【NBAプレーオフ2019】トロント・ラプターズvsフィラデルフィア・76ers

【reference=https://www.philly.com/sixers/kawhi-leonard-game-7-shot-video-sixers-76ers-nba-playoffs-20190513.html】

NBAプレーオフ・カンファレンスセミファイナルのカードを紹介していこうと思います。

今回は、トロント・ラプターズvsフィラデルフィア・76ersです。

トロント・ラプターズ、フィラデルフィア・76ers共にNBAプレーオフ1回戦において1敗のみで勝ち進んできたチームとなっています。

イースタン・カンファレンスの2位と3位という非常に近い順位のチーム同士の対決となります。

上記、NBAプレーオフ・カンファレンスセミファイナルの結果を掲載していきたいと思います。

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【トロント・ラプターズvsフィラデルフィア・76ers GAME1】

PHI 31 21 29 14 95
TOR 39 22 31 16 108

トロント・ラプターズのホームコートで行われたGAME1。

軍配はトロント・ラプターズに上がりました。

トロント・ラプターズは、カワイ・レナード45得点・11リバウンドと完全にこの日の試合を支配しました。

パスカル・シアカムも29得点・7リバウンドの活躍を見せています。

対するフィラデルフィア・76ersはスタメン全員が2桁得点を記録し、バランス良く得点を稼いではいました。

しかし、チーム全体としては勝利には及ばず、トロント・ラプターズがNBAプレーオフのリードを1-0と先手を打つ形となりました。

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【トロント・ラプターズvsフィラデルフィア・76ers GAME2】

PHI 26 25 18 25 94
TOR 17 21 25 26 89

前半からフィラデルフィア・76ersがリードを続けていきました。第4Qに入り、トロント・ラプターズが反撃で追いつきそうになりましたが、フィラデルフィア・76erの逃げ切りで勝利を収めました。

フィラデルフィア・76ersは、ジミー・バトラーが30得点・10リバウンド・5アシストでチームを牽引。

ジョエル・エンビードが12得点・6リバウンド。J.J.レディックが11得点というスタッツとなりました。

対するトロント・ラプターズは、カワイ・レナードが35得点・7リバウンド・6アシスト。カイル・ローリーが20得点・5リバウンド・5アシスト。パスカル・シアカムが21得点・7リバウンドと3選手が20得点以上を記録しましたが、勝利には届かない結果となりました。

この結果により、NBAプレーオフの成績が1-1となりました。

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【トロント・ラプターズvsフィラデルフィア・76ers GAME3】

TOR 29 24 28 14 95
PHI 32 32 25 27 116

GAME3は、フィラデルフィア・76ersのホームコートで行われました。

この試合は序盤からフィラデルフィア・76ersがリードし続ける展開となりました。最終的には21点差という点差が開き、フィラデルフィア・76ersの勝利となっています。

この試合、完全に試合を支配していたのはフィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードでした。ジョエル・エンビードは、33得点・10リバウンド・5ブロックと大活躍。カワイ・レナードやパスカル・シアカムのシュートを叩き落していました。

ジョエル・エンビード以外にも、ジミー・バトラーが22得点・9リバウンド・9アシスト。ベン・シモンズが10得点・7リバウンド・7アシストと牽引しています。

トロント・ラプターズに関しては、カワイ・レナードが33得点。パスカル・シアカムが20得点というスタッツではありましが、連敗となってしまいました。

フィラデルフィア・76ersの連勝により、NBAプレーオフの成績が2-1となりました。

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【トロント・ラプターズvsフィラデルフィア・76ers GAME4】

TOR 24 23 28 26 101
PHI 21 24 30 21 96

再度フィラデルフィア・76ersのホームコートで行われたGAME4。

この試合は終始接戦で試合展開が進んでいきました。第4Qの終盤にトロント・ラプターズのカワイ・レナードが放った3Pが決め手となり、試合の軍配はトロント・ラプターズに上がりました。

そのカワイ・レナードは、39得点・14リバウンド・5アシストとチームを牽引。

カイル・ローリーが14得点。ダニー・グリーンが11得点。マーク・ガソルが16得点と平均的に得点を稼いでいました。

フィラデルフィア・76ersに関しては、ジミー・バトラーが29得点・11リバウンドとスタッツを残したものの、ジョエル・エンビードが11得点と不調に終わってしまったのが原因か、勝利することができませんでした。

