【Bリーグ選手名鑑】まるでリアル流川楓!桜井良太選手のプレー3つの魅力

【reference= http://cager.co.jp/】

レバンガ北海道の11番を背負うプレイヤー、桜井良太選手。

まるであのスラムダンクに登場する、流川楓のようなプレーをする選手だと絶賛される桜井良太選手は、非常に高い得点能力を誇る1流プレイヤーです。

また、桜井良太選手は500試合連続出場という、まさに鉄人と言いたくなるような記録を保持している選手でもあります。

本来、長年プレーを続けていればどこかしらで怪我をして出場できない試合が、1つや2つは出てもおかしくないのですが、桜井良太選手はそんな大きなアクシデントに見舞われることなく、プレーを続けている選手なのです。

これはまさに、桜井良太選手がBリーグでも安定して高いパフォーマンスを発揮できているという、彼の底力を証明する1つの記録なのではないでしょうか。

今回は、そんな桜井良太選手のプレーの魅力に迫りたいと思います。

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【桜井良太選手ってどんなプレイヤー?】

そもそも、桜井良太選手ってどんなプレイヤーなのでしょうか?

まずはその概要に迫りたいと思います。

桜井良太:プロフィール

【reference=https://www.levanga.com/roster/ryota_sakurai.html】

【誕生日】1983年3月13日
【出身地】三重県
【身長】194cm
【体重】85kg
【出身校】四日市工業高等学校・愛知学泉大学
【所属】レバンガ北海道
【背番号】11番
【ポジション】スモールフォワード

桜井良太選手はもともと三重県出身で、四日市工業高等学校から愛知学泉大学へと進学していったプレイヤーです。

身長は194cmとやや高く、大きいサイズのベテランフォワードとして活躍しています。

彼の得点能力の高さだったり、身長の高さと身体能力の高さが、まるで流川楓のようだと噂をされるようになったそうです。

【まるで流川楓!桜井良太選手のプレー3つの魅力まとめ】

では、それほどまでに活躍してきた桜井良太選手のプレーには、一体どんな魅力があるのでしょうか?

3つの魅力にまとめてお伝えしていきます。

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『桜井良太選手の魅力①:高い身体能力』

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まず1つ目にあげる、桜井良太選手のプレーの魅力は「高い身体能力」です。

桜井良太選手は、高校時代からダンクシュートを連発するバスケプレイヤーとして非常に有名でした。

特に桜井良太選手が素晴らしいのは、最高到達点に達するまでの“早さ”です。

通常ジャンプをする時というのは、高い位置に達するまで大きく反動をつけるため、選手によってはその反動をゆっくりやってタメる時間が長くなったりします。

しかし桜井良太選手はその反動のためのタメがほとんどなく、軽やかに最高到達点まで達するジャンプを見せます。

そんな桜井良太選手の身体能力は非常に素晴らしく、今でもその高い身体能力を活かしたプレーを見せてくれます。

ということで、桜井良太選手の1つ目の魅力は「高い身体能力」でした。

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『桜井良太選手の魅力②:スピードで切り込むドライブ』

【reference=https://www.levanga.com/】

続いて2つ目にあげる、桜井良太選手のプレーの魅力は「スピードで切り込むドライブ」です。

前述したように、桜井良太選手は高い身体能力を持っています。

その身体能力を活かしたドライブはかなりのスピードがあり、あっさりとディフェンスを抜き去ってしまいます。

そしてヘルプにやってきた選手すらも抜き去り、ダンクシュートまで持っていけてしまうのです。

194cmという身長がありながら、スピードを武器にできる選手はBリーグ界にはそうそういません。

これは、桜井良太選手がいかに素晴らしいプレイヤーであるかを表す魅力なのではないでしょうか。

ということで、「スピードで切り込むドライブ」を2つ目の魅力としました。

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『桜井良太選手の魅力③:味方を活かすパスセンス』

【reference=https://twitter.com/B_LEAGUE】

最後に3つ目にあげる、桜井良太選手のプレーの魅力は「味方を活かすパスセンス」です。

実は桜井良太選手、レバンガ北海道の前身であるレラカムイ北海道に移籍した際にポイントガードを務めたんですね。

高い得点能力ばかりが目立ちがちな桜井良太選手ですが、実はパスセンスも非常に高く、味方を活かしたプレーも得意としています。

実際にスタッツを見ても、2017-18シーズンのBリーグではアベレージ2.8アシスト(現3/23時点)を記録しています。

自らが点を取るだけでなく、味方にパスを配給してシュートチャンスを作ってあげることもできるのは、桜井良太選手のプレーの魅力ではないでしょうか。

ということで、桜井良太選手の3つ目の魅力は「味方を活かすパスセンス」です。

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【桜井良太選手のこれまでの実績】

そんな桜井良太選手ですが、これまでどんな活躍をしてきたのでしょうか?

過去の実績を見ていきましょう。

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『これまでの実績』

  • 高校3年生にインターハイで福岡大濠高等学校を相手に1人で37点獲得の活躍を見せる
  • 同学年にウィンターカップで能代工業高等学校を相手に1人で51得点7ブロックの活躍を見せる
  • 大学1年生に東海地区と西日本の大会にて新人王と最優秀選手賞お受賞
  • 大学3年生に日本代表に選出される
  • 大学4年生には日本代表のスタメンになる
  • 2005-06シーズンにトヨタ東京アルバルクの優勝に貢献
  • 2006年世界選手権の日本代表に選出される
  • 同年にアジア競技大会にて日本代表に選出される
  • 2010年にアジア競技大会にて日本代表に選出される
  • 2012-13シーズンにNBLオールスターに選出される
  • 2016-17シーズンにBリーグオールスターに選出される

桜井良太選手は、若い時から類い稀なバスケセンスを発揮していました。

高校生には、ウィンターカップにて能代工業高等学校を相手に1人で51得点を決めるという偉業を成し遂げ、全国に名を轟かせました。

その後も愛知学泉大学に進学し、高いオフェンス能力が買われて日本代表入りを果たしました。

【桜井良太選手まとめ】

いかがでしたか?

【桜井良太選手ってどんなプレイヤー?】
【桜井良太選手の魅力①:高い身体能力から繰り出すダンク】
【桜井良太選手の魅力②:スピードで切り込むドライブ】
【桜井良太選手の魅力③:味方を活かすパスセンス】
【今後の桜井良太選手について】

リアル流川楓と呼ばれた桜井良太選手。

今どんどん増えている190越えのフォワード陣には負けずにプレーし続けてほしいと思います。

シェル
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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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