バスケのポジションと最適な身長について考察してみた

「一体何センチだと、どのポジションをやるべきなんだろう?」

バスケ選手なら、一度はこの疑問をもったことがあるものですよね。

ということで今回の記事は、その疑問にお答えするべく、それぞれのポジションのおすすめ身長をご紹介しています。

筆者のこれまで10年以上のプレー経験を踏まえたものですので、まぁ当たらずとも遠からずかなぁと思います。笑

 

もちろん、これから紹介する身長が絶対ではありません。

あくまで、参考にしかならないものです。

しかし、最終的に上のレベルで戦えるようになるために、ぜひ参考にしていただきたい基準でもあります。

ぜひ、あなたの今の身長に見合うポジションを見つけてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ポジション別!おすすめの身長

ではポジション別に、オススメの身長を見ていきましょう。

 

 

ポイントガードのおすすめ身長:〜175センチ

まず、ポイントガードのおすすめ身長は、175センチ以下です。

身長が175センチに満たない方は、必ずポイントガードもできるようになっておく必要があるでしょう。

というのも、上のレベルに上がれば上がるほど、175センチ以下でシューターやフォワードの選手はまずいなくなります。

稀に高いレベルでも、シューターで170センチぐらいの選手はいます。

ですが、その場合は自分より10センチ高い選手と互角にやり合わなければならないので、とても辛いでしょう。

 

 

シューティングガードのおすすめ身長:175センチ〜180センチ

続いてシューティングガードのおすすめ身長は、175センチから180センチぐらいです。

もちろん180センチ以上大きいサイズでシューティングガードができれば、それに越したことはないです。打点が高くなりますからね。

しかし、いかに自分にとってベスト時の状況で外角のシュートを打てるようにゲームメイクするかが重要になってきます。

つまりシューティングガードは、ボールを持っていない時のスクリーンの使い方であったり、ピック&ロールでズレを作ってシュートを打つ技術の方が重要になってくるのです。

 

ですから、175センチ〜180センチぐらいの選手は、上を目指すことを前提に考えたら、最終的にシューティングガードもできるようになっておくことをおすすめします。

 

 

スモールフォワードのおすすめ身長:178センチ〜185センチ

続いてスモールフォワードのおすすめの身長は、178センチから185センチぐらいとなります。

スモールフォワードは、ポイントガードやシューティングガードと違い、インサイドへアタックする場面が増えてきます。

そうすると、体をぶつけた後のシュートが増えてくるので、どうしても身長が低いと不利になってきます。

ですから、身長は178センチ以上はないと、スモールフォワードを担うのは厳しくなってくるでしょう。

 

 

パワーフォワードのおすすめ身長:183センチ〜190センチ

続いてパワーフォワードのおすすめの身長は、183センチから190センチぐらいです。

パワーフォワードは、インサイドで体を貼る場面が相当増えてきます。

そのため、身長が180センチ前後しかないと、高さで負けてしまうためかなり厳しくなってしまいます。

 

ですから、パワーフォワードのポジションをやりたい場合は、だいたい185センチ以上は必要になってくるでしょう。

 

 

センターのおすすめ身長:188センチ〜

最後にセンターのおすすめの身長は、188センチ以上です。

センターは、チームの中で最もインサイドの争いを頑張らなければならないポジションです。

そのため、サイズの大きさは必須です。

 

もし188センチ以下の身長の方でセンターを行う場合は、他のポジションがこなせるスキルを身につけることは必須です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

それぞれのポジションの身長を見て、思ったよりも大きいと感じた方は多いのではないでしょうか?

それに、それぞれの選手が属しているチーム事情によっては、180センチしかなくてもセンターをやらなければならないことはよくあります。

だからこの記事でお伝えした身長は、絶対に守らなければならないわけではありません。

 

しかし、レベルが上がってくるにつれて、どうしても上記のような身長が基準になってくるのは間違いありません。

ですから、もし180センチでセンターをやっている選手は、上のレベルにあがった時に備えて、スモールフォワードができるスキルを練習しておく必要があります。

もしくは、他を寄せ付けない圧倒的に強いフィジカルを身につけるかの、どちらかを選択する必要があるでしょう。

ぜひ今回の記事を、選手としての将来を考えるための参考にしていただければと思います。

シェル
About シェル 227 Articles
HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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