【2022-23年NBA戦力分析】トロント・ラプターズ

TORONTO, ON - DECEMBER 5: Fred VanVleet #23, Precious Achiuwa #5, Dalano Banton #45, Chris Boucher #25, and Pascal Siakam #43 of the Toronto Raptors huddle in a break in play against the Washington Wizards during the second half of their basketball game at the Scotiabank Arena on December 5, 2021 in Toronto, Ontario, Canada. NOTE TO USER: User expressly acknowledges and agrees that, by downloading and/or using this Photograph, user is consenting to the terms and conditions of the Getty Images License Agreement. (Photo by Mark Blinch/Getty Images)

NBAの2022-2023年シーズンが2022年10月より開幕します。今シーズンは昨シーズン同様にプレイイン・トーナメントを引き継ぎながら4月中旬までレギュラーシーズンを戦われます。

2022‐23年シーズンはFA解禁トレードが各チーム行われ、チームの勢力図が変動しました。そこで今回は各チームの戦力分析をお送りしていこうと思います。

今回ご紹介するチームは・・・トロント・ラプターズです。

2021-22年シーズンのトロント・ラプターズはカイルラウリーをサイン&トレードで放出したもののスコッティ・バーンズが新人王になる活躍をし、チームは1年ぶりのプレイオフ進出を果たしました。

2022-23年シーズンのトロント・ラプターズは新人王のスコッティー・バーンズなど含め昨シーズンの戦力そのままにオットー・ポーターJrなどの戦力強化ができており、更なる躍進が期待されるチームになります。

そんなトロント・ラプターズの2022-23年シーズンの戦力分析を注目選手と共に掲載していきます。

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【トロント・ラプターズ】

まずはトロント・ラプターズのチームプロフィールです。

チーム名:トロント・ラプターズ

【創設】1995年
【本拠地】カナダ オンタリオ州トロント
【所属】イースタン・カンファレンス
【チームカラー】赤・銀・黒

カナダのオンタリオ州トロントを本拠地として活動しているトロント・ラプターズ。NBAのチーム内で唯一、カナダに本拠地のあるチームとなっています。

チーム名のラプターズというのも、チーム設立当時に映画の”ジュラシックパーク”が流行したことからこの名前が付けられたとのことです。

トロント・ラプターズ2021-22シーズン

【成績】プレーオフ進出
【勝率】48勝34敗
【順位】イースタン・カンファレンス 5位

2021-22年シーズンのトロント・ラプターズはカイルラウリーがサイン&トレードでマイアミ・ヒートに移籍し、新たなチームの中心選手が変わったシーズンとなりました。フレッド・バンブリートやパスカル・シアカムを中心にチームの中核を確りと固めながら、ドラフト4位で指名したスコッティ・バーンズが新人王になる活躍をし、レギュラーシーズンをイースタンカンファレンス5位でプレイオフに進出しました。

プレイオフではフィラデルフィア・セブンティシクサーズとファーストラウンドで対戦し、3連敗を喫するもその後2連勝をし、6ゲーム目で敗れました。

2022-23NBAシーズンの戦いに向けて、どのような戦力補強を行ったのでしょうか?

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】マイケル・ジョーダンの後継者~コービー・ブライアン~

おすすめ記事 →  【動画】最もバスケの神に近づいた男、コービー・ブライアントのハイライト動画集

【トロント・ラプターズの今シーズン】

3 areas where the Raptors are vastly improved in 2022-23

2022−23年のトロント・ラプターズはFA戦線でオットー・ポーター・Jr.を加えさらにNBAドラフトで若手の有力株の獲得に成功しています。チームとしては若手が多いチーム情勢ですが2019年にNBAチャンピオンを経験しているパスカル・シアカムやフレッド・バンブリートなども健在です。

さらに2021年のNBAドラフト4位指名だったスコッティー・バーンズが新人王の活躍の勢いそのままにチームを鼓舞できれば、昨シーズン同様にプレイオフ進出も可能なチームとなっています。

今後のトロント・ラプターズの2021-2022年シーズンに注目です。

おすすめ記事 →  まさに伝説!?シャキール・オニールの凄すぎる逸話まとめ

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】バスケのルールを変えた最強センター~シャキール・オニール~

【トロント・ラプターズの注目選手】

【トロント・ラプターズの注目選手:パスカル・シアカム】

本名:パスカル・シアカム(Pascal Siakam)

【誕生日】1994年4月2日
【出身地】カメルーン
【身長】206cm
【体重】104kg
【所属】トロント・ラプターズ
【ポジション】PF

【受賞歴】MIP:2019

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【トロント・ラプターズの注目選手:スコッティ・バーンズ】

What Gives Scottie Barnes His Edge? We Ask the Raptors Rookie | Complex CA

本名:スコッティ・バーンズ(Scottie Barnes)

【誕生日】2001年7月31日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】206cm
【体重】103kg
【所属】トロント・ラプターズ
【ポジション】パワーフォワード/スモールフォワード

  • NBA新人王 (2022)
  • NBAオールルーキーファーストチーム (2022)
  • オールACCサードチーム (2021)
  • ACC新人王 (2021)
  • ACCシックスマン賞 (2021)
  • マクドナルド・オール・アメリカン (2020)
  • ジョーダン・ブランド・クラシック (2020)
  • ナイキ・フープサミット (2020)

おすすめ記事 →  意外と知らない!!ストレッチを効かせるための3つの方法

おすすめ記事 →  【ストレッチ】アメリカ代表から学ぶ!!試合前のストレッチ!

【トロント・ラプターズの注目選手:フレッド・ヴァンブリート】

本名:フレッド・ヴァンブリート(Fred Vanvleet)

【誕生日】1994年2月25日
【出身地】アメリカ
【身長】183cm
【体重】88kg
【所属】トロント・ラプターズ
【背番号】23番
【ポジション】PG

  • NBAチャンピオン:2019

おすすめ記事 →  バスケで一流のポイントガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  ポイントガードにおすすめバッシュ3戦とその選び方

【トロント・ラプターズの注目選手:オットー・ポーター Jr.】

As the Durant watch continues, Porter Jr. brings key skills to Raptors

本名:オットー・ポーター Jr.(Otto Porter Jr.)

【誕生日】1993年6月3日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】203cm
【体重】91kg
【所属】トロント・ラプターズ
【背番号】32番
【ポジション】SF/PF

おすすめ記事 →  バスケで一流のポイントガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  ポイントガードにおすすめバッシュ3戦とその選び方

【トロント・ラプターズ戦力分析まとめ】

いかがでしたか?

●トロント・ラプターズとは?

●トロント・ラプターズの今シーズン

●トロント・ラプターズの注目選手

今回は、イースタンファレンス所属のトロント・ラプターズの今シーズン戦力分析を取り上げました。

2022-23年シーズンのトロント・ラプターズは前シーズンの新人王であるスコッティ・バーンズを筆頭に若手の躍進と、パスカル・シアカムやフレッド・バンブリートなどの中堅選手の安定感があることでイースタンカンファレンスのダークホースになり得るチームです。

トロント・ラプターズの今シーズンに注目してみてください。

About 餅つきうさぎ 959 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*