ケンタッキー大学出身のNBA選手で、勝手に最強チームを結成してみた

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どーも!ハリネズミです!

 

NBA選手の出身大学を紹介したのを覚えてますか?

現時点では、ケンタッキー大学がNBA輩出選手が多いことがわかりました。

そこで今回は、そのケンタッキー大学出身のNBA選手で最強チームを結成してみようと思います!

 

ケンタッキー大学の紹介やケンタッキー大学の出身選手をピックアップした上で、僕の独断と偏見でチームを作ろうと思います!

 

 

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【ケンタッキー大学の詳細】

【reception=https://edition.cnn.com/2016/09/01/us/university-of-kentucky-sues-student-newspaper-sexual-assault/index.html】

 

まずは、ケンタッキー大学の詳細について見ていこうと思います。

 

名称:ケンタッキー大学(University of Kentucky)

【創設】1865年
【本拠地】アメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン
【学生数】27,000名~

 

ケンタッキー州で一番大きい大学で学生数も27,000人以上も在籍しているそうです。

27,000人というと、山梨県富士河口湖町(約25,000人)の人口より多いです(笑)

まさにマンモス学校と言っても過言ではありませんね。

ケンタッキー大学はバスケも有名な学校ではありますが、アメリカンフットボールでもアメリカ国内で有名な大学の1つとなっています。

 

ケンタッキー大学出身NBA選手

ケンタッキー大学からのNBA選手輩出人数は95人(2017年9月20日現在)。

出身のNBA選手には・・・

●ジョン・ウォール

●デビン・ブッカー

●アンソニー・デイビス

●デマーカス・カズンズ

●カール=アンソニー・タウンズ

●テイショーン・プリンス

●ジャマール・マッシュバーン

 

現役の選手でも名を挙げている選手が多くいますね。

NBA輩出選手が多いのは納得のいくメンバーが揃っています。

では、ここからは、ポジションごとに最強メンバーを選出していきましょう!

 

 

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【ケンタッキー大学出身スタメン①:ジョン・ウォール】

【reception=https://www.sbnation.com/nba/2013/7/31/4576108/john-wall-max-contract-extension-wizards】

 

まずはケンタッキー大学出身ポイントガードのスタメンはジョン・ウォールを選出しました。

ケンタッキー大学の出身ポイントガードの中には、レイジョン・ロンドもいますが、機動力を考えるとやはりジョン・ウォールではないでしょうか?

得点力や突破力は現在のNBAにおいてもピカイチの能力を兼ね備えています。

ポイントガードとして、チームをまとめる力や味方を活かすパッシング力だけでなく、自らもアタックできる得点力も必要となります。

ジョン・ウォールは、この上記の能力を全て持っているため、ポイントガードとしても高い能力のため選出しました。

 

 

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【ケンタッキー大学出身スタメン②:デビン・ブッカー】

【reception=http://dystnow.com/2017/12/05/devin-booker-carried-off-late-in-fourth-quarter-vs-raptors/】

 

続いて、僕が選ぶケンタッキー大学出身のスタメンシューティングガードは、デビン・ブッカーです。

僕は個人的にデビン・ブッカーが大好きです(笑)

得点を取る力はもちろんのこと、シュートへ持っていくシチュエーションの上手さはピカイチだと思います。

2016-2017シーズンにおいてNBAリーグ史上6人目となる”1試合70得点”を記録したり、

2017-2018シーズンでは史上3番目の若さで(21歳123日)でNBA通算4,000点に到達するほど、

得点を取る能力に関しては現在のNBAにおいてもトップクラスだと思っています。

その理由から、デビン・ブッカーをケンタッキー大学出身スタメンシューティングガードに選出しました。

 

 

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【ケンタッキー大学出身スタメン③:テイショーン・プリンス】

【reception=https://www.sbnation.com/nba/2013/1/31/3936788/tayshaun-prince-trade-grizzlies-pistons】

 

ケンタッキー大学出身スタメンスモールフォワードへピックアップする選手は、テイショーン・プリンスです。

テイショーン・プリンスを選んだ理由は、ディフェンス力です。

テイショーン・プリンスはウィングスパンが非常に長いのが特徴です。

そのウィングスパンと粘り強さで”エースストッパー”として活躍していました。

相手のエースフォワードを抑え込むためにも、テイショーン・プリンスのディフェンス力はチームに必要な力であることは間違いありません!

”エースストッパー”の役割でケンタッキー大学出身スタメンスモールフォワードとして選出しました。

 

 

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【ケンタッキー大学出身スタメン④:アンソニー・デイビス】

【reception=http://www.bostonherald.com/sports/celtics/2017/02/hills_23_points_18_from_davis_lead_pelicans_past_grizzlies】

 

僕が選ぶケンタッキー大学出身スタメンパワーフォワードは、アンソニー・デイビスです。

アンソニー・デイビスは2012年NBAドラフト1位でNBA入りを果たしている選手です。

高校の頃は身長183cmであったため、ガードしていましが、208cmまで伸びたため、インサイド選手として活躍していきました。

ガードをしていたこともあり、シュートレンジは広いのが強みでもあります。

しかし!アンソニー・デイビスは、シュートよりもブロックショットの方が非常に良い評価を持っている選手なんです。

NBA入団2年目でシーズンブロック王を獲得している程です。

このアンソニー・デイビスのブロック能力は、チームのディフェンスの大きな強みなると考えました。

なので、アンソニー・デイビスをケンタッキー大学出身スタメンパワーフォワードへと選出させていただきました。

 

 

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【ケンタッキー大学出身スタメン⑤:カール=アンソニー・タウンズ】

【reception=https://theundefeated.com/features/could-karl-anthony-towns-become-the-best-player-in-the-nba/】

 

僕が最後に選ぶケンタッキー大学出身スタメンセンターはカール=アンソニー・タウンズです。

カール=アンソニー・タウンズは2015年NBAドラフト1位指名でNBA入りを果たしている選手です。

センターとして非常に評価の高いカール=アンソニー・タウンズですが、何が凄いのかというと、得点力とリバウンドです。

ゴール下での得点力はもちろんのこと、アウトサイド=3Pの得点力も持っているセンターなんです。

また、ゴール下の選手として大切な能力でもある、リバウンド力が高い評価を受けています。

1試合において、得点とリバウンドの両方で2桁記録を達成するダブルダブルを出場した全試合と言っていいほど達成しています。

アンソニー・デイビスとカール=アンソニー・タウンズで、ケンタッキー大学出身センター&NBAドラフト1位のツインタワーはどのチームも太刀打ちできない選出だと考えています。

そのため、ケンタッキー大学出身スタメンセンターはカール=アンソニー・タウンズにしました。

 

 

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【ケンタッキー大学出身最強チームまとめ】

いかがでしたか?

 

・ケンタッキー大学の詳細

・ケンタッキー大学出身スタメン①:ジョン・ウォール

・ケンタッキー大学出身スタメン②:デビン・ブッカー

・ケンタッキー大学出身スタメン③:テイショーン・プリンス

・ケンタッキー大学出身スタメン④:アンソニー・デイビス

・ケンタッキー大学出身スタメン⑤:カール=アンソニー・タウンズ

 

今回は、ケンタッキー大学出身のNBA選手で最強チームを作ってみました!

さすがNBA選出プレイヤーがアメリカの大学No.1なだけあり、揃っているメンバーも豪華ラインナップと言えるでしょう。

皆さんならケンタッキー大学出身のNBA選手でどんな選手を選びますか?

 

 

 

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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