【NBAニュース】NBAが2019-20年シーズンシーディングゲーム追加表彰を決定

8月11日(日本時間12日)、NBAは現在フロリダ州オーランドのディズニーワールドで行っている22チームが参加しているプレイオフ進出をかけたシーディングゲーム(順位決定戦)にてアワード表彰をすると発表しました。

シーディングゲームは新型コロナウィルスで延期していたNBAレギュラーシーズンを完遂させ、且つプレイオフ進出をかけたいわばプレイオフ進出をかけた意地のぶつかり合いであり、7月31日から8月15日にかけて今季の第二幕へ参戦している計22チームの各8試合となります。

投票方法に関しては、NBAは現地で取材する記者と放送局が投票し、シーディングゲームのMVPとオールシーディングゲームのファーストチームとセカンドチームを選定することとなっています。

今回のアワードの背景には今季のNBAアワーズが全30チームがプレーしていたシーズン中断時点までを選考期間とされており、第2幕の約2週間が対象外になってしまうことを加味し、この期間中に活躍した選手を称賛するために新たに表彰を設けたことになります。

餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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