バスケで足首を捻挫した時のテーピングの巻き方|8ステップで解説

スポーツに携わっている者として、選手のサポートをしていくというのはとても大切なことだと思います。ただ、どうしたらいいかわからい!!!そんな方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は2部構成で「テーピングとはそもそも何?」というところから、「テーピングの基本形」を説明します。是非チームに生かして、チームの一員として一緒に勝利をつかみましょう♪

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Contents

【テーピングの基本・テープの扱い方】

・貼る際の注意点

伸縮するテープ(セラポアテープ)を貼る時は、テープの両端がかぶれやすいため、テープの最初と最後を1cmほど浮かせておきます。

そして、浮かせた部分を押さえるように、ゆっくりと貼ります。

・はがれにくくするコツ

テープの角をはさみなどでカットし丸くします。

・テープをはがす際の注意

テープをはがす際は、体毛の流れに沿って優しくはがすようにしてください。

・テープの持ち方

写真のように人差し指・中指・薬指を使って持ち、テープのテンションが一定になるように引き出していきます。

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【テーピングの巻き方8ステップ】

それでは、テーピングの巻き方を8つのステップに分けて解説していきますね。

足首のテーピングの巻き方については手順が多く、一度で覚えるのは大変です。

ですので、この記事をブックマークし、必要になった時にいつでも見返せるようにしておくことをお勧めします。

それでは、テーピングの巻き方の解説に入っていきますね。

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【テーピング①】アンダーラップ

皮膚の弱い方のカブレ予防やテープを剥がす時の痛みを和らげる為のテーピングです。

炎症防止のために
アンダーラップを巻く前に、足の甲とアキレス腱の部分にワセリンを塗ったカット綿等を入れます。

まず、皮膚に粘着スプレーを吹き付けておきます。
次に、足首を直角に保った状態で、 足の甲から足首に向かってアンダーラップを巻いていきます。
しわやねじれがなく、すき間ができないように少し引っ張りながら巻くのがコツです。
内側のくるぶしから握りこぶし1つ分上まで巻きます。

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【テーピング②】アンカー

スポーツテーピングのベース・土台となるテーピングです。

テーピングの基礎。
内側のくるぶしより、ひと握りのところに身体のカーブに沿って、1本目は強く巻きます。
2本目は1本目の強さに合わせて、テープの3分の1が重なるように巻きます。

【テーピング③】スタートアップ

足首が内側にそれる捻挫(ねんざ)を予防するためのテーピングです。

内反の防止。
アンカーの内側からかかとの下を通って外側へ巻いていきます。
2本目、3本目はかかとの下で1本目とクロスするように巻いてください。
完成時は3本のテープは扇形になります。

【テーピング④】ホースシュー

スターアップの補強とアキレス腱の保護を目的としたテーピングです。

スターアップの補強とアキレス腱の保護。
かかとの骨端にテープの真ん中をあて、身体のカーブに沿って巻いていきます。
テープの端はスターアップより2~3cm出すようにしてください。

【テーピング⑤】サーキュラー

スターアップがずれないように固定するためのテーピングです。

 

スターアップをずれないように固定するテープ。
足首を1周させ、足首に密着するように1本ずつ切ってアンカーの位置まで巻きます。

【テーピング⑥】フィギアエイト

足首の関節全体を安定させるためのテーピングです。

足首に安定感を持たせるテープ。 外側のくるぶしからスタートし、甲の上部 (◆)を通して巻きます。

そのまま内側から足の裏を通し、外側へもっていきます。

甲の上部(◆)でクロスし、足の後ろにもっていきます。

最後はアキレス腱を通ってスタート位置に戻り、テープを切ってとめる。

【テーピング⑦】ヒールロック

かかとをしっかりと固定し、左右のブレを防止するテーピングです。

 
炎症防止のために
アンダーラップを巻く前に、足の甲とアキレス腱の部分にワセリンを塗ったカット綿等を入れます。
かかとの外側、内側にテープを通す時(02、03)は強く引っ張る。
甲の上部からアキレス腱に向かって巻いていきます。
アキレス腱から内側のかかとに、強く引っ張りながら巻きます。
最後は、足首の上まで巻き上げる。
完成

【テーピング⑧】サポートテープ

関節の可動域を制限する役割のテーピングです。

サポートテープ
サポートテープは、関節の可動域を制限する役割があります。
アンカーテープの橋渡しして、長さや引っ張る力によって動きを制限します。

Xサポート
2本のテープを交差させて、サポートテープを補強する役割があります。ねじれの方向に対する動きを制限する役割もあります。

【まとめ】足首のテーピングの巻き方8ステップ

テーピングはスポーツをしていて切っても切り離せないものだと思います。一番は怪我をしないことが一番ですが、怪我をしないようにするためにもテーピングを活用してしましょう!是非正しいテーピングの知識を学んで、テーピングマスターになってください。

引用元:http://www.battlewin.com/beginners_taping/base_technique.html

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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