【スポーツでの怪我】スポーツでケガした時は?総合病院、専門病院、接骨院(整骨院)?

皆さんこんにちは。

先日バスケットボールをしていて、試合中にルーズボールで相手から押されながら地面に手をつき、肘をけがしてしまいました筆者の「餅つきウサギ」です。

バスケに限定されたことではないですが、スポーツをしていて怪我をする、こういった経験がある人は本当に多いのではないでしょうか???

今回筆者も怪我をして、肘も曲がらないほど痛いし病院に行くか…と思ったわけですが、「どこの病院に行ったらいいんだろうか???」こんな疑問が頭の中でぐるぐるしました。

外科、整形外科、接骨院、はたまた総合病院…。病院と一言で言っても色々な病院があり、どんな症状な時にどの分類の病院に行ったらいいのか…

そこで今回はそんな筆者が困った経験から、専門家ではないので専門知識はそこまで多くはないですが、ネットや本を調べた結果から導き出した、「スポーツの怪我」×「病院」というテーマで記事を書いてみたいと思います。

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【そもそも病院や接骨院などの違いは?】

そもそも病院と一言で言っても色々な科があり、専門分野も病院によって異なりますよね。なのでまず初めに総合病院、専門病院、接骨院などの違いについて書いていきたいと思います。

【総合病院】総合病院はイメージとしては大きな大学病院など、複数の科が1つの病院で受診できる病院になります。特徴としては広く浅く受ける時に受信をお勧めします。また時間的な拘束も少なく、定休日なども少なく夜間診療(時間外診療)もあり緊急を要する時には取り敢えず診察が出来、病状を確認できる病院になります。扱っている医療設備も幅が大きく、MRIやレントゲンなど受けることができます。

【専門病院】専門病院とは外科や、整形外科、形成外科などのその分野に特化した病院を指します。総合病院に比べると設備や医師の数などは劣っていますが、レントゲンなど専門分野ならではのよく使う機材がおかれています。立ち位置としては、総合病院と接骨院・整骨院の中立で病院で、設備もある程度は揃っています。しかし時間帯的フレキシビリティは低く、病院の中では日曜日自体が休診の場合もあります。けがをしたタイミングで行ける、行けないは判断する必要する場合があります。

【接骨院・整骨院】接骨院(整骨院)とは捻挫、骨折、打撲などの、言わゆる怪我に対する処置を得意としています。接骨院(整骨院)では、原因がはっきりしている急性のねんざ、打撲、挫傷といったケガの施術、骨折や脱臼などの対処などをメインとして行います。病院の医療設備としては総合病院や専門病院などに比べるとそこまで充実していなく、MRIやレントゲンなどはとれない場合が大きいです。あるとしてもエコーなどの器具なので、行く病院の設備も下調べする必要があります。

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【スポーツでの怪我:総合病院に行く】

【メリット】

・設備が確りとしていて、MRIやレントゲンなど設備がある

・時間的にいつでも受診できる(時間外なども含め)

【デメリット】

・混んでいる場合があり、終わるまで時間がかかることがある

・診断が細かくされない場合が多く、診断結果も消去法などで判断する場合がある。その後のアフターフォローも小さい病院に比べて弱い(個人的意見)。

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【スポーツでの怪我:専門病院に行く】

【メリット】

・専門病院ならではの設備が整っていて、専門的に診てくれる。総合病院よりは劣っている場合もある。

【デメリット】

・時間的融通が利かない。土日診療をやってない場合や、休日などやっていない場合がある。

・高齢者の方が多く病院にいて混んでいる場合が多い。

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【スポーツでの怪我:接骨院(整骨院)に行く】

【メリット】

・診断はあまり器材が少ない場合が多く、わからないが診断後の処方や治療は手厚くしてくれる。

・電気治療など通院による確りした完治を目指せる。

【デメリット】

・診察する機材が少なく、骨折などの症状がわからない場合がある。

・土日などの休日に休診の場合がある。

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【まとめ:スポーツでの怪我、どこの病院に行く?】

いかがだったでしょうか?

専門家ではないので個人的に重要だと思われる、怪我の要素や、緊急度、専門性などを加味した上で、スポーツでケガした時はこういったところに行ってみてはというようなまとめを作ってみました。

症状や金銭面などで考えるとまた判断基準が変わってきますよね。スポーツをしていて怪我は避けたくても避けられないものだと思います。そのもしもの時に考える参考になってもらえれば幸いです。

餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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