【NBAニュース】マイク・コンリーがNBA HORSEチャレンジで優勝

NBAとESPNが開催する『NBA HORSEチャレンジ』の準決勝と決勝が行なわれ、ユタ・ジャズのマイク・コンリーが優勝を果たしました。

“H-O-R-S-E(ホース)”はアメリカではとてもポピュラーな遊びで、2008-2009シーズンと2009-2010シーズンのNBAオールスターの前夜祭でも、H-O-R-S-Eの大会が実施されており、筆者もアメリカに住んでいた時に毎日のようにプレーをしていました。

1回戦を突破し準決勝に勝ち進んだのは、チャウンシー・ビラップス、マイク・コンリー、ザック・ラビーン、アリー・クイグリー(WNBA シカゴ・スカイ)の4名でした。

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『H-O-R-S-Eの遊び方』

① シュートを打つ順番を決める

まず「H-O-R-S-E」ではシュートを打つ人の順番を決めます。

②好きなところからシュートを打つ

コート内外を問わず、好きなところからシュートを打つことができます。またこの時、ルールをしているることもできます。例えば、目をつむったままシュートを打つ、逆手でシュートを打つ、リングに当てないでスイッシュで決めるなどなど。

③次の人にボールを渡す

・前の人のシュートが入った場合: 前の人が入れた同じルールと同じ場所からシュートを打ちます。

・前の人のシュートが入らなかった場合: 好きなところからシュートを打てます。この時シュートにルールを足すのもオッケー。

④レターが付く

前の人がシュートを入れて、自分がシュートを外してしまった場合「H-O-R-S-E」の順番でレターがつきます。つまり、5回ミスをしたら負けになるということです。また、「H-O-R-S-E」の参加者全員が同じシュートを決めて、一番最初にシュートを打った人に戻ってきたとき、一番最初の人はまた新たな条件とポジションからシュートを打つことができます。

⑤勝負の勝敗

「H-O-R-S-E」という言葉が揃ってしまった人は負けで、ゲームから抜けていきます。最終的に一番最後まで残った人が勝利になります。

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餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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