【NBA選手名鑑】マイケル・ジョーダンの後継者~コービー・ブライアン~

こんにちわ!「餅つきうさぎ」です!

さあ!またまたNBA選手の選手名鑑を行っていきたいと思います。

 

今回「餅つきうさぎ」がピックした選手は、アカデミー賞授賞式でショートフィルム部門でオスカーを獲得した、NBAのレジェンドのコービー・ブライアン選手です。

数多の結果を残し、名残惜しまれながら2016年に引退したスーパースター選手はどんな選手なのでしょうか?

 

 

今回はそんなコービー・ブライアン選手をプレーの魅力と共にご紹介します。

 

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【コービー・ブライアンのプロフィール】

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本名:コービー・ブライアン(Kobe Bryant)
【誕生日】1978年8月23日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】198cm
【体重】93kg
【所属】ロスアンゼルス・レイカーズ
【背番号】8,24番
【ポジション】SG
【受賞歴】

 

コービー・ブライアンはペンシルベニア州フィラデルフィア出身のNBA屈指のプレイヤーでした。世界で最も危険な猛毒蛇の一種「Black Mamba (ブラックマンバ)」の愛称を持ち、その得点能力と、ゴールに対する執着心はNBA強豪揃いの中でも群を抜いていました。

父親のジョー・ブライアンもNBA選手で、フィラデルフィア・セブンティシクサーズやクリッパーズ、ロケッツなど渡り歩いたのちにイタリアリーグに所属していました。

父親の引退の際にアメリカに帰国し、フィラデルフィアにあるメリオン高校に進学しました。3年生の時にはペンシルベニア州の得点記録を更新するなど、大学スカウト陣から注目されました。

4年生時には母校を42年ぶりの州優勝へと導き数多の大学から、スカウトが殺到しました。

しかし、高校卒業の際ケビン・ガーネット選手が高校卒業後直ぐにNBA入りしたのに触発されて、1996年にNBAへアーリーエントリーを行いました。

さて、そんなコービー・ブライアンとはどんな選手なのでしょうか?

記録とともに振り返ってみましょう。

 

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【コービー・ブライアンの記録】

    • 5×NBAチャンピオン:2000, 2001, 2002, 2009, 2010
    • 1×NBAシーズンMVP:2008
    • 2×NBAファイナルMVP:2009, 2010
    • 2×NBA得点王(1試合平均):2006 (35.4), 2007 (31.6)
    • 4×年間最多得点:2003 (2,461), 2006 (2,832), 2007 (2,430), 2008 (2,323)
    • 3×年間最多フィールドゴール成功:2003 (868), 2006 (978), 2007 (813)
    • 2×年間最多フリースロー成功:2006 (696), 2007 (667)
    • オールNBAチーム
      • 11×1stチーム:2002-2004, 2006-2013
      • 2×2ndチーム:2000, 2001
      • 2×3rdチーム:1999, 2005
    • NBAオールディフェンシブチーム
      • 9×1stチーム:2000, 2003, 2004, 2006-2011
      • 3×2ndチーム:2001, 2002, 2012
    • 18×NBAオールスターゲーム出場:1998, 2000-2016
    • 4×NBAオールスターゲームMVP:2002, 2007, 2009[1],2011
    • NBAオールルーキーチーム 2ndチーム:1997
    • NBAスラムダンクコンテスト優勝 : 1997
    • No.8 & 24 ロサンゼルス・レイカーズ永久欠番
    • 第90回アカデミー短編アニメ賞

 

すさまじい数の記録ですね。(笑)

17歳でNBA入りして以降、20年間にわたって名門ロサンゼルス・レイカーズ一筋でキャリアを過ごしました。

NBAチャンピオン5回、シーズンMVP1回、ファイナルMVP2回、NBA記録となる18年連続オールスターゲーム選出、歴代最多となるオールスターMVP4回、多くの記録を樹立してきました。

また、NBA歴代2位の1試合81得点の記録を持つなど、キャリア初期から大ベテランの域に入るまで、長年に渡ってNBAの強者揃いの中でリーグ最高の選手の一人として君臨し続けました。

