バスケが確実に上達する!正しい目標設定のやり方

こんにちは!シェルです!

あなたは、バスケを上達させたいですか?

バスケを上達させるために何が大切かというと、実は“目標”なんです。

そこで、バスケが確実に上達する目標設定のやり方について、今回はまとめたいと思います。

【なぜ目標設定が大切なのか?】

目標設定をする最大の目的は、「成長」です。

目標は、達成するか、しないかの結果よりも、その目標を達成しようと試行錯誤する中で、どれだけ成長できるかの方が、実は大切なのです。

日々目標を意識して練習に取り組むかどうかで、1回1回練習した時の成長のスピードが全く変わります。

ですから、しっかりと適切な目標を設定し、最短最速でバスケの競技力を上達させていきましょう。

【段階別!正しい目標設定3選】

それでは、段階別に、正しい目標設定の定め方についてご紹介します。

【バスケの正しい目標設定:初心者編】

まず最初に、バスケ初心者の正しい目標設定についてご紹介します。

バスケ初心者は、まず練習の「量」を目標に設定しましょう。

例えば、1日30回はドリブルをつく、とか、週に2回は社会人バスケの練習に参加する、とか、1回の練習で50本シュート練習する、とか。

よく初心者の目標設定の失敗例として、「結果」を目標にしてしまいます。

これを象徴するのは、英語ですね。

よく「英語喋れるようになるぞー!」と意気込んで教材買ったり、映画を英語バージョンで見たりとかするのですが、最初のうちから結果を求めていると、

「あれ〜?なかなか英語上達しないぞ?もしかして私ってセンスがないのかも…。」

という挫折をしてしまいます。そうして英語の勉強が頓挫してしまう人がものすごく多いです。

実はこの場合、目標設定が間違っていて、始めたばかりのうちは、「1日30分必ず英語の勉強するぞ」と、量の目標を定めた方がいいです。

そうして、とにかく1日30分を守って続けていると、ある日突然「あれっ?なんか急に英語が読めたぞ」という瞬間が訪れるんですね。

もちろん最初は、読める時よりも、読めない時の方が多いのですが、だんだん「あれっ?読めるぞ?」と思う瞬間が増えてきます。

この英語の話は、バスケも全く同じで、毎回の練習の量を決めて守っていると、ある日突然「あれっ?なんか急にプレーができたぞ?」と思う瞬間がやってくるんですね。

この「あれっ?なんかうまくプレーできたぞ?」と思う瞬間が増えてきて、初めて次の目標に設定し直すステージにきます。

そしたら、次の中級者の目標設定をしていきましょう。

【バスケの正しい目標設定:中級者編】

続いてご紹介するのは、バスケ中級者の目標設定法です。

バスケ中級者は、「身近にいる上手な選手」を目標に設定しましょう。

トッププロである必要はありません。

あなたが日々練習していく中で、よく一緒に練習するチームメイトや、よく対戦する敵チームなどにいる、とてもプレーが上手い選手を目標にしましょう。

そして、できれば仲良くしましょう。

仲良くなって、一緒に練習する仲になりましょう。

一緒に練習するようになったら、普段どんなことを考えてプレーをしているのか、日々どんな練習に取り組んでいるのか、もしくは積み重ねてきたのか、

などなど、その選手のバスケ観をどんどん引き出し、自分のものにしていきましょう。

そしてその選手になりきり、どんどんプレーを真似していきましょう。

そうして目標にした身近な選手のレベルに近づけば、またさらにすごい選手に出会います。

そしたら、目標をチェンジして、新たに出会ったさらに上手い選手に追いつくべく練習を積み重ねましょう。

こうして目標を徐々に上げながら練習を積み重ねていけば、確実にプレーは上達します。

いつしかレベルの高い大会に出るようになったら、次の上級者の目標を意識してみてください

【バスケの正しい目標設定:上級者】

最後に、バスケ上級者の正しい目標設定についてお伝えします。

バスケ上級者は、将来のあなたのプレースタイルの完成形に最も近い、「トップレベルの選手」に設定しましょう。

それこそ、BリーグやNBAの選手を目標にするといいです。

目標の選手を決めたら、その選手のプレーの映像はくまなくチェックしましょう。

そして、プレー中や練習中は、その選手になりきりましょう。

その選手が身につけているウェアやバッシュなんかを身につけるのは、ものすごくありです。形から入ってなりきりましょう。

とにかくその選手に、可能な限り近づきましょう。

身体能力、シュート力、判断基準やプレースタイル、全て取り入れていきましょう。

【まとめ】

いかがでしたか?

目標設定はとても大切ですが、意外と多くの人が正しい目標の定め方を知りません。

ぜひこの記事を参考に、自分のレベルに合った正しい目標設定をし、最短最速で成長していきましょう。

シェル
About シェル 316 Articles
HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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