【NBAニュース】2019-20年シーズンは限られたチームのみで再開か

新型コロナウィルスの影響で現地時間3月12日から中断している2019-20年のシーズンに関して、NBA現地ディア『ESPN』はNBAが22チームを招いて2019-20年シーズン再開に向けて動いていると報じました。

同メディアによると、NBAは今週中に開催地として最有力のフロリダ州オーランドへと向かい、22チームで再開させるプランの詳細を詰めていくことになる模様で、現段階でシーズンに参戦すると報じられた22チームは以下です。

■イースタン・カンファレンス(★はプレイオフ進出決定済み)
1.バックス:53勝12敗(勝率81.5パーセント)★
2.ラプターズ:46勝18敗(勝率71.9パーセント)★
3.セルティックス:43勝21敗(勝率67.2パーセント)★
4.ヒート:41勝24敗(勝率63.1パーセント)
5.ペイサーズ:39勝26敗(勝率60.0パーセント)
6.シクサーズ:39勝26敗(勝率60.0パーセント)
7.ネッツ:30勝34敗(勝率46.9パーセント)
8.マジック:30勝35敗(勝率46.2パーセント)
9.ウィザーズ:24勝40敗(勝率37.5パーセント)

■ウェスタン・カンファレンス(★はプレイオフ進出決定済み)
1.レイカーズ:49勝14敗(勝率77.8パーセント)★
2.クリッパーズ:44勝20敗(勝率68.8パーセント)
3.ナゲッツ:43勝22敗(勝率66.2パーセント)
4.ジャズ:41勝23敗(勝率64.1パーセント)
5.サンダー:40勝24敗(勝率62.5パーセント)
6.ロケッツ:40勝24敗(勝率62.5パーセント)
7.マーベリックス:40勝27敗(勝率59.7パーセント)
8.グリズリーズ:32勝33敗(勝率49.2パーセント)
9.ブレイザーズ:29勝37敗(勝率43.9パーセント)
10.ペリカンズ:28勝36敗(勝率43.8パーセント)
11.キングス:28勝36敗(勝率43.8パーセント)
12.スパーズ:27勝36敗(勝率42.9パーセント)
13.サンズ:26勝39敗(勝率40.0パーセント)

22チームの選定理由としては、各カンファレンスのうちプレーオフ出場圏内となる8位までに入っている計16チームに加えて、8位と6.0ゲーム差以内にいるチームが加わりる形となっています。

また先日にはNBAドラフト2020に関しても当初の予定から3ヵ月後倒しとなり9月26日になるだろうと報じられるなど着々とNBAがシーズン復帰に向けて動いています。

また他の記者は今季終了後のフリーエージェント(FA)戦線がドラフト前にスタートするかもしれないと報じていることもあり、ドラフトやFA戦線の動向いかんでは来シーズンに大きな影響を与えかねない部分もあるため、今後同行に注目です。

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【NBA Gリーグはシーズン中止】

またNBAの下部リーグであるGリーグは今回の新型コロナウィルスを受け、日本時間16日になって、Gリーグは3月に予定されていたレギュラーシーズンの全試合、4月に行われる予定だったプレーオフをキャンセルし、今季を終了する見込みだと『ESPN』が報道しています。

NBAの全30チームのうち、デンバー・ナゲッツ、ポートランド・トレイルブレイザーズを除く28チームが傘下のGリーグチームを持っており、今季は日本人選手が2人プレーをしていました。

今回の『ESPN』の発表が放蕩なのだとするとメンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を結ぶ渡邊雄太(メンフィス・ハッスル)、ダラス・マーベリックス傘下のテキサス・レジェンズで馬場雄大は、2019-20年シーズンを強制終了とされる可能性が高い状況になってしまいました。

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餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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