全日本大会を幾度も連覇した日本の若きエース、比江島慎選手のおすすめハイライト3選

(画像引用元:Bリーグオフィシャルサイト

 

今、日本のプロバスケ界で最も注目されている選手の1人である比江島慎選手。

高校時代はウィンターカップを3連覇し、大学ではインカレを2連覇した上に最優秀選手に選ばれるなど、学生時代に数々の偉業を成し遂げた比江島慎選手。

 

そんな比江島慎選手は、たくさんの試合で数々のスーパープレーを魅せてくれています。

そこで今回は、個人的に好きなハイライトを3つほどご紹介したいと思います。

 

 

比江島慎選手ってどんなプレイヤー?

そもそも、比江島慎選手ってどんなプレイヤーなのでしょうか?

まずはその概要から触れていきたいと思います。

 

比江島慎:プロフィール

【誕生日】1990年8月11日
【出身地】福岡県
【身長】190cm
【体重】88kg
【出身校】洛南高等学校・青山学院大学
【所属】シーホース三河
【背番号】6番
【ポジション】ポイントガード/シューティングガード

比江島慎選手は、190cmというサイズでありながらも、ポイントガードやシューティングガードをこなすことができる非常に器用な選手です。

また、比江島慎選手は洛南高等学校に青山学院大学と、かなりの名門校でプレーしてきた経験を持っています。

これはプレイヤーとして、非常に貴重な経験です。

 

ではそんな比江島慎選手は、これまでどんな実績を残してきたのでしょうか?

 

学生時代の実績

  • 高校1年生の時にインターハイで準優勝。20点を獲得
  • ウィンターカップを3連覇で優勝
  • 関東大学リーグを3連覇で優勝
  • 大学4年生で関東大学リーグのMVPを受賞
  • 全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)を2連覇で優勝
  • 大学4年生でインカレ準優勝。敢闘賞を受賞
  • 大学1年生と3年生でユニバーシアードに出場
  • 2011年に日本代表候補に初選出
  • 2012年には日本代表に初選出

なんと比江島慎選手は、全国大会を何度も連覇した実績を持たれています。

その上日本代表としての経験も積まれているのです。

これほどの勝ちの経験を積んできた選手は、そうそういないでしょう。

そう考えると、現在日本代表でもエースとして活躍しているのは頷ける話ですね。

 

プロ加入後の実績

  • 2013−14シーズンにルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞
  • 2013年の東アジア選手権で3位
  • 2014年には仁川アジア大会に選出され、3位に入賞する

比江島慎選手はプロ加入後も、日本プロバスケ界で活躍するばかりか、日本代表選手としても勝利に貢献しているのです。

今後が非常に楽しみな選手ですね。

 

そんな比江島慎選手のハイライト動画をまとめました。

ぜひご覧ください( ´ ▽ ` )ノ

 

 

比江島慎選手のハイライト動画1:2015年アジア選手権

比江島慎選手は、2015年のアジア選手権でも、多くの点をさらっています。

ドライブで相手を引っ掻き回しながら、ミドルシュートを打つまでの駆け引きがとても秀逸です。

 

 

比江島慎選手のハイライト動画2:シーホース三河

こちらは、比江島慎選手が所属するプロバスケチーム、シーホース三河が出している映像でのハイライト特集です。

この映像では、「レイアップ」「ジャンプシュート」「ダブルクラッチ」などわかりやすく特集されています。

手ごろに比江島慎選手のバリエーション豊かな攻めをみたい方には、ぴったりな映像です。

 

 

比江島慎選手のハイライト3:最優秀選手に選ばれた大学時代

先述したように、比江島慎選手は大学時代、インカレを2連覇した上で、最優秀選手にも選ばれています。

その比江島慎選手が大学時代に魅せたプレーの数々をご覧になりたい方には、こちらの映像がおすすめです。

 

 

比江島慎選手まとめ

いかがだったでしょうか?

比江島慎選手ってどんなプレイヤー?
比江島慎選手のハイライト動画1:2015年アジア選手権
比江島慎選手のハイライト動画2:シーホース三河監修
比江島慎選手のハイライト3:最優秀選手に選ばれた大学時代

どれも比江島慎選手の、目を奪われるようなプレーの数々をたくさんご覧にいただけると思います。

ぜひ、みたい映像から見ていってください。

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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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