トロント・ラプターズの勝利によりNBAプレーオフの成績が2-2のイーブンとなりました。

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【トロント・ラプターズvsフィラデルフィア・76ers GAME5】

PHI 26 17 27 19 89
TOR 27 37 28 33 125

トロント・ラプターズのホームコートに戻り行われたGAME5。

この試合は第2Qに大きく20点のリードを獲得したトロント・ラプターズが、試合の終盤までリード保ち、勝利を収めています。

トロント・ラプターズは、スタメン全員が2桁得点で平均的に得点を稼ぐこともできています。

カワイ・レナードが21得点・13リバウンド。パスカル・シアカムが25得点・8アシスト。カイル・ローリーが16得点。マーク・ガソルが11得点。ダニー・グリーンが17得点となっています。

対するフィラデルフィア・76ersは、ジミー・バトラーが22得点・5リバウンド・7アシスト。トバイアス・ハリスが15得点・6リバウンド。ジョエル・エンビードが13得点・6リバウンドというスタッツでした。

やはりジョエル・エンビードの活躍というのも勝利には重要になってくるのがフィラデルフィア・76ersの特徴かもしれませんね。

この試合の結果により、トロント・ラプターズがNBAプレーオフ・カンファレンスファイナル進出に大手となりました。

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【トロント・ラプターズvsフィラデルフィア・76ers GAME6】

TOR 21 22 24 34 101
PHI 29 29 29 25 112

フィラデルフィア・76ersのホームコートで行われたGAME6。

この試合の軍配は、第3Qまで30得点近い得点を終始叩き出していたフィラデルフィア・76ersに上がりました。ホームコートというアドバンテージも大いに活用できたことでしょう。

勝利したフィラデルフィア・76ersは、ジミー・バトラーが25得点・6リバウンド・8アシスト。ベン・シモンズが21得点・8リバウンド・6アシストと2選手の活躍で勝利することができています。

他にも、ジョエル・エンビードが17得点・12リバウンド。トバイアス・ハリスが16得点とスタッツを残しています。

トロント・ラプターズに関しては、カワイ・レナードが29得点・12リバウンド・5アシスト。パスカル・シアカムが21得点・6リバウンドのスタッツとなりました。

フィラデルフィア・76ersが見事勝利を収めた結果、NBAプレーオフが3-3のイーブンとなり、勝敗は最終戦のGAME7にまでもつれ込む展開となりました。

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【トロント・ラプターズvsフィラデルフィア・76ers GAME7】

PHI 13 27 24 26 90
TOR 18 26 23 25 92

最終戦はトロント・ラプターズのホームコートにて行われました。

トロント・ラプターズのカワイ・レナードが前半からスティールからの速攻などで得点を稼ぎます。フィラデルフィア・76ersは、ジョエル・エンビードやJ.J.レディックを中心に得点を稼ぎ、終始接戦の試合展開となりました。

第4Qのラストに波乱が起きました。残り10秒で90-88の2点差の場面でカワイ・レナードが1本にフリースローが与えられました。しかし、カワイ・レナードはこのフリースローを失敗し、フィラデルフィア・76ersがこのチャンスを逃さず速攻でジミー・バトラーが得点して同点になりました。

残り4秒でトロント・ラプターズの攻撃。ボールを託されたのはカワイ・レナードでした。ドライブから右コーナーから得点を狙いました。ジョエル・エンビードとベン・シモンズのダブルチームを受けながらも放ったタフショット・・・。

このシュートがゴールを一度跳ねますが、その後転がり込むようにリングに吸い込まれシュートが決まりました。

このカワイ・レナードの劇的ブザービーターでトロント・ラプターズの勝利が決まりました。

カワイ・レナードが41得点・8リバウンドの活躍でチームを牽引。パスカル・シアカムが11得点・11リバウンドのダブルダブル。

フィラデルフィア・76ersは、ジョエル・エンビードが21得点・11リバウンド。ジミー・バトラーが16得点。J.J.レディックが17得点と奮闘しましたが、NBAプレーオフ・カンファレンスセミファイナルにて姿を消すこととなりました。

トロント・ラプターズがNBAプレーオフ・カンファレンスファイナルに進出を果たしました。

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ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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