【ユーロステップ】NBA選手に学ぶステップ~ジェームス・ハーデン~

ジェームス・ハーデンと言えば、強者揃いのNBAの中でも特徴のあるひげ、プレイスタイル、得点力を持つ唯一無二のプレイヤーです。

ドリブルスキルはもちろんのこと、ゼロステップ、スリーポイント、ユーロステップなど大きい相手でもひるむことをなくシュートを決めてくるテクニックを持っています。間違いなくNBAリーグのトッププレイヤーです。

今回はそんなハーデンから今日は得意なステップである「ユーロステップ」のコツを3選見ていきましょう。

 

 

おすすめ記事 →  【ネタバレ注意】SBヒーローズを運営してるのは実はあの人・・・!?!?

おすすめ記事 →  SOMECITY SENDAIに彗星のごとく現れたPISTOL BROTHERS!

おすすめ記事 →  SOMECITY 2017-2018 THE FINAL

 

 

『そもそもユーロステップとは?』

ユーロステップをまとめた動画です。

下に文字で説明しているユーロステップのコツがあります。

そちらと合わせて確認してみてください。

 

おすすめ記事 →  履きたくなること間違いなし!NBA選手のバッシュ~ナイキ編~

おすすめ記事 →  履きたくなること間違いなし!NBA選手のバッシュ~ジョーダン編~

 

 

【そもそもジェームス・ハーデンって誰?】

本名:ジェームス・ハーデン(James Harden)

【誕生日】1989年8月26日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】100kg
【所属】ヒューストン・ロケッツ
【背番号】13番
【ポジション】SG/PG

【受賞歴】

  • アシスト王:2017
  • 6×NBAオールスターゲーム出場 2013-2018
  • オールNBAチーム
    • 3×1stチーム : 2014, 2015, 2017
    • 3rdチーム : 2013
  • 2×シーズン最多得点 : 2015 (2217pts) 2016 (2376pts)
  • NBAシックスマン賞 : 2012
  • NBAオールルーキーチーム 2ndチーム : 2010
  • No.13 アリゾナ州立大学永久欠番

 

2009-2010年シーズンにドラフト全体3位指名でオクラホマシティ・サンダーに入団して注目を集めかなりの期待を受けたが、ベンチからの出場が多く期待に添えた成績は残せませんでした。

次の2010-2011年年シーズンにはシックスマン賞候補に選ばれるようになり、次のシーズン時にはNBAシックスマン賞を受賞しました。しかし契約延長でMAX契約を望むハーデン側と球団側との交渉がうまくいかず、2012-2013年シーズンからヒューストン・ロケッツにトレードされました。

しかしここからジェームス・ハーデンの埋もれていた才能が開花し、ロケッツを4年ぶりのプレイオフ進出の立役者となりました。その結果自身として初のNBAオールスターゲーム出場とオールNBAチームに選出されました。

その後はアディダスと13年2億ドルのスポンサー契約や、所属のヒューストン・ロケッツとの契約延長で4年1億1800万ドルの契約を交わすなど、金銭面で注目されることが何かと多くなりました。そんな中同年の2016年シーズン中にニューヨークニックス戦では53得点、16リバウンド、17アシストのリーグ初となる1試合50得点15リバウンド15アシストの快挙も達成しました。

そして2018年1月31日オークランド・マジック戦で60得点、11アシスト、10リバウンドの大記録を達成しました。

 

おすすめ記事 →  履きたくなること間違いなし!NBA選手のバッシュ~アディダス編~

おすすめ記事 →  履きたくなること間違いなし!NBA選手のバッシュ~他メーカー編~

 

 

『レイアップ~ユーロステップ~のこつ①:相手の重心』

ユーロステップに必要な要素としてディフェンスのことをよく見ることがあげられます。

具体的にいえばデフェンダーはどちらの方向に行かせないように守っていることを知ることが大切になります。

ただ闇雲にステップをしていればいいというものではなく、相手のデフェンダーの重心をしっかりとみて

動きにくい方向に行く意識をしましょう。そうすることで活路が見いだせます。

 

おすすめ記事 →  NBA選手の出身大学ランキング

おすすめ記事 →  NBA副収入ランキング!

 

 

『レイアップ~ユーロステップ~のこつ②:ファーストステップ』

次にディフェンスを見たうえで大切になってくるのが、一歩目のステップです。

ゆっくりと1ステップ目を大きな動きでサイドに踏み、2ステップ目でその反対方向にむけて大きく逆足を踏む感覚を身に着けましょう。

相手を見たうえでやることが大切ですが、この1歩目のステップをゆっくり大きく行うことで、

相手の動き出しの後に相手との方向と反対にステップを踏みこむことができるようになります。

それにより相手をスルっと抜けるようになるのです。そのためにも1歩目の歩幅の大きさや駆け引きが必要になります。

 

おすすめ記事 →  【News】楽天、米国バスケNBAを国内独占配信~週9試合視聴で月額972円&グッズ販売も~

おすすめ記事 →  【NEWS】楽天の三木谷社長はNBA30年見るほどのバスケファン!

 

 

『レイアップ~ユーロステップ~のこつ③:シュートの種類』

歴代のユーロステップの使い手である、ジノビリやウェイドに勝る部分として、独特のユーロステップでディフェンスをかわしたところから

ふわっと浮くスクープショットを決めるなどのシュートの種類の豊富さがあります。

ユーロステップは相手とのタイミングをずらすことができるステップであり、その後のシュートのバリエーションをくっつければ、

大きな武器となります。実際にハーデンはそのシュートの種類からトリプルダブルを達成するなど得点力もアシスト力もついています。

 

おすすめ記事 →  未来のNBAプレーヤー! NCAAバスケットボールの注目選手4選!!

おすすめ記事 →  NBA選手の出身大学ランキング

 

 

【まとめ】『【ユーロステップ】NBA選手に学ぶステップ~ジェームス・ハーデン~』

いかかだったでしょうか?

ユーロステップは身長が小さめでも大きな選手からシュートを決められる、そんな下剋上のできるツールだと思います。

 

・そもそもユーロステップって何?

・そもそもジェームスハーデンって誰?

・ユーロステップのコツ:相手の重心

・ユーロステップのコツ:ファーストステップ

・ユーロステップのコツ:シュートの種類

 

左右へのステップでディフェンスをかわすユーロステップ。練習次第では、ペイントエリアでフィールドゴール成功率をあげる強い武器になります。独特のリズムでユーロステップを使いこなすジェームスハーデンのプレーを見習って練習してみましょう。大きな武器になるはずです♪

 

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 238 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*