【NBAドラフト2019】次世代のレブロンと呼ばれる男の正体!~ザイオン・ウィリアムソン~

【reference=https://thebiglead.com/2019/01/15/zion-williamson-duke-nba-draft/】

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

NBAドラフト2019候補選手を紹介していこうと思います。

ご紹介する選手は・・・ザイオン・ウィリアムソンです。

ご存知の方もいるとは思いますが、デューク大学に在籍しているザイオン・ウィリアムソンは、次世代のレブロン・ジェームズとも呼ばれている期待の若手プレイヤーです。

そんなNBAドラフト2019候補に挙がっている、ザイオン・ウィリアムソンを魅力と共に紹介していこうと思います。

おすすめ記事 → 【NBA選手名鑑】ヨーロッパから凱旋した史上最強プレイヤー~ルカ・ドンチッチ~
おすすめ記事 → 【NBA選手名鑑】次世代のステファン・カリーと呼ばれる男~トレー・ヤング~

【ザイオン・ウィリアムソンのプロフィール】

【reference=https://www.slamonline.com/slam-tv/zion-williamson-dominating-college-basketball/】

本名:ザイオン・ウィリアムソン ( Zion Williamson)

【誕生日】2000年7月6日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】198cm
【体重】123kg
【所属】スパルタンバーグデイ → デューク大学
【ポジション】スモールフォワード

プロフィールを見て驚いた方もいるかもしれませんが、ついに2000年生まれの選手が名を挙げる時代になってきました。

ザイオン・ウィリアムソンもその1人です。

小さい頃からバスケットボールを練習していたザイオン・ウィリアムソンは、5歳の頃には有名な大学へ進学しようと考えていたそうです。

小さい頃からバスケットボールに触れられる環境があったからこそ全米で話題の選手になりえたのではないでしょうか?

高校最終学年にマクドナルド・オールアメリカンにも選出され、より一層自身の名前を広め始めたザイオン・ウィリアムソン。

次からは、そんなザイオン・ウィリアムソンの魅力を、3つほど紹介したいと思います。

おすすめ記事 → 【NBA選手名鑑】NBAドラフト2018において1位指名でNBA入りした強力ビッグマン~ディアンドレ・エイトン
おすすめ記事 → 【NBA選手名鑑】一級品の身体能力・技術力を兼ね備えている男~マービン・バグリー~

【ザイオン・ウィリアムソンの魅力】

【ザイオン・ウィリアムソンの魅力①:破壊力抜群のダンクシュート】

【reference=https://www.google.com/search?q=Zion+Williamson&rlz=1C1NCHA_enJP724JP726&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjy-rPZ0tjfAhVV-WEKHUvBC-MQ_AUIDygC&biw=1517&bih=730#imgrc=Q1EnT–zkT8bkM:】

ザイオン・ウィリアムソンの1つ目の魅力は、ダンクシュートです。

しかし、ただのダンクシュートではないんです・・・。

ザイオン・ウィリアムソンは驚異的な跳躍力を持っており、2m近い身長に加えてジャンプ力も備わっているため、誰も止めることができないんです(笑)

この破壊力のあるダンクシュートがSNS上にアップされるや否や、一晩で全米で知名度の高い選手へと変わっていったんです。

身体能力の高さは、すでにNBAレベルのモノを持っていると言えるでしょう。

今後、さらにトレーニングなどを磨きジャンプ力の上がったザイオン・ウィリアムソンを見るのが楽しみになりますね。

レブロン・ジェームズもダンクシュートは破壊力があり、魅力でもあります。

レブロン・ジェームズのダンクシュートはNBA入団当初から注目される程の評判がありました。

ザイオン・ウィリアムソンも同様の注目を浴びるのではないでしょうか。

以上の理由から、ザイオン・ウィリアムソンの魅力としてダンクシュートを取り上げました。

おすすめ記事 → 【NBA選手名鑑】守護神としてチームを牽引するセンタープレイヤー~ジャレン・ジャクソン・Jr~
おすすめ記事 → 【NBA選手名鑑】驚異的なウィングスパンでNBAのゴール下を支配する男〜モハメド・バンバ〜

【ザイオン・ウィリアムソンの魅力②:ポイントガード並みのボールさばき】

【reference=http://www.zagsblog.com/2018/08/10/coach-k-calls-6-foot-7-285-pound-zion-williamson-graceful-has-no-concerns-about-his-weight/】

