NBA界屈指の2世タレントの誕生!~シャリーフ・オニール~

【reference=https://www.hiphollywood.com/2018/09/shaq-shaunies-son-shareef-oneal-to-undergo-life-saving-heart-surgery/】

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シャキール・オニール。

まさにこの人物はバスケのルールを変えてきた男です。

NBAにおいて数々の受賞歴を持つシャキール・オニールは、NBA引退後もコメンテーターとして様々なメディアで活躍もしています。

そんなシャキール・オニールの息子がアメリカのバスケ界に名乗りを挙げようとしているのをご存知でしたか?

その名は”シャリーフ・オニール”。

今回はシャキール・オニールの息子であるシャリーフ・オニールについて、魅力に迫っていきたいと思います。

 

 

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【シャリーフ・オニールのプロフィール】

【reception=https://deadspin.com/shaqs-son-shareef-oneal-withdraws-commitment-to-arizona-1823298957】

 

本名:シャリーフ・オニール (Shareef O’Neal)

【誕生日】2000年1月11日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】206cm
【体重】93kg
【所属】クロスロードスクール → UCLA大学
【ポジション】パワーフォワード

 

シャキール・オニールの息子であるシャリーフ・オニール。

シャリーフ・オニールもザイオン・ウィリアムソン同様に2000年生まれの選手です。

2000年生まれの選手が名を連ねるようになり、個人的にも驚いています(笑)

大学入学前ではありますが、身長は206cmもあり、シャキール・オニールのDNAを受け継いでいるだけのことはありますね。

しかも、シャリーフ・オニールは初めてダンクを成功させたのは13歳の時だそうです。

アメリカには日本で言う”ミニバス”というのがありませんので、シャリーフ・オニールが成功させたバスケットゴールの高さは305cmの規格のリングの高さのモノです。

13歳で305cmのリングにダンクしてしまう身長と身体能力・・・。

さすがシャキール・オニールの息子と言えるでしょう(笑)

そんなシャリーフ・オニールはどのような選手なのでしょうか?

僕の独断と偏見ではありますが、シャリーフ・オニールの魅力について紹介していこうと思います。

 

 

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【シャリーフ・オニールの魅力】

【シャリーフ・オニールの魅力①:豪快なダンクシュート】

【reception=http://seyvid.com/s–oi979neal】

 

シャリーフ・オニールの魅力の1つ目は、ダンクシュートです。

父親であるシャキール・オニールも同様の魅力を兼ね備えていますが、息子のシャリーフ・オニールも負けじと豪快なダンクシュートを決めてきます。

シャキール・オニール程のパワフルさはまだありませんが、非常に上手なステップワークなどで相手ディフェンスを交わしボスバンドダンクを叩き込みます。

13歳の時点でダンクシュートができていたため、後はパワーを身に付ければゴール下の覇者として活躍することもできるかと思います。

シャキール・オニールのようなリングを壊してしまう程の破壊力を身に付け、会場を沸かせて欲しいものですね!

 

 

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【シャリーフ・オニールの魅力②:ゴール下の”盾”になるブロックショット】

【reception=https://www.fanragsports.com/news/ucla-lands-commitment-from-shareef-oneal/】

 

シャリーフ・オニールの魅力2つ目は、ブロックショットです。

シャリーフ・オニールのブロックショットは相手のシュートにタイミングを合わせるのがとても上手いです。

ブロックショットはタイミングがズレてしまうとファールに見えてしまうこともありますが、シャリーフ・オニールはファールにならずに相手のシュートを叩き落とします。

ブロックショットに関して言えば、現時点でシャキール・オニール並みの力を兼ね備えているかもしれません。

オフェンスからしても、ブロックショットの上手な選手がゴール下で構えているのは非常に脅威でもあります。

今後もさらに磨きをかけていって欲しいものです。

 

 

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【シャリーフ・オニールの魅力③:器用さを活かしたアウトサイドシュート】

【reception=https://www.fanragsports.com/cbb/son-of-shaq-shareef-oneal-is-a-study-in-basketballs-evolution/】

 

シャリーフ・オニールの最後の魅力は、アウトサイドシュートです。

このアウトサイドシュートの能力は、シャキール・オニールにはなかった能力ではないでしょうか?

シャキール・オニールがアウトサイドから得点するシーンは全くと言っていいほどありませんでしたが、シャリーフ・オニール場合、アウトサイドからも得点できる器用さを持っています。

身長や体格はシャキール・オニールほどではないですが、身体能力は非常に高いため、オールラウンドに活躍できる選手に成長しているんです。

ミドルレンジだけでなく、3Pシュートも試合中に打てるようになれば、敵無しの選手になる可能性も充分に考えらます。

今後は、アウトサイドシュートもさらに磨きをかけてオールラウンドに活躍できる選手になっていくことでしょう。

成長が楽しみなります!

 

 

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【シャリーフ・オニールの今後】

【reception=https://twitter.com/Ballislife/status/968915546233344000】

 

ここまで、シャリーフ・オニールの魅力について紹介してきました。

これから先、まだまだ成長の余地がある選手であることは間違いありません!

シャリーフ・オニールは今後の進学先をUCLA大学に決定しました。

生まれはサンタモニカのでもあるため、地元に残るような形を選択しました。

とは言っても、UCLA大学は、ラッセルウエスト・ブルックやロンゾ・ボールなどの有名NBA選手を輩出している大学でもあります。

UCLA大学進学後、スキルアップやパワーアップをし、NBAで活躍する姿を見れるのが楽しみなります♪

パワーを付けつつ、ドライブやパススキルも身に付け、オールラウンドに活躍できる選手に成長し、NBAでも活躍していくことを期待して見ていきたいと思います!

 

シャリーフ・オニールの動画を用意しましたので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

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【シャリーフ・オニールのまとめ】

いかがでしたか?

 

●シャリーフ・オニールのプロフィール

●シャリーフ・オニールの魅力①:豪快なダンクシュート

●シャリーフ・オニールの魅力②:ゴール下の”盾”となるブロックショット

●シャリーフ・オニールの魅力③:器用さを活かしたアウトサイドシュート

●シャリーフ・オニールの今後

 

今回は、NBA最高峰のセンターでもあるシャキール・オニールの息子であるシャリーフ・オニールについて紹介しました。

やはり遺伝子というのは侮れませんね(笑)

NBAにおいても2世プレイヤーは数多く存在しますが、シャキール・オニールの息子となるとプレッシャーも生まれる可能性もあります。

しかし、シャリーフ・オニールはそんなプレッシャーを跳ね除けて成長してくれと考えられます。

機会があれば注目してみてくださいね!

 

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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