【NBAニュース】2022年NBAドラフト1位のバンケロがジョーダン・ブランドと契約へ

『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者によると、2022年のNBAドラフトでオーランド・マジックに全体1位で指名されたパオロ・バンケロが、『ジョーダン・ブランド』と広告契約を結ぶようだと報道がありました。

19歳のバンケロはデューク大学で平均17.2得点、7.8リバウンド、3.2アシスト、1.1スティールを記録し、アトランティック・コースト・カンファレンスの新人王に選ばれており、この夏ラスベガスで開催されたサマーリーグではバンケロは2試合に出場し、平均20得点、6アシスト、5リバウンドを記録しています。因みにバンケロはこの夏、「Air Jordan 36」と「Zion 2」を履いてプレイしていました。

ジョーダン・ブランドはクリス・ポール、ルカ・ドンチッチ、ジェイソン・テイタム、バム・アデバヨ、ザイオン・ウィリアムソン、ブラッドリー・ビール、ラッセル・ウェストブルック、カーメロ・アンソニーなど、NBAのスター選手たちが契約しているブランドであり、パオロ・バンケロはその仲間入りをする形となります。

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【パオロバンケロのプロフィール】

Magic news: Paolo Banchero continues to dazzle for Magic in Las Vegas

本名:パオロ・バンケロ(Paolo Banchero)

【誕生日】2002年11月12日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】208cm
【体重】113kg
【所属】デューク大学
【ポジション】パワーフォワード

パオロバンケロはアメリカ合衆国ワシントン州で育ったバスケットボール選手です。

冒頭にも取り上げていますが、パオロバンケロの母親は元WNBAでプレーしていたプロバスケットボール選手でした。WNBAでプレーしたのち、海外のプロリーグでも経験を持っている選手であったためバスケットボールの遺伝子を持ったパオロバンケロが誕生しました。

ちなみに、パオロバンケロの母親はシアトルの学校でバスケットボールのコーチを務めていた経験も持っています。

幼少期からバスケットボールをプレーしていましたが、バスケットボールに加えてサッカーもプレーしていたそうです。6年生の頃に身長が185cmとなり、翌年(7年生の頃)には身長が196cmまで伸びていたそうです。身体能力が高かった影響もあり、バスケットボールとサッカーの両方で全米トップ50位にランクインするほどの実力を身に着けていました。

地元ワシントン州にあるシアトルのオディア高校へと進学。1年目にシーズンには1試合平均で14.1得点・10.2リバウンドを記録しました。その後、2年目には18.2得点・10.3リバウンド・4.3アシストを記録し、3年目のシーズンには22.6得点・11.0リバウンド・3.7アシスト・1.6ブロックという驚異的なスタッツを残しました。

この功績もあり、ワシントン州の優秀な高校生に贈られるゲータレード年間最優秀プレイヤーへ選出されています。もちろんではありますが、この年のマクドナルドオールアメリカン・ジョーダンブランドクラシックへの選出にも名前が挙がっています。

高校卒業後は、地元にあるワシントン州の大学へと進学する話が出ていましたが、最終的にはデューク大学へと進学をコミットしました。デューク大学はパオロバンケロが1年目のシーズンに、長年ヘッドコーチを担ってきた”コーチK”のラストイヤーとなっています。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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