【就活】バスケを通して学んだことを活かして内定を貰う4つの方法

こんにちは!シェルです!

筆者はバスケを初めて20年近くになります。

そして、社会人になってから何年か経ちました。

そんな僕から、「バスケの経験を就活の自己PRにどのように活かせば良いのか?」という悩みの参考になるようなことについて書きたいと思います。

【就活に活かす!バスケ経験を自己PRに活用する方法4選】

それでは早速、見ていきましょう!

【バスケを就活に活かす方法①:チームワーク】

まず1つ目にご紹介する、バスケを通して学んだことを就活に活かす方法は「チームワーク」です。

あなたもご存知の通り、バスケはチームスポーツですよね。

社会人になると、1人で全ての仕事をこなすということはあまりないです。

仕事というのは、むしろ違うポジションの人たちが1つのプロジェクトで集まって、それぞれに課された役割を果たしながら、1つの結果を目指していくものです。

これはバスケで勝ちを目指すことと、本質的には全く同じなんですね。

ですからバスケを通じて、それぞれ強みや特徴が違うチームメンバーと、それぞれの役割を果たしながら勝ちを目指していったというプロセスを、実際に体験談と一緒に語ることができれば、きっと面接官の興味を惹きつけることができるでしょう。

【バスケを就活に活かす方法②:リーダーシップ】

続いて2つ目にご紹介する、バスケを通して学んだことを就活に活かす方法は「リーダーシップ」です。

これはキャプテンを経験した人であればリーダーシップについて語れるのはもちろんですが、キャプテンなどの役目を与えられなかった人でも、リーダーシップという観点から就活に活かすことができます。

バスケでは、場面場面によって、リーダーシップを発揮しなければならない人は変わってきます。

例えばポイントガードの人であれば、試合の流れが悪くなったとき、チームメイトに声をかけて鼓舞したり、チームの連携を高めるようなコミュニケーションをとっていきますよね。

これも1つのリーダーシップです。

また、インサイドの方であれば、なかなか点数が入らなくて流れが停滞したときに、率先して体を張り、中で着実に得点をとることができれば、それも1つのリーダーシップになります。

ベンチメンバーの人も、一生懸命応援して試合に出場しているチームメイトを応援して引っ張っていれば、それもリーダーシップになります。

つまりリーダーシップとは、チームを引っ張っていることそのものを指すんですね。

ですから、もしあなたがチームを引っ張ろうとして行った行動を、リーダーシップという観点から自己PRに書いたり、面接で喋ったりすれば、面接に受かる確率はアップするでしょう。

【バスケを就活に活かす方法③:努力する大切さ】

続いて3つ目にご紹介する、バスケを通して学んだことを就活に活かす方法は「努力する大切さ」です。

バスケはセンスだけで勝ち続けることは難しいです。必ず努力するというプロセスが存在します。

シュートの精度を上げるために毎日シューティングしたり、ドリブルを上達させるためにドリブル練習をしたり、、、

バスケでスキルアップしようとしたら、絶対に練習を積み重ねていく必要があります。

仕事も同じで、必ずスキルアップを求められる瞬間がきます。

このときに、バスケでこれだけ努力してスキルを身につけるという経験をしてきたので、他の分野でもしっかりとスキルアップしていく自信があります。

ということができれば、就職できる可能性が上がってくることでしょう。

【バスケを就活に活かす方法④:いろんな人に出会えた経験】

続いて4つ目にご紹介する、バスケを通して学んだことを就活に活かす方法は「いろんな人に出会えた経験」です。

これは、必ずしもバスケ部だった人全員が当てはまる話ではないかもしれませんが、筆者はバスケ部で活動をしながらも、社会人バスケにも積極的に参加していたので、10歳年上の大人たちとの交流がものすごく広がっていきました。

交流が広がったことによって、いろんな働き方、いろんな生き方があることを知りました。

また、バスケばっかりに明け暮れて、おじさんになってもあまり経済力がない人もいました。

良い見本、悪い見本、いろんな人がいたわけです。

そんな風に、人と出会っていく中で見えてきた世界、価値観がもしあるのであれば、それも面接や自己PRにぶつけていきましょう。

「あれっ、ちょっとこの子は他の子と違うかもなぁ。」

と思ってもらえるかもしれませんよ。

【まとめ】

いかがでしたか?

このようにバスケを通じて学んだことはたくさんあり、就活にだって活かすことができます。

ぜひ、この記事を参考にして、あなたが希望している会社への就職を目指してくださいね。

シェル
About シェル 335 Articles
HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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