コビーブライアントからのエール

【slamonline=時事】

『コビーブライアントからのエール』

今季からセルティックスにフリーエージェントで移籍した Gordon Hayward(ゴードンヘイワード)が開幕戦第1Q開始5分、足首の大けがをしたのは皆さんご存知だろう。

怪我した直後のコビーのインスタグラムでのコメントが、心温まると話題になっている。

以下h/t Kobe Bryant IG 引用

Be sad. Be mad. Be frustrated. Scream. Cry. Sulk. When you wake up you will think it was just a nightmare only to realize it’s all too real. You will be angry and wish for the day back, the game back THAT play back. But reality gives nothing back and nor should you. Time to move on and focus on doing everything in your power to prepare for surgery, ask all the questions to be sure you understand fully the procedure so that you may visualize it in your subconscious while being operated on and better the chance of it’s success. Then focus on the recovery process day by day by day. It’s a long journey but if you focus on the mini milestones along the way you will find beauty in the struggle of doing simple things that prior to this injury were taken for granted. This will also mean that when you return you will have a new perspective. You will be so appreciative of being able to stand, walk, run that you will train harder than you ever have. You see the belief within you grow with each mini milestone and you will come back a better player for it. Best of luck to you on this journey my brother #mambamentality always.

”悲しみ、怒り、イライラ、叫び、嘆き、拗ねる。朝起きたら悪夢だと思うだろうが、実際に起きた事実である。もし出来るのであれば’あの’プレーの前に時間を戻したいと切望することだと思う。ただ現実はそれを許してくれないし、あなたはそれを望むべきではない。次に切り替えて怪我の完治に全力をかけるべきで、怪我の完治の為にできる全ての手段を考え、質問し実行しなければいけない。そして一日一日の復帰のためのプロセスに集中すべきだ。これは長い闘病生活にはなるだろうが、一つ一つ小さなこなすべきことをこなしていいけば、今までは当たり前に思っていたシンプルなことができる喜びや美しさが分かってくると思う。これはつまり、復帰した際に今まで見えなかった新しい見解が見えるという成長につながっているのだ。歩く、辰、走るといった基本的なことができることに喜びを感じ、今まで以上に練習を重ねるだろう。自分の信念をもって小さなゴールを一つずつこなし、それがもっといいプレイヤーになって帰ってこれる機会をくれる。兄弟よ、この長旅をがんばれ。”

Gordon Hayward(ゴードンヘイワード)は2016年のオフシーズンにコビーブライアントと練習を行い、そこでゴードンはコビーにフットワークとシュートのフィニッシュを教えたと言われている。

その際ゴードンは、”コビーはとても親切で、今までも尊敬していたがこの3日間の練習を経て、以前よりましてもっと尊敬できる人物だと思った。彼のゲームに対する気持ち信条、熱意には本当に感化された。”と話している。

コビーの引退試合のJAZZ戦もGordon Hayward(ゴードンヘイワード)がマークをしていた部分があり、練習や試合を通してコビーがGordon Hayward(ゴードンヘイワード)に対しての気持ちが大きかったのではないかと思われる。

 

『Gordon Hayward(ゴードンヘイワード)』


ポジション SG/SF
背番号 20
身長 206cm (6 ft 9 in)
体重 103kg (227 lb)
ウィングスパン 208cm  (6 ft 10 in)
シューズ ナイキ
基本情報
本名 Gordon Daniel Hayward
ラテン文字 Gordon Hayward
誕生日 1990年3月23日(27歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 インディアナ州の旗 インディアナ州インディアナポリス
出身 バトラー大学 (インディアナ州)
ドラフト 2010年 1巡目9位
選手経歴
2010-2017
2017-
ユタ・ジャズ
ボストン・セルティックス
受賞歴
  • NBAオールスターゲーム出場:2017

 

【翻訳編集】Aslamonline

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 266 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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