【NBAニュース】4度目のNBA日本人対決で渡邊が躍動

11月5日(現地4日)にワシントンDCのキャピタル・ワン・アリーナで行われたブルックリン・ネッツ対ワシントン・ウィザーズの一戦で、ネッツの渡邊雄太とウィザーズの八村塁がそれぞれ途中出場し、現在NBAチームに在籍する2人の日本人選手の直接対決が実現しました。

日本人対決は、昨シーズンの2022年1月22日(現地21日)、渡邊が在籍していたトロント・ラプターズ対ウィザーズとの試合以来、通算4度目となり直接のマッチアップは史上3度目となりました。試合は128-86でネッツが勝利しており、うち渡邊が24分2秒間の出場で、3Pショット3本中2本成功を含むFG8本中6本成功で今季自己最多の14得点8リバウンド1スティール2ブロックを記録しました。

一方で八村は17分41秒間のプレイで、3ポイントショット1本中0本成功を含むフィールドゴール5本中1本成功の2得点2リバウンド1ブロックを記録しました。

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

【八村塁のプロフィール】

本名:八村塁(Rui Hachimura)

【誕生日】1998年2月8日
【出身地】日本
【身長】203cm
【体重】102kg
【所属】ワシントン・ウィザース
【背番号】8番
【ポジション】スモールフォワード/パワーフォワード

八村塁は日本の富山県出身で、ベナン人の父親と日本人の母親から産まれました。

高校時代は宮城県の明成高校に在籍しており、ウィンターカップ3連覇も達成しています。

高校卒業後は、アメリカの名門ゴンザガ大学に進学。

ゴンザガ大学での初年度では全米準優勝という経験も持っています。

八村塁は、ゴンザガ大学の主力選手として活躍していて、NBAへのドラフトの候補にも挙がっています。

今後、日本を代表するバスケ選手としての期待が高まる選手となっています。

おすすめ記事 →  【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】
おすすめ記事 →  【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【渡邊雄太のプロフィール】

本名:渡邊雄太(Yuta Watanabe)

【誕生日】1994年10月13日
【出身地】日本
【身長】208cm
【体重】93kg
【出身校】ジョージワシントン大学
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】18番
【ポジション】SG/SF

2mを超える身長ながらドライブや3Pシュートなどのアウトサイドのプレーも得意とする
オールラウンダーとして定評があります。日本人離れしたダンクシュートも魅力的です。

長い手足を生かした高いディフェンス力も魅力的で相手チームのエースストッパーとして
起用されることが多いそうです。

アメリカNCAA1部のジョージ・ワシントン大でスタメンを勝ち取り、日本人2人目となるNBA選手となった若き日本を代表する有力株の筆頭選手です。

Bリーグ創設者であり初代チェアマンの川淵氏からも最も活躍を期待される選手と言われています。

おすすめ記事 →  【ジャンプ力アップ】バスケでジャンプ力を高める方法

おすすめ記事 →  【筋トレ】ダンクも夢じゃない!?バスケでジャンプ力が劇的に上がる11つの筋トレメニューまとめ【保存版】

About 餅つきうさぎ 984 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*