【NBAニュース】NBA各球団練習施設での個別ワークアウト再開が濃厚

NBAは4月27日(日本時間28日)に各球団に対し、5月8日までに球団の練習施設の使用と選手のトレーニングに関するガイダンスの修正を予定していることを通知した、と明らかにしました。表明は以下の通りです。

政府による制限対象外の街にある球団の練習施設であれば、球団は所属選手が自主的かつ個人でワークアウトや治療するために施設を使うことが可能となる。政府の制限対象で練習施設の使用が禁止されるチームの場合、リーグがチームと代案を探す。

また、以下の制限が適用される:

  • 一度に練習施設を使用できるのは4選手まで
  • ヘッドコーチやアシスタントコーチの参加は不可
  • 練習やスクリメージを含むグループ活動は禁止のまま
  • 公共のヘルスクラブ、フィットネスセンター、ジム等、チームの練習施設以外の使用は禁止のまま

アメリカでは段階的にこコロナウィルスによる自粛ムードが終焉しつつあり、その波を受けてNBAも臨機応変に対応したとの見方が取れます。とはいうものの進捗次第でタイミングが遅れることもあり得るとも伝えられており、今後のNBAの2019-20年シーズンの動向に注目です。

アダム・シルバー コミッショナーが今季の再開あるいは中止を決定するのは早くても今月末になるため、それまでポールをはじめとする選手たちは新型コロナウイルスに感染しないように努めることが求められてはいるものの、シーズン以外でもファンたちを盛り上げようと色々なことを企画しています。

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【NBA2019-20年シーズンの今後】

『ESPN』によると当初少なくとも30日間の中断とし、最短で4月中旬の再開予定と報じられていたが、新型肺炎の状況を踏まえてNBAのシーズン再開時期としては、6月中旬から下旬(無観客)といわれています。そして現在、8月まで試合を行うことができるアリーナを確保に各方面で動いているとの事です。

また、練習などに関してもチームの練習施設で選手が個人として練習することは可能としながらも、チームとしての練習は無期限で禁止とされております。

仮にシーズンが6月末から再開された場合、残りのシーズン日程とプレーオフの日程を加味すると、NBAファイナルが終了するのは8月頃の予定となります。

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【NBA Gリーグはシーズン中止】

またNBAの下部リーグであるGリーグは今回の新型コロナウィルスを受け、日本時間16日になって、Gリーグは3月に予定されていたレギュラーシーズンの全試合、4月に行われる予定だったプレーオフをキャンセルし、今季を終了する見込みだと『ESPN』が報道しています。

NBAの全30チームのうち、デンバー・ナゲッツ、ポートランド・トレイルブレイザーズを除く28チームが傘下のGリーグチームを持っており、今季は日本人選手が2人プレーをしていました。

今回の『ESPN』の発表が放蕩なのだとするとメンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を結ぶ渡邊雄太(メンフィス・ハッスル)、ダラス・マーベリックス傘下のテキサス・レジェンズで馬場雄大は、2019-20年シーズンを強制終了とされる可能性が高い状況になってしまいました。

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餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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