【Bリーグ戦力分析|2022-2023】レバンガ北海道

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ。

今回は新たに始まるBリーグ新シーズンのチーム分析を行っていきたいと思います。

戦力分析を行うチームは・・・レバンガ北海道です。

昨シーズンの終了後に折茂武彦社長の引退試合がようやく開催されました。また、昨シーズンより元日本代表でアンダーカテゴリーのヘッドコーチを務めていた佐古賢一氏がレバンガ北海道のヘッドコーチを務めて更なる躍進を遂げようとしている段階です。

そんなレバンガ北海道の戦力分析を注目選手と共に紹介していきたいと思います。

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【レバンガ北海道のプロフィール】

レバンガ北海道 -概要- 

【チーム正式名】レバンガ北海道
【創設】2011年
【本拠地】北海道札幌市
【所属】東地区
【チームカラー】レバンガグリーン・ラベンダーパープル・ゴールド

レバンガ北海道 -昨シーズン成績-

【地区順位】B1東地区9位
【シーズン勝敗】21勝35敗

北海道札幌市に本拠地を構えるレバンガ北海道。

冒頭にも取り上げていますが、昨シーズン終了後に社長の折茂武彦氏引退試合が開催されました。新型コロナウィルスの影響もあり延期されていましたが、ようやく開催された形となっています。

昨シーズンに関して言えば、ヘッドコーチに佐古賢一氏を迎え入れ、新体制としてチームの再建を図っている段階のチームでもあります。佐古賢一ヘッドコーチ就任1年目には21勝35敗と一昨年のシーズンの成績を上回る結果も残しました。

大学卒業と同時に加入した松下裕汰選手が加入するなど戦力アップを図ってきました。

そこで、レバンガ北海道にはどんなプレイヤーが在籍しているのでしょうか?注目選手として取り上げていこうと思います。

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【レバンガ北海道の注目選手紹介】

次からは、レバンガ北海道のBリーグ2022-2023シーズン注目選手を3名をほど紹介していこうと思います。

それぞれの選手のプロフィールも掲載していますので、チェックしてみてください。

『レバンガ北海道注目選手①:松下裕汰』

【誕生日】1999年5月2日
【出身地】静岡県
【身長】180cm
【体重】79kg
【出身校】白鴎大学
【所属】レバンガ北海道
【背番号】69番
【ポジション】ポイントカード

レバンガ北海道の1人目の注目選手は、松下裕汰選手です。

松下裕汰選手は静岡県出身のバスケットボール選手です。

松下裕汰選手は小学校2年生の頃に地元静岡県のミニバスケットボールクラブで本格的にバスケットボールを始めて、高校は飛龍高校へと進学を果たしました。飛龍高校では1年時の夏からベンチメンバーとして加入しています。

飛龍高校卒業後、関東大学バスケットボールリーグの1部に所属する白鴎大学へと進学を果たしました。最終学年となる4年時には白鴎大学をインカレ初優勝に導いた選手となりました。

インカレ2021において松下裕汰選手自身、MVPに輝きました。2021年12月28日にレバンガ北海道へ特別指定選手としての加入が発表されています。レバンガ北海道に加入後、2月上旬の試合からはスタメンに抜擢され、完全にチームの主力選手に代わっていきました。特別指定選手として加入を果たした昨シーズンは1試合平均19分の出場で4.6得点・1.8リバウンド・1.4アシストのスタッツを残しました。

「仕事人」と呼ばれるほどチームに貢献できるプレーを繰り出すことができる松下裕汰選手。高校時代には守備の要としてディフェンスに定評のある選手でしたが、大学進学後は得点面にも磨きがかかってきており、Bリーグの舞台でも得点面にも注目が集まってくるのではないでしょうか。

Bリーグ2022-2023シーズンの松下裕汰選手に注目してみてください。

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『レバンガ北海道注目選手②:高橋耕陽』

【誕生日】1994年6月16日
【出身地】北海道
【身長】192cm
【体重】90kg
【出身校】札幌日大高校 → 日本大学
【所属】サンロッカーズ渋谷 → レバンガ北海道
【背番号】8番
【ポジション】シューティングガード/スモールフォワード

レバンガ北海道の2人目の注目選手は、高橋耕陽選手です。

高橋耕陽選手は北海道出身のバスケットボール選手です。

幼少期よりバスケットボールをプレーしていた高橋耕陽選手は、中学卒業後に北海道の名門高校でもある札幌日大高校へと進学を果たします。札幌日大高校時代には日・韓・中ジュニア交流競技大会男子U-18の日本代表メンバーとして選出された経験も持っています。

