バスケで一流のスモールフォワードになるために必要な5つのスキルまとめ

スモールフォワード。

バスケにおいてこのポジションに最も求められることは、オフェンスでインサイドからもアウトサイドからも得点をとることです。

 

ポイントガードやシューティングガードとの大きな違いは、インサイドのプレーにも絡んでいくことです。

体を張ったり、リバウンドをとって得点につなげたり、合わせをしたり、といったようなオールラウンダーとしての気質がバスケでは求められます。

 

さて、そんな求められることが多そうなスモールフォワードですが、バスケでは具体的にどんなスキルを求められてくるのでしょうか?

5つに厳選して紹介したいと思います。

 

 

【スモールフォワードってどんなポジション?】

バスケにおけるスモールフォワードのポジションの役割は、中からも外からも点を取りに行くことです。

つまり、スモールフォワードの選手は、オールラウンド性の高い選手が必要とされます。

 

外からシュートを狙いに行くのはもちろんのこと、鋭いドライブを仕掛けたり、インサイドで体を張ったプレーをしたり、といった多彩さが求められます。

 

スモールフォワードに向いてる選手の特徴

  • 得点力が高い
  • ドライブが得意
  • ステップワークがこなせる
  • フィジカルが強い
  • 体を張ってどんどん攻めることができる
  • 合わせができる
  • ゴール下の泥臭いプレーに参加できる(リバウンドなど)

 

 

【スモールフォワードの代表的な選手】

では、スモールフォワードのポジションを担うのは、どんな選手なのでしょうか?

BリーグとNBAからピックアップしてみました!

 

馬場雄大選手

馬場雄大選手は、なんとまだ22歳という超若手の選手です。

それでいて、Bリーグでもこれほどの存在感を発揮していることを考えると、これからが非常に楽しみですね。

そんな馬場雄大選手のハイライト動画がこちら。

もっと馬場雄大選手のことを詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせて読んでみてくださいね

Bリーグオールスター人気投票No.1!今最も注目される馬場雄大選手のプレー3つの魅力!

 

桜井良太選手

桜井良太選手はもともと三重県出身で、四日市工業高等学校から愛知学泉大学へと進学していったプレイヤーです。

身長は194cmとやや高く、大きいサイズのベテランフォワードとして活躍しています。

そんな桜井良太選手のハイライト動画がこちら。

まるで流川楓のような鮮やかなプレーですね。

そんな桜井良太選手のことをもっと知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

まるでリアル流川楓と噂された、桜井良太選手のプレー3つの魅力

 

レブロン・ジェームズ

貧しい家族で育ったことで有名なレブロン・ジェームス選手は、高校まではバスケットボールとアメリカンフットボールの2スポーツで優秀な成績を収める、エリートプレイヤーでした。

セント・ビンセント(メアリー)高校を卒業する時には、アメリカの有名雑誌の表紙を飾るなどNBAに入る前から全米中にその名前を轟かせていました。

18歳の若さでNBAに大学にはいかず、アーリーエントリーをし2003年に故郷を本拠地に置く、クリーブランド・キャバリアーズにドラフト1位で入団しました。

高校在学中にNIKEと総額として9,000万ドルの契約を結ぶなど商業的にも注目を集めていました。

そんなレブロン・ジェームズのハイライト動画がこちら。

まさに、キングの名にふさわしいプレーの数々ですね。

そんなレブロン・ジェームズのことをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

【NBA選手名鑑】最年少通算30,000得点のスター~レブロン・ジェームス~

 

ドレイモンド・グリーン

現在では、最優秀守備選手やオールNBAチーム、オールNBAディフェンシブチーム、スティール王などに輝くドレイモンド・グリーンだが、なんと、ドラフトは2巡目35位というかなり下の順位です。

そんなドレイモンド・グリーンが、今ではNBAでこれほどまでの成績を残してスーパースターになることができました。

そんなドレイモンド・グリーンのハイライト動画がこちら。

素晴らしい仕事をする選手ですね。

そんなドレイモンド・グリーンのことをもっと知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

【NBA選手名鑑】NBA最強オールラウンダー!ドラフト下位から5年でトップ選手に!~ドレイモンド・グリーン~

 

 

【スモールフォワードに求められる5つのスキル】

これまで紹介してきた選手は、本当に素晴らしいプレイヤーばかりです。

こんな素晴らしいシューティングガードになるためには、一体どんなスキルが必要になってくるのでしょうか?

