ジョン・ストックトンの名言集がシビれると話題に

こんにちは!

今日は、ジョンストックトンというNBAに名を残す伝説のPGの名言をご紹介していきたいと思います!

【ジョン・ストックトンのプロフィール】

本名:ジョン・ストックトン(John Stockton)

【誕生日】1962年3月26日
【出身地】アメリカ合衆国ワシントン州
【身長】185cm
【体重】80kg
【所属】ユタ・ジャズ
【背番号】12番
【ポジション】ポイントガード

ジョン・ストックトンは、日本の八村塁選手と同じゴンザガ大学に在籍していました。

当時のゴンザガ大学は無名の大学で、ジョン・ストックトン自身も一部の人にしか知られていないほどの選手だったんです。

NBAドラフトの場合、指名される有力な選手は会場に招待されるんですが、ジョン・ストックトンは無名でもあったことから、会場に招待されていませんでした。

当時のNBAドラフトをテレビ中継で見ていたジョン・ストックトンは、全体16位指名でユタ・ジャズに指名されました。

もちろん、ジョン・ストックトン自身は会場にはいないため、衝撃を受けたそうなんです(笑)

NBA入団時には全くの無名であったジョン・ストックトンだったのです。

【NBA界の伝説のPG、ジョンストックトンが残した名言集】

それでは早速、ジョンストックトンのシビれる名言集をご紹介していきます。

【ジョンストックトンの名言①:プレッシャーに打ち勝つ考え方】

”どんなにパスが下手でも、シュートが下手でも、ドリブルが下手でも、サイズがなくても、自分の可能性を信じてそれに掛けていくことが成功への秘訣だ”

なるほど、と唸らされますね。

試合の大事な場面になると、どうしても消極的になってしまう瞬間があります。

しかし、そんなプレッシャーのかかった場面でも、ジョンストックトンは自分を信じることをやめず、プレーをし続けてきました。

あれほどの卓越したスキルがあったとしても、一瞬でも自分を疑った瞬間があったとしたら、今もしかしたら伝説のPGとして名を残していなかったのかもしれません。

やはりジョンストックトンのメンタリティが現れていることの言葉から、学ぶことはとても多いですね。

【ジョンストックトンの名言②:自分を信じる力の源】

”どんなにスピードがなくても、サイズがなくても自分の限界を他人に決められたくない”

仮に誰かが自分の悪口を言っていたとしたら、受け入れてしまいがちですよね。

例えばあなたが、「お前はダメなやつだ」「人間的に欠けている」と言われたら、どう感じるでしょうか。

彼らがどれだけ傷つく言葉を言ったとしても、それは「本当のあなた」を指しているのではありません。

彼らの悪口があなた自身になってしまうのは、あなたが彼らの悪口を受け入れた時だけです。

だから、悪口に耳を貸してはなりません。

「あいつはダメだ」と抜かす奴がいたら、言わせておけばいいのです。

本当の自分自身のことを知っているのは、自分だけなのだから。

きっとジョンストックトンは、いろんな陰口や悪口を言われていたに違いありません。有名な選手の宿命ですね。

しかしそれを乗り越えるとき、人の意見に耳を貸さず、自分自身が信じる自分を貫いたのでしょう。

そんな信じる強さを、表した名言ですね。

【ジョンストックトンの名言③:愛する心】

(引退試合で「次にボールを持つのはいつですか?」と聞かれ)
明日だ。庭のコートで子供と
それとてビッグゲームだと思っているよ

実はジョンストックトンは、汚いPGとしても知られています。

そんなジョンストックトンの汚さは、勝つためにあるのでしょう。

息子を愛する心、バスケを愛する心が、とてもよく現れた一言です。

バスケと息子を愛する心があったからこそ、NBAのトッププレイヤーとして活躍し続けることができたのでしょう。

【まとめ】

いかがでしたか?

ジョンストックトンの名言も紐解いていくと、本当に奥深い言葉ばかりでしたね。

今回紹介した言葉たちが、あなたが明日を生きる活力になれば、とても嬉しく思います。

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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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