バスケでドリブルの達人になるための6つの練習メニュー

バスケにおいて、ドリブルがうまいのは大きな武器の1つになります。

もちろん、ドリブルに頼りすぎてもダメですが、ドリブルがつけないとどうしてもバスケにおいて不利なシーンが増えてしまいます。

 

そこで、今回はドリブルが苦手な人のための練習メニューを「基礎編」と「応用編」に分けて、計6つご紹介します。

ぜひここで紹介するメニューを参考に、練習をしてバスケが上達すればと思います。

 

 

【バスケのドリブル練習メニュー~基礎編~】

練習メニュー 難易度 備考
その場でつく ★☆☆☆☆ 基礎のドリブル力が身につく
フロントチェンジ ★★☆☆☆ ディフェンスを抜きやすくなる
レッグスルー ★★★☆☆ ボールを取られなくなる
バックチェンジ ★★★☆☆ オフェンスのバリエーションが増える

まずは、ドリブル練習の基礎編です。

まずは簡単なものから順番に、ご紹介していきますね。

 

 

『バスケのドリブル練習メニュー基礎編1:その場でつく』

まずはとにかく、その場でドリブルをつく、ということをします。

図としては、こんな感じです。

この漫画スラムダンクでは左右500回ずつやっていますが、それぐらいやったらドリブル力は全然変わってきます。

これ、バスケではマジめっちゃ大事ですよ。

案外バカにできません。笑

 

筆者自身、高校生ぐらいまではこういう練習をバカにしていました。

「いや、ここまでバスケをこんなにやってきたんだから、今更こういうドリブル練習なんてしないだろ。」みたいな。

けど、大学生ぐらいになってから、こういった基礎練習が足りてないことで上のレベルに通用しなくなってしまう、というのを非常に痛感しました。

なのでそれ以来、こういう練習をちゃんとやるということを強くオススメしています。

 

 

『バスケのドリブル練習メニュー基礎編2:フロントチェンジ』

続いてご紹介するバスケのドリブル練習は、フロントチェンジです。

やり方は、上の図の通りになります。

このように、右から左、左から右と、ボールを左右に連続でついていきます。

まずは、これを30回とか50回ぐらいを連続でできるようになりましょう。

 

 

『バスケのドリブル練習メニュー基礎編3:レッグスルー』

続いてお伝えするバスケのドリブル練習は、レッグスルーです。

上の図のように、股の下にボールをくぐらせるドリブルを練習しましょう。

こちらもフロントチェンジと同様に、30回~50回ぐらいを連続でできるようになりましょう。

 

 

『バスケのドリブル練習メニュー基礎編4:バックチェンジ』

バスケのドリブル練習の基礎編は、これで最後になります。

バックチェンジを練習しましょう。

バックチェンジとは、上の写真のように体の後ろを通して、左右入れ替えるドリブルのことを言います。

このように、フロントチェンジだけでなく、レッグスルーやバックチェンジができるようになることで、ディフェンスからボールを守りながらドリブルをすることができるようになります。

つまり、バスケのオフェンスにおいては、ボールを取られなくなるのです。

ぜひ、この基礎編の練習を繰り返し行い、どんどんドリブルを上達させていってください。

 

 

【バスケのドリブル練習メニュー~応用編~】

練習メニュー 難易度 備考
コーンをディフェンスに見立てる ★★★★☆ 実践的なドリブル力が身に付く
テニスボールをキャッチする ★★★★★ ボールを失わなくなる

これまでお伝えしてきた、バスケのドリブル練習~基礎編~の練習メニューでは、1つ問題があります。

それは、バスケの試合っぽさがないということです。

 

なぜ練習するかといったら、バスケの試合で活躍できるようになるためですよね。

そうしたら、基礎編のような繰り返しの練習だけでなく、より試合に近いスキルが求められる練習をした方が、上達は早くなっていきます。

 

そこでここでは、より実戦に活きる練習メニューを2つほどご紹介したいと思います。

 

 

『バスケのドリブル練習メニュー応用編1:コーンをディフェンスに見立てる』

まずご紹介するバスケのドリブル練習、応用編の練習メニューは、コーンを使ったものです。

上の図のように、コーンをディフェンスと見立てた上でドリブルをしていきます。

どんなドリブルをするかというと、先ほど基礎編で練習したフロントチェンジ、レッグスルー、バックチェンジです。

まずはこういったものをシンプルにできるようにしましょう。

 

そしてそれに慣れてきたら、「フロントチェンジ→レッグスルー」「レッグスルー→バックチェンジ」というように、組み合わせてコーンの前で使ってみましょう。

ドリブルのスキルがぐんぐん伸びて、バスケが上達していきますよ。

 

 

『バスケのドリブル練習メニュー応用編2:テニスボールをキャッチする』

続いてのバスケのドリブル練習は、テニスボールを使ったものです。

上の図のような要領で、片方の手でドリブルをつきながらもう片方の手でテニスボールをキャッチしましょう。

もし一緒に練習をしてくれる人がいるのなら、その人にテニスボールを投げてもらいましょう。

そしてそれを、ドリブルをしながらキャッチするだけでもとても練習になります。

 

仮に1人の場合でも、テニスボールを上に投げてそれをキャッチするだけでも十分練習になります。

慣れてきたら、フロントチェンジ、レッグスルー、バックチェンジをしながらテニスボールをキャッチしてみましょう。

これができるようになるだけでも、相当ドリブルが上手くなりますよ~。

 

 

【バスケのドリブル練習まとめ】

いかがだったでしょうか?

 

今日ご紹介したメニューを完璧にこなせるようにし、是非ともバスケのドリブルマスターを目指していきましょう(^-^)/

シェル
About シェル 211 Articles
HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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