
【体重】84kg
【所属】アトランタ・ホークス
【背番号】6番
【ポジション】ポイントガード/シューティングガード

2005年のNBAドラフトにおいて45位指名でNBA入りを果たしたルー・ウィリアムズ。NBA同期には、クリス・ポールやデロン・ウィリアムスなどの強力なポイントガード陣がその名を轟かせていました。

元々、高校卒業後にジョージア大学へ進学予定でもあったが、NBAドラフトへのアーリーエントリーを表明。初年度はフィラデルフィア・76ersでプレーした経験を持っています。

当時は、フィラデルフィア・76ersにNBA殿堂入りも果たしているアレン・アイバーソンが在籍していたため、ルー・ウィリアムズはシックスマンとしての役割回ることが多くありました。

NBA入団当初からシックスマンとしても結果を残し始め、チームを移籍してもシックスマンの役割を徹底して担ってきました。

その結果、途中出場ながらも1試合20得点以上を記録するほどの選手に成長を遂げています。

2015年・2018年には、NBAシックスマン賞を受賞しました。今後もシックスマンとしてチームにどこまで貢献し続けるか注目が集まっています。

さらに詳しくルー・ウィリアムズについて知りたい人はこちらをご確認ください。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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