【NBA NEWS】NBA新シーズン開幕!

『キャバリアーズvs.セルティックス 因縁の対決』

NBAの2017-18シーズンが10月18日(現地時間17日)に開幕。昨季ファイナリストのクリーブランド・キャバリアーズが、本拠地のクイックン・ローンズ・アリーナでボストン・セルティックスと対決。

【試合結果】
クリーブランド・キャバリアーズ 102-99 ボストン・セルティックス(@クイックン・ローンズ・アリーナ)
CLE|29|25|18|30|=102
BOS|19|19|33|28|=99

【解説】

試合早々第1クォーター中盤に、セルティックスのゴードン・ヘイワードが左足首骨折してしまい戦線離脱。主力を欠いた敵軍を相手に、JR・スミスやドウェイン・ウェイドが得点を安定に伸ばし、最初の12分間を29-19とリード。

続く第2クォーターもレブロン・ジェームズやジェイ・クロウダーが加点し、54-38と点差を広げた。

しかし、第3クォーターに入るとジェイレン・ブラウンを中心とした反撃に遭い、終盤にはマーカス・スマートが8連続得点。デリック・ローズが終了間際に3ポイントを成功させたが、72-71と互角のスコアとなった。

最終クォーターはシーソーゲームが繰り広げられる中、97-98で迎えた試合終了残り1分19秒に、レブロンのレイアップが決まり1点のリードを獲得。さらに同46秒には、ケビン・ラブの3ポイントで102-98。その後は相手の3ポイントを防ぎきり、102-99で試合を制した。

開幕戦を勝利で飾ったキャブスは、レブロンがそれぞれチームハイとなる29得点16リバウンド9アシストをマークする大活躍。また、古巣との対戦となったカイリー・アービングは、ブラウンの25得点に次ぐチーム2位の22得点を挙げた。

Reference:https://basketballking.jp/news/world/nba/20171018/33178.html

 

『ロケッツvs.ウォリアーズ

2017-18シーズンのNBAが10月18日(現地時間17日)に幕を開けた。ヒューストン・ロケッツはオラクル・アリーナに乗りこみ、昨季チャンピオンのゴールデンステート・ウォリアーズと開幕戦を戦った。

【試合結果】
ヒューストン・ロケッツ 122-121 ゴールデンステート・ウォリアーズ(@オラクル・アリーナ)
HOU|34|28|26|34|=122
GSW|35|36|30|20|=121

【解説】

2017-18シーズンのNBAが10月18日(現地時間17日)に幕を開けた。ヒューストン・ロケッツはオラクル・アリーナに乗りこみ、昨季チャンピオンのゴールデンステート・ウォリアーズと開幕戦を戦った。

試合開始約5分でクレイ・トンプソンに11得点を与え、9-22と遅れを取ったが、その後はジェームズ・ハーデンを起点にたたみ掛け、第1クォーターを34-35で終了。続く第2クォーターはニック・ヤングに11得点を許し、62-71と点差を広げられた。

第3クォーターも主導権を奪えず88-101としたが、最終クォーターに入ると猛攻を展開。ハーデンに加え、エリック・ゴードン、クリント・カペラ、PJ・タッカーらが得点を伸ばし、試合終了残り1分32秒には、ハーデンのドライブからのレイアップで120-121と1点差に詰め寄る。さらに同44秒にはタッカーが2本のフリースローを沈め、逆転に成功した。

その後ケビン・デュラントにラストショットを決められたものの、時間切れによりブザービーターは認められず。ロケッツが最終スコア122-121で競り勝ち、王者を破ってのシーズン白星発進を切った。試合をとおし、ハーデンが27得点10アシスト、ゴードンが24得点、タッカーが20得点を挙げた。

Reference:https://basketballking.jp/news/world/nba/20171018/33178.html

 

『プレシーズン動画』


餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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