現役時代の背番号はシャキール・オニールとのコンビで若くして三連覇を達成した「8」と、成熟しチームリーダーとして二連覇を達成した「24」の2つの時代に分けられます。

コービー・ブライアンの引退後にはロサンゼルス市がコービーに敬意を表し、現役時代の背番号を組み合わせた8月24日を「Kobe Bryant Day (コービー・ブライアントの日)」としてロサンゼルス市の記念日に制定するほどのインパクトを残し、また所属していたロスアンゼルス・レイカーズは、同一選手に置いてNBA史上初となる二種類の背番号の永久欠番を発表しました。

現役引退した2016-17シーズン終了後、レギュラーシーズン通算33,643得点を挙げNBA歴代第3位となり、プレーオフ通算5,640得点を挙げNBA歴代第4位の記録も持っています。

また、オールスターでは通算290得点を挙げNBA歴代第2位に位置しています。

 

さて、そんなコービー・ブライアンのプレーの魅力というのはどんな点があるのでしょうか?

ちょっとしたプレー分析を行ってみます。

 

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【コービー・ブライアンの魅力①:爆発的な得点力



引退試合でも60得点という驚異的な数をたたき出し、ファンのみならず他のNBA選手たちにも衝撃を与えたことは皆様ご存知だと思います。

得点数でみれば40得点以上の試合はNBA20年間のキャリアの中で135試合あり、50得点以上が26試合、60得点以上の試合が6試合と近年のNBAの中では未曾有な領域と言っても過言ではないと思います。

この結果はNBAのレジェント達のウィルト・チェンバレン(Wilt Chamberlain)とマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)に次ぎ歴代3位の記録となっています。

また、2006年のトロントラプターズ戦では81得点を記録しており、21世紀でこの記録は塗り替えられることはないのではないかとさえ言われています。

 

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【コービー・ブライアンの魅力②:ディフェンス力】


次に挙げられるのは、ディフェンス力です。

意外に思われる方も多いかと思いますが、オフェンスのみならずディフェンスにも全力を注いでいるのがコービーブライアンです。

表彰されている数だけでみてもNBA ALL-DEFENSIVE FIRST TEAMという賞を9回、NBA ALL-DEFENSIVE SECOND TEAMを入れると累計で11回も受賞しています。

これは各チームのコーチや報道陣が決めるその年のディフェンスに定評がある選手を投票することで当選が決まるもので、選手のみならず相手コーチや報道陣からも評価を得ている証拠です。

 

 

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【コービー・ブライアンの魅力③:メンタル】

最後にオフェンス力とディフェンス力の根底にあるのが、強靭なメンタリティです。

数々の怪我、そしてヤジ。スーパースターであるということはその分、責任感や期待感、世間の重圧が圧し掛かってくるということでもあります。

18歳72日という最年少でNBAプレーをはじめ、最年少でのダンクコンテスト出場しました。

そして最年少でのNBAオールスターのスターターになりました。

怪我も多く、時には骨折しながら試合に出ることもありました。

ただただ「勝ち」にこだわり、シュートをいくら多く外そうとも、いくらヤジを浴びようと、メディアに叩かれようと貫いた信念。

それがコビーブライアンのオフェンス力、ディフェンス力を支えた基だったことは誰もが知っていることだと思います。

 

 

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【コービー・ブライアンのまとめ】

いかがでしたでしょうか?

 

・コービー・ブライアンのプロフィール

・コービー・ブライアンの記録

・コービー・ブライアンの魅力①:爆発的な得点力

・コービー・ブライアンの魅力②:ディフェンス力

・コービー・ブライアンの魅力③:メンタル

 

コービー・ブライアンは筆者も大好きなNBA選手の一人です。メンタルの強さ、信念の強さ、技の洗練度、どれをとっても一流のアスリートです。

今後もミーハーな選手を中心に「餅つきうさぎ」はご紹介していくので、よろしくお願いいたします。

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 238 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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