【2019-20年NBA戦力分析】サクラメント・キングス

NBAの2019-2020年シーズンが2019年10月22日(日本時間23日)に開幕します。今シーズンは多くのデュオなどが新たに作られ、シーズンが始まるのが楽しみですね。

なので今年も各チームの戦力分析をお送りしていこうと思います。

今回ご紹介するチームは・・・サクラメント・キングスです。

2018-19年シーズンのサクラメント・キングスは勝率こそシーズンを通して5割を超えることができなかったものの、シーズン終盤にかけてチームの若手がフィットし始め、勝率5割を超える月も出てきました。その結果プレイオフ進出こそ逃したものの、プレイオフ進出にかけてチーム一丸となって戦ったことは、ここ最近でチームの低迷が叫ばれていたチームには大きな収穫となりました。

2019-2020年シーズンのサクラメント・キングスは、元ロスアンゼルスレイカーズの指揮官であったルーク・ウォルトンを迎えました。新生ルーク・ウォルトンチームとして、バディ・ヒールド、ディアロン・フォックス、マービン・バグリー三世、ボグダン・ボグダノビッチ等とともにチームをけん引できるか注目です。

そんなサクラメント・キングスの2019-20年シーズンの戦力分析を注目選手と共に掲載していきます。

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【サクラメント・キングス】

【reference=https://en.wikipedia.org/wiki/Sacramento_Kings】

まずはサクラメント・キングスのチームプロフィールです。

チーム名:サクラメント・キングス

【創設】1945年
【本拠地】カリフォルニア州サクラメント
【所属】ウエスタン・カンファレンス
【チームカラー】紫・黒・白

カリフォルニア州サクラメントを本拠地として活動しているサクラメント・キングス。

創設当初は、ロチェスター・ロイヤルズとしてニューヨークで活動始めていたチームなんです。

その後、1985年にサクラメントに移籍して、サクラメント・キングスと名称を変えているんです。

サクラメント・キングスの2018-2019シーズン

【成績】プレーオフ未進出
【勝率】39勝43敗
【順位】ウエスタン・カンファレンス 9位

2018-19年のサクラメント・キングスはチームの序盤こそ負け試合が多くあり、シーズンを通して勝率5割は行かなかったものの、シーズン終盤には若手チームが機能しだし、プレイオフ進出も射程圏内と言う事を他チームやファンに示せた1年となりました。その中でもバックコートで機能したディアロン・フォックスとバディ・ヒールドは20代半ばだというにも関わらず、落ち着いたプレイでチームを献身し、ヒールドは昨季の3ポイントショット成功率が42.7%で、フォックスは2年目に平均17.3得点、7.3アシストを記録しました。

2019-2020NBAシーズンの戦いに向けて、どのような戦力補強を行ったのでしょうか?

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】マイケル・ジョーダンの後継者~コービー・ブライアン~

おすすめ記事 →  【動画】最もバスケの神に近づいた男、コービー・ブライアントのハイライト動画集

【サクラメント・キングスの今シーズン】

Image result for sacramento kings

2019-20年のサクラメント・キングスの注目選手は先ほども挙げたディアロン・フォックスとバディ・ヒールドがメインの2人となりますが、その他にも2018年のドラフト全体2位で指名されたマービン・バグリー三世や、優秀なシックスマンのボグダン・ボグダノビッチも在籍しています。

マービン・バグリー三世はルーキーシーズンとなった昨シーズンは序盤こそNBAの壁、ケガなどに苦労しなかなか頭角をシーズン序盤から表すことができなかったものの、シーズンが進むにつれ本来の力を発揮できるようになっていき、サクラメント・キングスに足りていなかったビックマンのポジションを確りと補填する活躍を残しています。

若い選手たちが中心ですが、確りとチーム内での化学反応が確実に起こってきており、爆発力が伴うチームに成長するのも時間の問題かといわれています。

今後のサクラメント・キングスの2019-2020年シーズンに注目です。

おすすめ記事 →  まさに伝説!?シャキール・オニールの凄すぎる逸話まとめ

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】バスケのルールを変えた最強センター~シャキール・オニール~

【サクラメント・キングスの注目選手】

【サクラメント・キングスの注目選手①:ディアロン・フォックス】

本名:ディアロン・フォックス(De’Aaron Fox)

【誕生日】1997年12月20日
【出身地】アメリカ
【身長】191cm
【体重】79kg
【所属】サクラメント・キングス
【背番号】5番
【ポジション】PG

  • ジョーダンブランド・クラシックMVP ( 2016)

おすすめ記事 →  バスケで一流のポイントガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  ポイントガードにおすすめバッシュ3戦とその選び方

【サクラメント・キングスの注目選手②:バディ・ヒールド】

本名:バディ・ヒールド(Buddy Hield)

【誕生日】1992年12月17日
【出身地】バハマ
【身長】196cm
【体重】96kg
【所属】サクラメント・キングス
【ポジション】SG

  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム:2017
  • ジェリー・ウェスト賞(2016年)
  • オスカー・ロバートソン賞(2016年)
  • ジョン・ウッデン賞(2016年)

おすすめ記事 →  バスケで一流のシューティングガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  NBA最強のシューティングガード5選まとめ【ハイライト動画付】

【サクラメント・キングスの注目選手③:ボグダン・ボグダノヴィッチ】

【ボグダン・ボグダノヴィッチのプロフィール】

【誕生日】1992年8月18日
【出身地】セルビア
【身長】198cm
【体重】88kg
【所属】サクラメント・キングス
【背番号】8番
【ポジション】SG

  • NBAライジング・スターズ・チャレンジ MVP (2018)
  • ユーロリーグチャンピオン (2017)
  • オールユーロリーグ 1stチーム (2017)
  • 2×ユーロリーグライジングスター賞 (2014, 2015)
  • TBLチャンピオン (2016)
  • TBLカップチャンピオン (2016)
  • TBL MVP (2016)
  • TBL大統領杯優勝 (2016)
  • 2× TBLオールスターゲーム出場 (2016, 2017)
  • 4× セルビアリーグチャンピオン (2011–2014)
  • セルビアリーグMVP (2014)
  • 2×セルビアリーグカップチャンピオン (2011, 2012)
  • 2× ABAリーグチャンピオン (2011, 2013)
  • オールABAリーグチーム (2014)

おすすめ記事 →  バスケで一流のセンターになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  センターにおすすめのバッシュ3選とその選び方

【サクラメン・キングスの注目選手④:マービン・バグリーⅢ】

本名:マービン・バグリーⅢ(Marvin bagley)

【誕生日】1999年3月14日
【出身地】アメリカ合衆国アリゾナ州
【身長】211cm
【体重】107kg
【所属】サクラメント・キングス
【ポジション】パワーフォワード

  • NBA All-Rookie First Team (2019)

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【サクラメント・キングスの戦力分析まとめ】

いかがでしたか?

●サクラメント・キングスとは?

●サクラメント・キングスの今シーズン

●サクラメント・キングスの注目選手

今回は、ウエスタンファレンス所属のサクラメント・キングスの今シーズン戦力分析を取り上げました。

2019-2020年シーズンサクラメント・キングスはルーク・ウォルトンが新しくチームの指揮官として加わり、ディアロン・フォックス、バディ・ヒールドをはじめとするチームの中心選手たちと相乗効果を出し、サクラメント・キングスのプレイオフ進出も十分に叶えられるチーム状況となってきました。

サクラメント・キングスの今シーズンに注目してみてください。

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 454 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*