Bリーグ界屈指のMr.ブザービーター、川村卓也選手のエグすぎるブザービート動画3選

【reference=https://basketreview.net/archives/5501】

こんにちは!シェルです( ´ ▽ ` )ノ

先ほど、なんとなくyoutubeで川村卓也選手のプレー動画を見ていましたが、見れば見るほど彼のプレーがどれだけ凄いかがとてもよく分かりますね。

 

2016-17シーズンのBリーグでは、ベストタフショット賞を勝ち取っていましたが、川村卓也選手はチームが勝つか負けるかの瀬戸際の場面で、たくさんシュートを託されてきています。

それだけの絶大な信頼をチームから預かっている川村卓也選手のプレーは、見る人を魅了します。

ということで今回は、そんな川村卓也選手のエグすぎるハイライト動画をご紹介したいと思います( ´ ▽ ` )ノ

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【川村卓也選手ってどんなプレイヤー?】

そもそも、川村卓也選手ってどんなプレイヤーなのでしょうか?

まずは川村卓也選手の概要から見ていきましょう。

 

川村卓也:プロフィール

【reference=https://www.bleague.jp/】

【誕生日】1986年4月24日
【出身地】岩手県
【身長】193cm
【体重】88kg
【出身校】盛岡南高等学校
【所属】横浜ビー・コルセアーズ
【背番号】1番
【ポジション】シューティングガード

前述しましたが、川村卓也選手はBリーグ初の高卒プロ契約選手なんですね。

それだけバスケセンスが飛び抜けて高かったということが分かりますが、具体的に川村卓也選手はどんな活躍をされてきたのでしょうか?

これまでの実績を見ていきましょう( ´ ▽ ` )ノ

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学生時代の実績

  • 中学3年次に全国中学校体育大会でベスト4入りを果たす
  • 高校1年次にウィンターカップに出場し、1回戦で京北に敗れるものの1人で22得点を記録
  • 高校2年次にインターハイに出場し、ベスト16入りに貢献
    • 1回戦の白岡戦で55得点、2回戦の桜宮戦で51得点を記録
  • 高校3年次にインターハイでベスト8に進出に貢献
  • 同学年にU-18に選出され主将を務める
  • 第1回バスケットボールウィズアウトボーダーズ(NBAとFIBA共同主催)のアジア地区で参加。MVP賞を獲得する
  • 2005年にFIBAアジア選手権にて日本代表に選出される

なんと、全国レベルの大会であるにも関わらず、1人で50得点以上もあげていたのですね。

日本バスケ界の中ではあまりにも突出し過ぎていた選手だったことが分かります。

これなら、日本初の高卒プロ契約というのも頷けますね。

 

では、そんな川村卓也選手はプロ入団以降、どのような実績を上げてきたのでしょうか?

 

プロ入団以降の実績

  • 2005-06シーズンにて新人賞を獲得
  • 2006年に世界選手権代表にチーム最年少で選出される
  • 2006-07シーズンにて、全日本合同バスケットボール選手権大会とスーパーリーグにて史上最年少のベスト5に選出される
  • 2007年アジア選手権にて日本代表に選出。主力として活躍する
  • 2008-09シーズンにて得点王を獲得。日本人が取るのはこれが24年ぶり
  • 2009-10シーズンにJBL初優勝に貢献
  • 2011年にアジア選手権にて日本代表に選出。最終順位は7位に終わったものの大会ベスト5に選ばれる
  • 2013-14シーズンにNBLオールスターに選出される
  • 同シーズン準優勝に貢献する

なんと、日本代表に何度も選出されるばかりか、世界大会でも何度も注目選手としてピックアップされていたんですね。

これほどの実力を持った選手は中々いません。

 

では、そんな川村卓也選手のハイライト動画集を見ていきましょう。

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【川村卓也選手のブザービート動画①:対秋田ノーザンハピネッツ戦】

まず1つ目にご紹介する、川村卓也選手のブザービート動画は「対秋田ノーザンハピネッツ戦」です。

この試合は、2016-17シーズンで横浜ビー・コルセアーズと、秋田ノーザンハピネッツがBリーグのB2降格戦をかけた試合で、川村卓也選手がブザービートを決めた瞬間です。