ということで、シューティングガードに求められるスキルを、5つに絞ってご紹介しますね。

 

 

1.ドライブ

まずバスケにおいて最もスモールフォワードに求められるプレーのスキルは、ドライブです。

スモールフォワードに求められるドライブは、ポイントガードやシューティングガードとは少し違います。

ポイントガードやシューティングガードに求められるドライブはどちらかというと、スピードで抜き去ることです。

しかし、スモールフォワードに求められるドライブは、どちらかというとスピードではなくパワーです。

力強くドライブができるスモールフォワードが求められるのは間違いないです。

バスケにおいてスモールフォワードは、このような力強いプレーが求められるんですよね。

ドライブをさらに磨きたい方は、併せてこちらの記事もご参考にしてみてください。

おすすめ記事→バスケのテクニックを身につけるための3つの要素~シャムゴット~

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おすすめ記事→カイリーアービングに学ぶ!レイアップ~フィンガーロール~

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2.シュート力

続いてバスケにおいてスモールフォワードが求められるスキルの2つ目が、シュート力です。

スモールフォワードはドライブだけではなく、外角からのシュートが打てることも大切です。

もちろん、シューティングガードも外角からのシュートが打てることが大事なのですが、ここで1つシューティングガードとスモールフォワードの大きな違いが1つあります。

それは、ドライブとシュート、どちらからオフェンスを組み立てていくのか?ということです。

シューティングガードは基本的に3Pシュートを求められるポジションなため、最初に狙うべきは外のシュートなんですよね。

それに対しスモールフォワードは、ドライブで切り込むことを求められることが増えてきます。

そのためスモールフォワードは、最初にドライブでリングに近づくプレーを最初に狙うべきポジションなのです。

この違いからスモールフォワードは、シューティングガードに比べて外角からシュートを打つ機会は減ります。

 

しかし、だからと言ってドライブばかり狙っていたら、だんだん相手のディフェンスは距離を空け、ドライブが来るのを待ち構えるようになります。

そういったときでも点数を取れるようにするために、3Pシュートなどの外角のシュートを打てるようになる必要があるのです。

一流のスモールフォワードは、まずドライブを狙う。

その次にシュートを狙う。

ということを使い分けることができます。

スモールフォワードの選手は、ぜひここを意識してみてください。

シュートを磨きたい方は、こちらの記事も併せてご参考にしてみてください。

おすすめ記事→バスケでキレイなシュートフォームを身につける5つのコツ

おすすめ記事→バスケのシュートが上手くなる3つのステップ

おすすめ記事→H-O-R-S-E!!!!アメリカ式シューティングゲーム

 

 

3.フィジカル

3つ目でバスケで必要とされるスモールフォワードのスキルは、フィジカルです。

先ほども述べたように、スモールフォワードは力強いドライブが求められます。

 

また、それ以外でもリバウンドやインサイドプレーなどもできる必要があるため、フィジカルがあるのは一流のスモールフォワードには必須条件になります。

なので、スモールフォワードの方はしっかりと体を鍛え、力強いプレーができるように訓練しましょう。

また、トレーニング方法について知りたい方はこちらの記事もご参照ください。

ジャンプ力を伸ばし、バスケで圧倒的な身体能力を手に入れる3つのトレーニング方法

 

 

4.リバウンド

4つ目にあげる、バスケでスモールフォワードに求められるスキルがリバウンドです。

スモールフォワードの選手は、オフェンスで点を取るだけでなくリバウンドの参加も求められます。

スモールフォワードでリバウンドの強い選手は正直重宝されます。

 

というのも、インサイドのパワーフォワードやセンターは基本的にリバウンドで競り合うことが多いため、そこにスモールフォワードの選手が参加できるだけで相当リバウンドの取れる本数はプラスされます。

ということで、スモールフォワードの方はぜひ飛び込みリバウンドを意識してみてください。

バスケでリバウンドを制するための3つの練習法

 

 

5.インサイドプレー

最後にご紹介するスモールフォワードに求められるスキルの5つ目が、インサイドプレーです。

インサイドプレーと言っても、そのプレーは多様です。

ポストでセンターのようにプレーをすることがあれば、センターと同じように合わせで飛び込んだりと、インサイドと同じようにプレーをすることも求められます。

 

相手が自分よりサイズが小さかったり、体が弱い場合だと、インサイドプレーができれば非常にチャンスです。

ミスマッチをついて得点を取ることができるので、ぜひインサイドプレーを意識してみてください。

センターがフックシュートをマスターするための3つの練習法

 

 

【バスケのスモールフォワードに必要なスキルまとめ】

いかがだったでしょうか?

 

バスケにおいてスモールフォワードは、スコアラーとして活躍してくれるかどうかが大きな勝負のポイントになってきます。

ぜひスモールフォワードの方は、オールラウンドにどんどん得点を決めていき、バスケの試合に貢献していってください。

シェル
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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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