ザイオン・ウィリアムソンの2つ目の魅力は、ボールハンドリング&パスワークです。

2m近い身長を持ちつつも、ポイントガード並みのボールハンドリングを発揮するのが魅力なんです。

自身でリバウンドを拾うと、そのままフロントコートへドリブルで運んでしまいます。

時にはダンクシュートまで持ち込むこともある程です。

しかも、相手ディフェンスがカバーに来た際には味方への的確なパスも可能なんです。

長身でハンドリングまで備わっていると、まさに次世代のレブロン・ジェームズと言わざるを得ない選手かもしれません。

レブロン・ジェームズもポイントガードで試合に出場し、アシストをバシバシ決める試合もありました。

今後ハンドリングやパスの技術を磨けば、いま以上にレブロン・ジェームズに近づくのではないでしょうか?

以上の理由から、ザイオン・ウィリアムソンの魅力としてボールハンドリング&パスワークを取り上げました。

おすすめ記事 → 【NBA選手名鑑】ギリシャが生んだ超新星!最新型ポイントガードの誕生か!?!?~ヤニス・アデトクンボ~
おすすめ記事 → 【NBA選手名鑑】万能さを武器にNBAで急成長しているプレイヤー~カイル・クズマ~

【ザイオン・ウィリアムソンの魅力③:得点を許さないブロックショット】

【reference=https://www.marca.com/claro-mx/basquetbol/2018/11/08/5be4658146163fc0068b45a7.html】

ザイオン・ウィリアムソンの最後に紹介する魅力は、ブロックショットです。

ダンクシュートの時と同様、持ち前の跳躍力がこの魅力を最大限に発揮しています。

相手オフェンスがドライブでシュートまで持ってきた時にタイミングを合わせてブロックショットに飛んでいきます。

バレーボールを叩き落とすかのように、いとも簡単にブロックショットしてしまう姿を見ると目が点になってしまいます(笑)

『人間ってこんなに飛べて、ボールを叩き落とすことができるんだ・・・。』と、感じてしまう程です。

レブロン・ジェームズもブロックショットの高さとタイミングはピカイチなため、ザイオン・ウィリアムソンが”次世代レブロン”に近いのも納得ですね。

以上の理由から、ザイオン・ウィリアムソンの魅力としてブロックショットを取り上げました。

おすすめ記事 → 【NBA選手名鑑】NBAの歴史を変えた男~ステファン・カリー~
おすすめ記事 → 【NBA選手名鑑】ハンドリングのマジシャンの今後は?~カイリー・アービング~

【ザイオン・ウィリアムソンの今後】

ザイオン・ウィリアムソンの魅力を紹介してきました。

NBAドラフト2019において上位指名は確実とも言われているほど、注目度の高いプレイヤーです。

デューク大学に進学後は、さらに能力値を高め活躍の場を広げてきています。

NBA入団後もトレーニングなどで注目選手になり得る存在と言っても過言ではありません。

跳躍力やハンドリングなどのスキルに加え、ルーズボールに飛び込む献身性も兼ね備えています。

NBA入団後の成長で、レブロン・ジェームズに近づいて欲しいものですね。レブロン・ジェームズとの対戦にも期待しましょう。

NBAドラフト2019のザイオン・ウィリアムソンに注目してみてください。

おすすめ記事 → 【NBA選手名鑑】最年少通算30,000得点のスター~レブロン・ジェームス~
おすすめ記事 → レブロンジェームズが不動の人気を勝ち取った3つの理由

【ザイオン・ウィリアムソンのまとめ】

いかがでしたか?

●ザイオン・ウィリアムソンのプロフィール

●ザイオン・ウィリアムソンの魅力①:破壊力抜群のダンクシュート

●ザイオン・ウィリアムソンの魅力②:ポイントガード並みのボールさばき

●ザイオン・ウィリアムソンの魅力③:得点を許さないブロックショット

●ザイオン・ウィリアムソンの今後

今回は、NBAドラフト2019候補であるザイオン・ウィリアムソンについて紹介していきました。

NBAドラフト2019では、上位指名で呼ばれる確率が非常に高いザイオン・ウィリアムソン。

どのチームが獲得に動くのかにも注目が高まることでしょう。

ぜひ、ザイオン・ウィリアムソンをチェックしてみてください。

ハリネズミ
About ハリネズミ 387 Articles
気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*