【NBA選手名鑑】レインブラザーズの得点源~C.J・マッカラム~

今回もNBA選手名鑑をお送りしていこうと思います!

本日紹介するNBA選手は・・・C.J・マッカラム選手です。

ポートランド・トレイルブレイザーズのダブル看板として、デイミアン・リラードと共に絶対的エースガードとして活躍してるいるC.J・マッカラム選手は2013年に1巡目10位でNBA入りを果たした選手です。

そんなC.J・マッカラムの魅力についてプロフィールをふまえながら紹介していこうと思います。

おすすめ記事 →  履きたくなること間違いなし!NBA選手のバッシュ~アディダス編~

おすすめ記事 →  履きたくなること間違いなし!NBA選手のバッシュ~ジョーダン編~

【C.J・マッカラムのプロフィール】

Image result for C.J.McCollum

本名:C.J・マッカラム(C.J McCollum)

【誕生日】1991年9月19日
【出身地】アメリカ合衆国 カリフォルニア州
【身長】193cm
【体重】91kg
【所属】ポートランド・トレイルブレイザーズ
【背番号】3番
【ポジション】PG/SG

C.J・マッカラムはオハイオ州出身のNBAのポートランド・トレイルブレイザーズに所属する選手で、チームメイトであるデイミアン・リラードと共にトレイルブレイザーズを献身し、”レインブラザーズ”の異名を持つシュート力が高い選手です。また、C.J・マッカラムのお兄さんはプロのバスケットボール選手として海外で活躍しています。

高校大学と名の知れた選手と比べ、無名で大学もリーハイ大学という大学に通っていました。そんなC.J・マッカラムが一躍有名になったのは、大学3年生時にNCAAトーナメント1回戦で名門のデューク大学を下すジャイアントキリングをした試合で30得点という記録を打ち立ててからです。その後2013年のNBAドラフトにアーリーエントリーを行い、1巡目10位でポートランド・トレイルブレイザーズに指名されました。

おすすめ記事 →  【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 →  【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる7つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【C.J・マッカラムの受賞歴】

  • MIP:2016
  • フリースロー成功率1位:2017

2013年のNBAドラフトで1巡目10位でポートランド・トレイルブレイザーズに指名されたC.J・マッカラムは、ルーキーシーズンこそケガで出遅れレギュラーシーズンは出場機会が少なかったものの、プレイオフでデューク大学を破った得点能力が開花し、チーム最多となる30得点オーバーを決める試合もあり、一気にチームの中心選手へと駆け上がりました。その翌年にはデイミアン・リラードとポートランド・トレイルブレイザーズの二枚看板となり、シーズン終了後にはMIPにも選出されるほど成長しました。その結果2016年7月27日、ブレイザーズと4年1億600万ドルのマックス契約を結び、名実ともにポートランド・トレイルブレイザーズのエースとなりました。

2018年1月のシカゴ・ブルズ戦では1Qのみで28得点を入れる活躍をし、チームレコードを塗り替えました。その試合では結果的に50得点を入れ、1試合の得点が50点以上というポートランド・トレイルブレイザーズ史で7人目の快挙を成し遂げました。プレイスタイルは、3Pからドライブインからのレイアップまで、多彩な得点方法を持ち合わせており、必要に応じてPGとしてプレイメイクをもすることができます。一方で守備の部分ではまだまだ改善できる個所が多いと言われています。

おすすめ記事 →  【NBA選手に学ぶ】オシャレなレイアップ~シェイク&ベイク~

おすすめ記事 →  【NBA選手に学ぶ】相手を抜き去るドリブル~シザークロスオーバー~

【C.J・マッカラムの魅力①:クロスオーバー】

C.J・マッカラムの1つ目の魅力はクロスオーバーです。

C.J・マッカラムはスリーポイントやステップバックは重要視されることが多いですが、そこまでの過程であるクロスオーバーが得意な選手です。多くの相手ディフェンダーをアンクルブレイクし、手まだに取る姿は見ていて美しいの一言です。

おすすめ記事 →  【NBA選手に学ぶ】オシャレなレイアップ~シェイク&ベイク~

おすすめ記事 →  【NBA選手に学ぶ】相手を抜き去るドリブル~シザークロスオーバー~

【C.J・マッカラムの魅力②:シュート力】

C.J・マッカラムの2つ目の魅力はシュート力です。

もちろんC.J・マッカラムの魅力はクロスオーバーを駆使したうえにある得点力にあります。特にスリーポイントの確立やステップバックでの1対1はなかなか1人では守り切れないものを持っています。身長が193㎝というNBA内では小柄ながらも量産できる得点の裏には、シュート力の高さが挙げられます。

おすすめ記事 →  アメリカカレッジバスケNo.1スコアラーの異名を持つ男~トレー・ヤング~

おすすめ記事 →  【動画】次世代のステファン・カリーの呼び声が高い男、トレー・ヤングのハイライト動画!

【C.J・マッカラムの魅力③:クラッチ力】

C.J・マッカラムの3つ目の魅力は、クラッチ力です。

2018-2019年のプレイオフセミファイナルのデンバー・ナゲッツでの試合が記憶に新しいですが、ここぞという場面でシュートを決めチームを献身する姿は、間違いなくエースを張っている選手だからこそできることだと思います。メンタルも強く、自分のシュートに自信を持つほどの練習を積んできたことも自信の表れだといえます。

おすすめ記事 →  【ストレッチ】アメリカ代表から学ぶ!!試合前のストレッチ!

おすすめ記事 →  バスケでジャンプ力を上げる3つのストレッチ法

【C.J・マッカラムのまとめ】

いかがでしたか?

・C.J・マッカラムのプロフィール

・C.J・マッカラムの受賞歴

・C.J・マッカラムの魅力①:クロスオーバー

・C.J・マッカラムの魅力②:シュート力

・C.J・マッカラムの魅力③:クラッチ力

今回は、NBA界でもトップラスの勝負強さを誇るC.J・マッカラムついて紹介しました。

NBA内のポイントガードにおいても2018-2019年プレイオフの結果もあり、非常に高い評価を受けているC.J・マッカラム。

今後も勝負強さを活かし、チームを牽引していって欲しいですね!

今後のC.J・マッカラムの活躍に期待しましょう!

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 401 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*