 

この動画の試合では、GAME1では横浜ビー・コルセアーズが勝利しました。

そしてGAME2では秋田ノーザンハピネッツが勝利し、降格戦はもつれ込みます。

そんな中での延長のGAME3では、川村卓也選手が見事逆転の3Pシュートを沈めるのです。

このブザービートにより、横浜ビー・コルセアーズはB1残留が決定しました。

 

その決定的場面がこちらです。

川村卓也選手、凄すぎます(^◇^;)

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【川村卓也選手のブザービート動画②:対アイシン戦】

続いて2つ目にご紹介する、川村卓也選手のブザービート動画は「対アイシン戦」です。

この試合は、2010年に行われたJBLのファイナル、第3戦で川村卓也選手が起こした奇跡をとらえた映像です。

 

この動画の、スローインをしている白の背番号1番の選手が、川村卓也選手です。

そして味方のインサイドの選手にボールを一度入れてから、再度ボールを受け取っています。

相手のアイシンも最後は川村卓也選手で来ることがわかっていたのか、ダブルチーム気味に川村卓也選手をおさえにかかっていました。

しかし、そんなプレッシャーのディフェンスもかわしながら、川村卓也選手は3Pシュートを見事決めてしまったのです。

そんな決定的瞬間が、こちらのハイライト動画でご覧になれます。

やっぱ川村卓也選手すごいっすね。

 

 

【川村卓也選手のブザービート動画③:対千葉ジェッツ戦】

最後に3つ目にご紹介する、川村卓也選手のブザービート動画は「対千葉ジェッツ戦」です。

この試合では、残り2秒までは横浜ビー・コルセアーズが3点差で勝っていました。

その状態であるにも関わらず、千葉ジェッツのエース富樫勇樹選手が残り1.7秒の時点で同点に追いつく3Pシュートを決めました。

 

こんな緊張感のある場面で、1人で3Pシュートを決める富樫勇樹選手はすごいですね。

一気に横浜ビー・コルセアーズは追い詰められ、タイムアウトを取ります。

 

しかし、そこで監督の指示のもと、スクリーンを使ったフォーメーションで川村卓也選手が一瞬フリーになりました。

そのスキをついた2番の高島一貴選手が川村卓也選手にボールを託し、川村卓也選手は2人のチェックをかわしてシュートを決めます。

その決定的瞬間がこちら。

何度も言いますが、さすが川村卓也選手ですね。笑

おすすめ記事→【最新版】NBAに最も小さい日本の小さきエースガード、富樫勇樹選手のプレー3つの魅力

 

 

【おまけ:川村卓也選手のハイライト動画】

これだけたくさんのブザービートを決めてきた川村卓也選手。

川村卓也選手はブザービートだけでなく、普段のプレーもとても素晴らしいシュートを見せてくれます。

ですので、そんな川村卓也選手のすごさがわかるハイライト動画を見つけたので、ご紹介しますね( ´ ▽ ` )ノ

これほどキレイなシュートを打てたら、きっとバスケが10倍ぐらい楽しくなるでしょうね。笑

 

やはりこれだけシュートを決められる秘訣は、スキルだけでなくメンタル面にあるかもしれません。

ということで、メンタル強化法についての記事もご紹介しておきますのでご覧ください( ^ω^ )

おすすめ記事→アスリート必見!!??効果の出るメンタル強化法:その壱

おすすめ記事→アスリート必見!!??効果の出るメンタル強化法:その弐

おすすめ記事→アスリート必見!!??効果の出るメンタル強化法:その参

 

 

【まとめ】

いかがでしたか?

【川村卓也選手ってどんなプレイヤー?】
【川村卓也選手のブザービート動画①:対秋田ノーザンハピネッツ戦】
【川村卓也選手のブザービート動画②:対アイシン戦】
【川村卓也選手のブザービート動画③:対千葉ジェッツ戦】
【おまけ:川村卓也選手のハイライト動画】

川村卓也選手が、Bリーグの中でもどれだけ突出したプレイヤーであるかが、伝わったかと思います。

これからも頑張って、横浜ビー・コルセアーズを盛り上げていただければと思います。

シェル
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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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