【NBAドラフト2019】身体能力の高さで会場を沸かせるプレイヤー~ケルドン・ジョンソン~

【reference=https://www.kentucky.com/sports/college/kentucky-sports/uk-basketball-men/article219514460.html】

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

NBAドラフト2019候補選手を紹介していこうと思います。

ご紹介する選手は・・・ケルドン・ジョンソンです。

2017年夏にはU-19アメリカ代表でのプレー経験や2018年のマクドナルドオールアメリカン・ジョーダンブランドクラシックへの選出など、この世代を代表しているプレイヤーの1人です。

そんなケルドン・ジョンソンについて、魅力をふまえながら紹介していこうと思います。

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【ケルドン・ジョンソンのプロフィール】

【reference=https://www.aseaofblue.com/2018/8/20/17748066/kentucky-basketball-film-room-keldon-johnson-uk-wildcats】

本名:ケルドン・ジョンソン(Keldon Johnson)

【誕生日】1999年10月11日
【出身地】アメリカ
【身長】198cm
【体重】96kg
【所属】オークヒルアカデミー → ケンタッキー大学
【背番号】3番
【ポジション】SG

アメリカのバージニア州出身のケルドン・ジョンソン。

高校も地元のオークヒルアカデミーに進学し、高校時代には5つ星の評価を得ていました。

高校時点でESPNランキングで7位という高評価を持っていたケルドン・ジョンソン。その影響もあり、マクドナルドオールアメリカンやジョーダンブランドクラシックへ選出され、全米の注目選手へと成り上りました。

地元のオークヒルアカデミーを卒業後はケンタッキー大学への進学を表明。

ケンタッキー大学は、身体能力が高く、万能性を持つプレイヤーの獲得が多いことから、ケルドン・ジョンソン獲得に動いたとも言われています。

200cm近い身長を持ちながら万能にポジションをこなせるのはバスケットボールにとっては必要なプレイヤーにもなりますね。

ケルドン・ジョンソンとはどのような選手なのか、魅力を取り上げていきたいと思います。

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【ケルドン・ジョンソンの魅力】

【ケルドン・ジョンソンの魅力①:身体能力の高さ】

【reference=https://www.sportingnews.com/ca/ncaa-basketball/news/keldon-johnson-video-kentucky-seton-hall-half-court-shot-overtime-ncaa-mens-college-basketball-score/t5dxiv1co15g1hg77eowm7dpy】

ケルドン・ジョンソンの1つ目の魅力として取り上げるのは、身体能力です。

ケルドン・ジョンソンの一番の魅力ともいえるのが身体能力の高さです。

身長198cmとシューティングガードのポジションではありますが、身体能力をフルに活用してポイントガードやスモールフォワードもこなすことができます。

ケルドン・ジョンソンは、身体能力の高さもあり、ESPNランキングで7位という高評価も得ているほどです。

今後、大学やNBAなどでウエイトトレーニングなどを重ねることで、さらに身体能力をを高め、活躍できる存在になることでしょう。

以上の理由から、ケルドン・ジョンソンの魅力として得点能力を取り上げました。

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【ケルドン・ジョンソンの魅力②:パワフルなドライブイン】

【reference=https://www.latimes.com/sports/more/la-sp-college-basketball-20181222-story.html】

ケルドン・ジョンソンの2つ目の魅力は、ドライブです。

身体能力の高さを最大限に活かして、ゴール下までドライブするのを得意としているケルドン・ジョンソン。

ドライブもパワーがあることから、デイフェンスも止めるのが困難で、ファールして止めようとしてもフィジカルも兼ね備えているケルドン・ジョンソンにとっては意味がなく、バスケットカウントをもぎ取ってしまいます。

ドライブ後、ディフェンスが誰もいなければ豪快なダンクシュートで会場を沸かせることもできるプレイヤーです。

ダンクシュートに関しても、跳躍力があり、最高到達点までのスピードが速いため、ブロックも困難な選手といえるでしょう。

以上の理由から、ケルドン・ジョンソンの魅力としてドライブを取り上げました。

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【ケルドン・ジョンソンの魅力③:リバウンドにも絡める万能性】

【reference=https://www.kentucky.com/sports/spt-columns-blogs/john-clay/article222904480.html】

ケルドン・ジョンソンの最後の魅力として取り上げるのは、リバウンドです。

正式なポジションはシューティングガードではありますが、身体能力の高さを活かし、リバウンドに絡めるのも魅力といえます。

フロントコート陣がリバウンドに絡むことができれば、そのまま自陣のゴール下までボールを運ぶことができます。

現代のプレイヤーで言えば、ラッセル・ウエストブルックに近いバスケスタイルになりますね。

ケルドン・ジョンソンの場合、自身でリバウンドを取り、ボールを運ぶ能力値が備わっています。

オフェンスリバウンドの場合は、リバウンドからそのままダンクシュートを叩き込む力も持っているのが特徴といえます。

NBAの舞台でも、豪快にダンクシュートを決めるケルドン・ジョンソンの姿が見れるかもしれませんね。

以上の理由から、ケルドン・ジョンソンの魅力としてリバウンドを取り上げました。

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【ケルドン・ジョンソンの今後】

【reference=https://www.kentucky.com/sports/college/kentucky-sports/uk-basketball-men/article216512890.html】

ここまで、ケルドン・ジョンソンの魅力を取り上げてきました。

何と言っても最大の魅力である身体能力の高さは評価が高い選手となっています。

大学だけでなく、NBAに入団後もウエイトトレーニングをしっかりと積み、これまで以上の身体能力の高さを見せてほしいものですね。

この身体能力の高さに、ミドルレンジのシュートや3Pシュートなどのアウトサイドシュートの精度が向上すれば、ディフェンス側も守るのが困難になるのではないでしょうか。

ケルドン・ジョンソンのこれからの更なる成長に期待が高まりますね。

NBAドラフト2019のケルドン・ジョンソンに注目してみてください。

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【ケルドン・ジョンソンのまとめ】

いかがでしたか?

● ケルドン・ジョンソンのプロフィール

● ケルドン・ジョンソンの魅力①:身体能力の高さ

● ケルドン・ジョンソンの魅力②:パワフルなドライブイン

● ケルドン・ジョンソンの魅力③:リバウンドにも絡める万能性

● ケルドン・ジョンソンの今後

今回は、NBAドラフト2019候補であるケルドン・ジョンソンについて紹介していきました。

身体能力の高さからNBAドラフト2019の候補にも名前が挙がっているケルドン・ジョンソン。

マクドナルドオールアメリカンやジョーダンブランドクラシックへ選出されているほどのプレイヤーが今後どのような成長を見せてくれるのかにも期待が高まりますね。

ぜひ、ケルドン・ジョンソンをチェックしてみてください。

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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