【NBAドラフト2022|タイタイ・ワシントン】アップテンポなゲームメイクを得意とする選手の魅力3選

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

NBAドラフト2022候補選手を紹介していこうと思います。

ご紹介する選手は・・・タイタイワシントンです。

高校卒業後にクレイトン大学へ進学するも、新天地を求めケンタッキー大学へ転向を果たして活躍の場を広げているタイタイワシントン。

そんなNBAドラフト2022候補に挙がっている、タイタイワシントンを魅力と共に紹介していこうと思います。

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【タイタイワシントンのプロフィール】

本名:タイタイ・ワシントン(TyTy Washington)

【誕生日】2001年11月15日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】191cm
【体重】89kg
【所属】ケンタッキー大学
【ポジション】ポイントガード

タイタイワシントンはアメリカ合衆国アリゾナ州で育ったバスケットボール選手です。

地元のアリゾナ州のセザーチャベス高校にてバスケットボールの経験を積んでいたタイタイワシントンは、2年生の頃から頭角を現していき、1試合平均で23.2得点・4.1アシスト・4.4リバウンド・3.3スティールとオールラウンドな活躍を魅せていきました。

その後、シーズンの途中に同じアリゾナ州にあるAZコンパスプレップスクールへと転校を果たします。同シーズンでは、1試合平均で24得点・7アシスト・6リバウンドとスタッツ含めて凄みを増していき、チームに関しても30勝2敗という成績に貢献しました。

この記録含めて高い評価を得たタイタイワシントンは、2021年に開催されたジョーダンブランドクラシックへの招待も受けています。

ジョーダンブランドクラシックへの招待もあり、タイタイワシントンは同世代においてもトップクラスのポイントガードの1人として評価を得ており、大学でもバスケットボールを継続することを決意します。

タイタイワシントンは、高校卒業前にネブラスカ州にあるクレイトン大学への進学を決意していました。クレイトン大学への進学をコミットしていたタイタイワシントンでしたが、途中で進路変更を表明。アリゾナ大学、ベイラー大学、カンザス大学、オレゴン大学などの名だたる大学よりオファーを受けていましたが、最終的にコミットしたのはケンタッキー大学となりました。

ケンタッキー大学へ入学後は1年目から試合に絡む活躍を披露。2022年1月8日に行われたジョージア大学との試合では、17得点・17アシストという驚異的なスタッツを記録しています。ちなみに、17アシストはケンタッキー大学に在籍していたジョンウォールを上回るスタッツとなってそうです。

続く2022年1月15日のテネシー大学戦では、キャリアハイとなる28得点を記録してチームの勝利にも貢献しています。

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【タイタイワシントンの魅力】

NBAドラフト2022において指名候補として名前が挙がっているタイタイワシントン。

ここからは、タイタイワシントンの魅力について紹介していきたいと思います。

タイタイワシントンのハイライト動画も添付しています。動画を参考の上、魅力についても確認してみてください。

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『タイタイワシントンの魅力①:アップテンポなゲームメイク』

タイタイワシントンの1つ目の魅力は、「ゲームメイク」です。

ゲームメイクといっても様々なスタイルがありますが、タイタイワシントンが得意としているのが“アップテンポ”なスタイルです。

攻守の切り替え時にクイックネスなどを活かしてペースを押し上げる能力を秘めているのがとても魅力的なポイントガードです。ここぞという場面でチームの流れを変えたい時などには、タイタイワシントンの“アップテンポ”なスタイルというのは際立ってくるのではないでしょうか。

ドライブ時にも一歩目がとにかくクイックネスのため、ディフェンス側は少しでも遅れてしまうと、あっという間に置き去りにされてしまい餡す。この“アップテンポ”なゲームメイクはNBAの舞台でどのような影響を与えるのか観てみたいものですね。

以上の理由から、タイタイワシントンの魅力として「ゲームメイク」を取り上げました。

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『タイタイワシントンの魅力②:優れたアウトサイドシュート能力』

タイタイワシントンの2つ目の魅力は、「アウトサイドシュート」です。

クイックネスを兼ね備えているためドライブがメインのポイントガードと思われがちですが、アウトサイドからのシュートにも定評のあるポイントガードとなっています。

高いハンドリング技術を駆使して自らディフェンスとのスペースを広げていくことができるのも魅力的な部分と言えるでしょう。

味方からパスを受けて、クイックネスを活かしたドライブに持ち込むこともできますが、ディフェンスの状況をしっかりと把握して相手との距離を作ってはアウトサイドシュートに持ち込む。これほど守りづらい選手はいないかもしれませんね。

以上の理由から、タイタイワシントンの魅力として「アウトサイドシュート」を取り上げました。

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『タイタイワシントンの魅力③:広いコートビジョンを活かしたディフェンス』

タイタイワシントンの最後に紹介する魅力は、「ディフェンス」です。

クイックネスやアウトサイドシュートの能力などでオフェンス力に定評のあるタイタイワシントンではありますが、ディフェンス面においても高い評価を得ている部分もあります。

ポイントガードという特性の影響か、コートビジョン(コート全体を見る能力)には長けた選手となっており、相手の動きを予測しては欠かさずスティールを狙いに行きます。

スティールをしたら最後、「よーいドン!」でタイタイワシントンと並んでしまったら追いつくことが困難です。俗にいう”coast to coast”(バックコートからフロントコートまで1人でシュートまで持ち込む能力)で得点してしまう力を兼ね備えています。

このディフェンスでの能力が高いからこそ、タイタイワシントンの”アップテンポ”なスタイルが生み出されていくのかもしれません。

以上の理由から、タイタイワシントンの魅力として「ディフェンス」を取り上げました。

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【タイタイワシントンの今後】

ここまで、タイタイワシントンの魅力を紹介してきました。

”アップテンポ”なスタイル(ゲームメイク)を駆使して攻守に渡りチームに貢献することができるタイタイワシントン。ドライブから一歩目のクイックネスにも注目ですが、アウトサイドからの得点というのも注目となってくることでしょう。

クイックネスと自身のスタイルを活かしたディフェンスにも注目してみてください。

タイタイワシントンはNBAドラフト2022においてトップ10位以内の予想も挙がっています。どのチームに指名を受けるかは注目となってきますが、入団したチームの展開を大きく変えてくれる能力を秘めているのは間違いないでしょう。

NBAドラフト2022のタイタイワシントンをチェックしてみてください。

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【タイタイワシントンのまとめ】

いかがでしたか?

●タイタイワシントンのプロフィール
●タイタイワシントンの魅力①:アップテンポなゲームメイク
●タイタイワシントンの魅力②:優れたアウトサイドシュート能力
●タイタイワシントンの魅力③:広いコートビジョンを活かしたディフェンス
●タイタイワシントンの今後

今回は、NBAドラフト2022候補であるタイタイワシントンについて紹介していきました。

身長191cmと現代のNBAでは小柄な部類となってしまうかもしれませんが、持ち前のクイックネスと”アップテンポ”なスタイルを武器にNBAという新天地を大いに沸かせてくれるのではないでしょうか。

ぜひ、タイタイワシントンをチェックしてみてください。

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