東日本大震災からの復興へ!当時の高校生が被災地につくるバスケットコートの夢

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

今回はとあるバスケットボールコートを建設する1人のプレイヤーとそのプロジェクトを紹介して行こうと思います。以下はプロジェクトを引用して掲載しています。

プロジェクトのリンクはこちら
East Coast Park

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Contents

【East Coast Park】

東日本大震災で被災した高校生が、12年の歳月を経てバスケットコートを建設するプロジェクトについて紹介します。被災地沿岸部では、居住不可地域が多く存在し、人々の訪問が減少しています。その地域に魅力的な施設を作り、多くの人々に訪れてもらい、被災地の魅力を感じて忘れられない存在となることを願っています。

プロジェクト代表の藤村貴敏さんによると、このプロジェクトは被災地にバスケットコートを建設することを目指しています。施設名は「East Coast Park」と名付けられ、東海岸を象徴する公園として多様な人々の交流の場を提供する予定です。施設には屋外バスケットコート2コートと駐車場、クラブハウスが整備されます。クラブハウスには1階にカフェとプライベートトレーニングルーム、2階にはテラス席と屋内の多目的スペースが設けられます。

藤村貴敏さんがこの施設を作りたいと考える理由には、彼の人生で経験した2つの大きな出来事が関わっています。まず、東日本大震災による被災体験です。藤村貴敏さんは高校1年生の春休みに大震災を経験し、自身の住む町も大きな被害を受けました。その経験から、被災地の復興に何か自分なりのアクションを起こしたいという思いが芽生えました。

もう一つの出来事は、ストリートバスケットとの出会いです。藤村さんは兄の影響で小学1年生から地域のスポーツ少年団に入り、その後もバスケットボールを続けてきました。大学に入学後、彼はストリートバスケットボールに出会い、その魅力に心を打たれました。その経験から、自分もストリートバスケットの舞台に立ち、他の人にも同じ衝撃を与えたいという思いが芽生えました。ニューヨークや中国など、海外のストリートコートを訪れる中で、さまざまな場所でバスケットボールの魅力を感じ、日本でも同様の場所を創りたいという思いが強くなりました。

現在、藤村貴敏さんは地元のストリートボールチームに所属し、仙台市集団移転跡地利活用のプロジェクトに参加しています。このプロジェクトでは、仙台市の被災地でまだ建物が建てられずに更地のままである地域に事業を展開する機会が提供されました。これを逃すわけにはいかないと感じた藤村貴敏さんは、バスケットコートの建設に取り組むことを決意しました。

藤村貴敏さんはこの施設を無料で開放することを望んでいます。彼がこれまで経験したストリートコートはすべて無料で利用できる場所であり、誰もが自由にプレーできる環境が整っています。そのため、多くの人々が訪れ、バスケットボールを楽しむことができます。

この施設を通じて、多くの人々に被災地の魅力を伝えたいという藤村貴敏さんの願いがあります。この地域を訪れる人々には、震災の犠牲となったこの地域の歴史や現状を知ってもらい、東日本大震災を忘れないでほしいと願っています。

ただし、施設の建設や運営には多額の資金が必要です。藤村貴敏さんはSNSなどを通じてこのプロジェクトを広めることも支援の一つとして呼びかけています。皆さんのご支援や協力をお願いしています。

施設の完成予定は令和5年8月です。資金の使い道は、設備費(コート建設費、クラブハウス建設費)約5,000万円と、CAMPFIREの掲載手数料や決済手数料です。

施設の予定地は宮城県仙台市若林区荒浜新堀端1-3です。

このプロジェクトが多くの人々に支持され、完成することを願っています。皆さんのご支援や応援がこのプロジェクトの実現にとって非常に重要です。

藤村貴敏さんは最後に、この施設が完成した際には無料で開放することを再度強調しています。彼が大切にするのは、誰もが平等にバスケットボールを楽しめる環境を提供することです。施設を訪れる人々がこの地域の魅力を感じ、被災地の過去と現在を理解し、東日本大震災を忘れないでいてほしいという思いが込められています。

この記事を通じて、東日本大震災からの復興を目指すプロジェクトについて紹介しました。藤村さんの情熱と決意がこの施設の実現につながることを願っています。皆さんもぜひこのプロジェクトを支援し、被災地の復興とバスケットボールの魅力を広めるお手伝いをしてください。

以上が、クラウドファンディングを通じてバスケットコートを建設するプロジェクトの内容でした。

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【藤村貴敏 -プロフィール-】

本名:藤村貴敏(ふじむら たかとし)

【誕生日】1995年1月13日
【出身地】宮城県
【身長】178cm
【所属】S.H.U SENDAI
【ポジション】フォワード

藤村貴敏は宮城県の無名の高校出身なんです。宮城の県大会にも出たことないプレイヤーです。

高校卒業後は東京の大学に進学。そこでストリートボールに出会いました。ストリートボールを始めてから、その頭角を大きく現し、一気に注目を浴びるプレイヤーへと成長していきました。

SOMECITYに参戦した大学トッププレイヤーたちの方が『アイツは何者なんだ!?!?』と度肝を抜かれるほどだったと思います。無名なプレイヤーでも経歴ではないというのを証明しているのがTAKAのプレーに表現されていますね!

動画を掲載しておきますので、チェックしてみてください!

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