札幌日大高校卒業後は関東にある日本大学へと進学を果たします。日本大学時代から生粋のスコアラーとしてチームを牽引する存在となっていました。

日本大学在学中にアーリーエントリー制度を利用して滋賀レイクスターズへと入団します。滋賀レイクスターズにて3シーズンプレーしたのち、シーホース三河へと移籍します。シーホース三河では1シーズンプレーを行ってサンロッカーズ渋谷へと移籍をする形となりました。昨シーズンはサンロッカーズ渋谷にて1年間プレーを果たし、1試合14分間の出場し、平均で5.3得点・1.0リバウンド・1.7アシストのスタッツを残しました。

高橋耕陽選手は新シーズンよりレバンガ北海道に加入した選手の1人となっています。地元が北海道ということで高校生以来の地元復帰となりました。地元のチームでの活躍も十分に期待できる選手となっていることでしょう。

Bリーグ2022-2023シーズンの高橋耕陽選手に注目してみてください。

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『レバンガ北海道注目選手③:ドワイトラモス』

【誕生日】1998年9月2日
【出身地】フィリピン
【身長】193cm
【体重】95kg
【出身校】カリフォルニア州立大学フラトン校
【所属】富山グラウジーズ → レバンガ北海道
【背番号】2番
【ポジション】シューティングガード

レバンガ北海道の3人目の注目選手は、ドワイトラモス選手です。

ドワイトラモス選手はフィリピン出身のバスケットボール選手です。出身はフィリピンですが、アメリカのカリフォルニア州で産まれています。

アメリカのカリフォルニア州にあるウォルナット高校へと進学してバスケットボールのプレーを続けていきました。その後もアメリカの大学NCAAディビジョンⅠに所属していたカリフォルニア州フラートン大学へと進学を果たしてプレーを続けました。

2019年にフィリピンにあるマニラ大学へと転校してシーズン優勝に貢献しました。優勝しのち、フィリピンのバスケットボールリーグにドラフト予定ではありましたが、新型コロナウイルスの影響でドラフトが無くなりました。

そして2021年に日本のBリーグに所属していた富山グラウジーズとの契約締結を果たしました。富山グラウジーズでは1試合平均で24分の出場を果たし、10.0得点・3.9アシスト・2.3リバウンドのスタッツを残しています。シーズン終了後の2022年5月にレバンガ北海道への移籍が発表されました。

Bリーグ2022-2023シーズンのドワイトラモス選手に注目してみてください。

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【レバンガ北海道のBリーグ2022-2023シーズン】

ここまで、レバンガ北海道の昨シーズンと注目選手について取り上げてきました。

一昨年のシーズンはシーズンを通して14勝という結果に終わってしまいましたが、昨シーズンは23勝に勝率を伸ばしました。新たなシーズンでは更に勝率を伸ばすように取り組んでくるのは間違いないでしょう。

昨シーズンから在籍している橋本竜馬選手や寺薗脩斗選手、デモンブルックス選手なども残留が決まっています。佐古賢一ヘッドコーチのバスケットボール理解しているメンバーに加えて、今回紹介している新加入の選手たちとともに激戦の東地区にて勝率を伸ばしていけるかも注目になってくると思います。

注目選手に関しては個人的な意見を元に取り上げています。今回取り上げた選手以外にも注目選手や注目のスタッフなどがいましたらコメントいただきますと幸いです。

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【レバンガ北海道戦力分析まとめ】

いかがでしたか?

●レバンガ北海道のプロフィール
●レバンガ北海道注目選手①:松下裕汰
●レバンガ北海道注目選手②:高橋耕陽
●レバンガ北海道注目選手③:ドワイトラモス
●レバンガ北海道のBリーグ2022-2023シーズン

今回はBリーグ2022-2023シーズンのレバンガ北海道に関する戦力分析を行いました。

佐古賢一氏をヘッドコーチに迎え入れた上で、新加入の選手も合流してきました。経験値が豊富な選手から若手の選手も揃ってきていますので、新シーズンにどこまで勝率を伸ばしてくるかも注目となってくることでしょう。

レバンガ北海道のBリーグ2022-2023シーズンに注目してみてください。

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バスケットボール1つで世界中の人と繋がっていきたいと考えています。 繋がるという意味を込めてサブタイトルは、「猿結(えんむすび」です。多くのバスケ好きが集まるようなサイトを運営していきたいです。 気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングが趣味です。

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