【NBAニュース】第1週の週間最優秀選手にステファンカリーとマイルズブリッジスが選出

10月25日(日本時間26日)NBAが2021-22シーズン第1週の週間最優秀選手が発表した。ゴールデンステイト・ウォリアーズのステファン・カリーとシャーロット・ホーネッツのマイルズ・ブリッジスが選出されました。

ゴールデンステート・ウォリアーズの開幕3連勝の原動力となったステファン・カリーは、開幕戦のロスアンゼルス・レイカーズとの1戦では21得点、10リバウンド、10アシストのトリプルダブルを達成、2日後のロサンゼルス・クリッパーズ戦で45得点、10リバウンドを記録し、サクラメント・キングス戦では27得点、7リバウンド、10アシストをマークしています。

一方、球団初となる開幕3連勝を飾ったシャーロット・ホーネッツの原動力となったマイルズ・ブリッジスはインディアナ・ペイサーズとの開幕戦では、13得点、8リバウンド、4アシスト、3スティールとオールラウンドの活躍をし、2試合目のクリーブランド・キャバリアーズ戦では30得点、7リバウンドを記録し、続くブルックリン・ネッツ戦では32得点、9リバウンド、2アシスト、2スティールをマークしています。

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【ステファン・カリーのプロフィール】

本名:ステフィン・カリー(Stephen Curry)

【誕生日】1988年3月14日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】192cm
【体重】86kg
【所属】ゴールデンステート・ウォリアーズ
【背番号】30番
【ポジション】PG

NBAプレイヤーである父親のデル・カリーとバレーボール選手との母との間で生まれたカリーは、父親がプロのバスケットボール選手だったこともあり、小さい時からバスケットチームを触っていた子供でした。

高校ではカンファレンス優勝などの原動力となっていたカリーだったが、身長183㎝体重が75.5㎏だった彼に対してどのメジャー大学からも奨学金オファーを受けることができずにデビットソン大学に進学しました。

しかし大学に入ると力を存分に発揮し、NCAA内では1年生の時から注目選手となりました。身長も2年生になるころには191㎝に伸び、バスケットボールU-19世界選手権のメンバーになるなど世間にも認められ始めた転換期となりました。そしてNBAには大学3年生終了後にアーリーエントリーをして、2009年にゴールデンステート・ウォリアーズから全体7位で指名を受けました。

更に詳しくステファン・カリーについて知りたい人は、プロフィール画像をクリックして更にまとめた記事をご確認ください!

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【マイルズ・ブリッジスのプロフィール】

Miles Bridges Emerges as Do-It-All Threat in Breakout Third NBA Season |  Charlotte Hornets

本名:マイルズ・ブリッジス(Miles Bridges)

【誕生日】1998年3月21日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】201cm
【体重】102kg
【所属】シャーロット・ホーネッツ
【背番号】0番
【ポジション】SF

マイルズ・ブリッジスはミシガン州出身の選手で高校卒業時にはマクドナルドオールアメリカンやジョーダンブランドクラシックに選出されている、高校時代から注目されていた選手です。大学はミシガン州立大学に進学し注目を集め、2年生終了時にNBAドラフトへアーリーエントリーを行いました。

2018年6月のNBAドラフトではロスアンゼルス・クリッパーズから全体12位で指名されましたが、その後シェイ・ギルジアス・アレクサンダーと引き換えにトレードされ、シャーロット・ホーネッツでNBAキャリアをスタートさせました。2020年のNBAライジングスターチャレンジではチームUSAでMVPに輝くなどNBAでもその存在感を示しつつある存在になります。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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